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食後に胃が重い原因、姿勢かも?|デスクワーク胃弱の私が気づいた意外な落とし穴

デスクワークをしている女性 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

食後に、
「そこまで食べていないのに胃が重い」
「デスクワークをしていると、だんだん胃が苦しくなる」
そんな感覚が続くことはありませんか?

私自身、胃が弱く、疲れや食べすぎで胃痛や胃もたれを感じやすいタイプです。
以前は「体質だから仕方ない」と思っていたのですが、
あるとき食事やストレス以外の“意外な原因”に気づきました。

maikaさん
maikaさん

私も胃が痛いとき、無意識に前かがみになってます…。
でもそれって、楽になってる気がしてました。

ジャスミン
ジャスミン

実は私も同じでした。
でも食後に猫背のまま作業していると、胃が圧迫されて余計に重くなっていたんです。

今回は、「姿勢」と「胃の不調」の関係について、
私自身の体験をもとに、どんな姿勢が胃に負担をかけやすいのか、
そして日常でできるシンプルな改善法を紹介します。

この記事を読むと、姿勢と胃の不調の関係がわかり、
食後やデスクワーク中の胃の負担を減らすヒントが得られます。

今回の記事でわかること
  • 姿勢が胃に与える影響
  • 猫背・前かがみ・座り方と胃もたれの関係
  • すぐに取り入れられる姿勢の工夫

デスクワークが多い方、食後に胃が重くなりやすい方、
姿勢を見直して体調を整えたい方に向けた内容です。


どの姿勢が胃に影響を与えるか

実際に胃に影響を与える姿勢と一口に言っても、イメージがわかない方が多いと思います。笑
以下、どんな姿勢の時に胃が重たく感じやすかったか、私の体験談をご紹介します!

猫背で前かがみになると

猫背になるとお腹の部分が折れ曲がり、胃が物理的に圧迫されます
特に食後は胃が食べ物でふくらんでいるため、前かがみの姿勢は二重に負担をかけてしまうんですね。涙

私の場合、食後30分以内に猫背で作業すると胃痛が出やすいと感じます。
逆に背筋を伸ばし胸を開くと、圧迫感が減りラクに過ごせるので、
そもそも姿勢がいい人は無意識でもできているかもしれませんが、猫背でストレートネック持ちの私は意識が必要でした。笑


足を組んで座ると

足を組むと骨盤が傾き、そこから背骨や上半身の姿勢も崩れやすくなります。
結果としてお腹がねじれて胃や腸が圧迫される感覚があります。

実際に会社で座っている時やカフェで過ごしている時など、常日頃足を組んでいたなと反省。笑
これは無意識の悪い癖だなと気づきました。


浅く腰掛けてだらっとすると

ソファや椅子に浅く腰掛けると、背中が丸まり胃だけでなく腸まで圧迫される感じがします。
リラックスしているように見えて、実際は消化を妨げている可能性があるのです。汗
食後に携帯をいじる時や長時間デスクワークが続いてた時に私は姿勢を崩す傾向にあるので、姿勢は意識しなきゃなと改めて感じました。

肘をついて座ると

机に肘をついて座るのも、一見リラックスしているようで実は体に負担がかかる姿勢です。
私の場合、長時間片方の肘をついていると、体が左右に傾き、お腹の一方が圧迫されて胃が重たくなることがあります。
私は右手でマウスを操作するときに、左肘で頬杖をついて作業することがよくあるので、胃や十二指腸あたりを圧迫していたのだなと反省しました。汗

また、肘をつく姿勢は背中も丸まりやすく、結果的に猫背と同じような状態になってしまうのです。そのため「ちょっと休憩のつもり」で肘をついていても、胃痛を悪化させているのかもしれないと感じています。

今流行りの昇降デスクを購入しました。
眠くなった時に立って作業をしたり、机の高さを調整できるので、姿勢も保ちやすいです。


いつ胃痛を招きやすいか

デスクワーク時に胃を圧迫している時

ここまで読んでくださったな皆さんの中で、社会人の方は心当たりがあるかと思いますが、デスクワークはどうしても姿勢が悪くなりやすい環境です。
学生さんが勉強する際や、休憩中に少しダラダラする時にもちょっとした意識があると胃の楽さが変わってきます。

胃痛を招く典型的な条件

  • 長時間座りっぱなしで血流が悪くなる
  • 前かがみでパソコン作業をする
  • 足を組んで姿勢が崩れる
  • 昼食後すぐに作業を再開する

これらが重なると、胃の不快感を引き起こす条件がそろってしまうのです。汗
私も午後イチの仕事で胃の重さを感じやすく、姿勢と消化の関係を実感しています。

胃痛と肩こりの関係については、他の投稿で詳しく書いています。よかったら併せて覗いてみてください。


私が取り入れている改善法

姿勢と胃痛の関係に気づいてからは、日常で次のような工夫をしています。

正しい座り方を意識する

  • 椅子に深く腰掛ける
  • 背もたれに背中を軽くあずける
  • 足を床につけ、組まないようにする

これらをちょっと意識するだけで胃への圧迫感も減らすことができます。

今使っている椅子に使えるクッションがおすすめ。長時間デスクワークしていると、だらしない姿勢になってしまったり骨盤が座ってしまったりしがち。持ち歩きもできるので、自宅でもオフィスでも活用しています。

こまめに体を動かす

1時間に1回は立ち上がり、軽くストレッチをしてリセットします。仕事の時には、会議の合間に一度外へ出てみたり、勉強の際にも1時間毎にストレッチをするようにしています。


まとめ

私にとって「姿勢の悪さと胃痛」は無関係ではありませんでした。
猫背や足を組む、浅く腰掛けるといった姿勢は、胃を圧迫して不快感を強める原因になっていると感じています。

もちろんこれは私の体験ベースですが、胃が弱い方やデスクワーク中心の方は、まず「姿勢」を意識することが胃痛対策の一歩になるのではないでしょうか。

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■参照文献・参考サイト

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