こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、体の不調や暮らしの整え方を探ってきましたが、最近見直しているのが「水をどうやって飲むか」という身近なテーマ。
朝起きてから寝るまで、私たちは一日を通して何度も水を口にします。
だからこそ、どんな水を飲むか”は体にも家計にも影響してくる大切なポイント。
私自身、ペットボトル・ウォーターサーバー・浄水型など、さまざまな方法を試してきました。

毎日飲む水って、ペットボトルだとコストもゴミも気になります…
でもウォーターサーバーは維持費が高そうで迷ってます。

わかります! 私もどれが本当に自分に合うのかをずっと悩んでいました。
今日は、実際に比較してみたペットボトル水・ウォーターサーバー・浄水型サーバーの違いをまとめてみました。
日々の飲み水をどう選ぶかの基準が明確になり、コスト・手間・環境負担のバランスをとりながら、自分に合った方法が見つかります。
- ペットボトル・ウォーターサーバー・浄水型のコスト比較
- メリット・デメリットを整理した表
- 胃にやさしい水の選び方
- 私が実際に選んだ結論と理由
水のコストを見直したい方、ウォーターサーバーの導入に迷っている方、健康と節約を両立させたい方におすすめです。
私が普段飲んでいる水のコスト

普段飲んでいるのは、スーパーの自社ブランドの天然水。
2L×6本入りで、1ケース414円(税込447円)です。
1本あたり69円とかなりお得。
私は2日で1本(2L)を飲み切るペースなので、
月に約3ケース、月1,100円程度/年13,000円ほどになります。
「安いし、味も問題ないし、これで十分では?」
と思いつつも、買い出しやストックが面倒で、ウォーターサーバーにも興味がありました。
宅配ウォーターサーバーのコスト
一般的な宅配型サーバーは、12Lのボトルが2〜3本届く仕組み。
水代だけで月5,000円前後、電気代やレンタル料を含めると月6,000〜7,000円ほどかかります。
年間では約7〜8万円。
ペットボトルの約6倍…。
すぐに暖かいお湯が出るのはとても魅力的ですが、今の消費量(1日1L程度)ではコスパが合わないなと感じました。
最近人気の「浄水型ウォーターサーバー」
最近よく見かけるのが、水道水を浄水して飲めるタイプ。
定額制で「水道水を注ぐだけ」「直結して自動給水」など、手間を減らせるのが魅力です。
代表的な機種と費用の目安はこんな感じ
| メーカー | タイプ | 月額料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| every frecious lite | 補充型 | 約2,750円 | 水道水を注ぐタイプ・工事不要 |
| Locca | 補充型 | 約3,280円 | 浄水カートリッジ込・温水機能あり |
| ハミングウォーター | 直結型 | 約4,378円 | 工事必要・水道直結タイプ |
電気代を含めると月3,000〜4,000円前後が相場。
ペットボトルよりは高くつきますが、買い出し不要・ごみ削減の点では魅力的です。
タイプ別のメリット・デメリット
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ペットボトル天然水 | ・コスパが抜群(1本69円〜) ・どこでも買える ・冷やせばすぐ飲める | ・買い出し・ストック管理が手間 ・ペットボトルごみが出る |
| 宅配ウォーターサーバー | ・天然水を手軽に飲める ・冷水・温水がすぐ使える ・災害時の備蓄にも | ・月6,000円以上と高額 ・ボトル交換・受け取りの手間 ・契約期間の縛りがある |
| 浄水型ウォーターサーバー | ・月額定額で飲み放題 ・ペットボトル不要で環境にやさしい ・キッチンがすっきり | ・月3,000円〜とやや割高 ・電気代・水道代が別途発生 ・水道水の味に慣れが必要 |
結論:私がたどり着いたちょうどいい暮らし方
色々比較した結果、
私は「象印の保温ポット+紅茶生活」に落ち着きました。笑
本音を言うと、お湯沸かして入れる手間が面倒に感じる時もありますが、今はまだ保温ポットで十分かも。
ウォーターサーバーほどの快適さはないけれど、朝お湯を沸かしてポットに入れておけば、
1日中温かいお茶や白湯を飲めます。
4年前から使い続けていて、洗いやすく使いやすいので両親にもプレゼントしたものです。ご参考までに。
結局は自分に合う方法で、セルフケアをしたり時短をすることが大切です^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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