こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
「肌の調子がいまいち…」「疲れが抜けない…」
そんなときにビタミンCを摂ろう!と思ったことはありませんか?
私も以前は「なんとなく良さそう」と思って飲んでいたのですが、食べ物・サプリ・スキンケア。
それぞれに違いがあることを知ってから、取り入れ方を見直すようになりました。
「ビタミンCって、サプリと食べ物どっちがいいの?」
「美容液や化粧水にもビタミンC誘導体ってあるけど、何が違うの?」

ビタミンCは摂り方によって体への働き方が変わるんです。
この記事では、ビタミンCの効果・摂り方・摂取量・摂りすぎの注意点を、胃にやさしいセルフケア目線でまとめました。
ビタミンCの正しい摂取方法や、食べ物・サプリ・スキンケアの使い分けがわかります。
- ビタミンCの基本的な働きと効果
- 食事とサプリの違い・吸収率
- 摂取量の目安と摂りすぎの注意点
- 胃にやさしく取り入れる工夫
肌荒れ・疲れ・免疫低下が気になる方、ビタミンCサプリの効果的な使い方を知りたい方、胃に負担をかけずに美容ケアをしたい方におすすめです。
ビタミンCとは?

ビタミンC(アスコルビン酸)は水溶性ビタミンの一種で、体内で作ることができません。
そのため、食べ物やサプリメントからの摂取が必須です。
主な働きは以下の通りです。
- 抗酸化作用(活性酸素の除去)
- コラーゲン生成のサポート
- 鉄の吸収促進
- ストレスや紫外線ダメージから細胞を守る
ビタミンCの効果
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| 美容効果 | メラニンの生成を抑え、シミ・くすみを防ぐ。コラーゲン生成を助けてハリ感UP。 |
| 免疫サポート | 風邪・疲労時の回復を早める働き。 |
| 抗酸化作用 | ストレス・紫外線・タバコなどで発生する活性酸素を除去。 |
| 鉄の吸収促進 | 食事からの鉄吸収を高め、貧血予防に役立つ。 |
ビタミンCサプリの選び方
サプリで摂るメリットとしては、手軽に安定した量を摂取できることです。
また、食事だけでは足りない分を補えたり、美容・疲労ケアを目的とする場合にも効率的なのが嬉しいポイント。
胃弱さんにおすすめのタイプ
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| タイムリリース型 | ゆっくり溶けて吸収され、胃への刺激が少ない |
| バッファードC(緩衝型) | 酸性を抑えてマイルド。空腹時のムカつきを防げる |
| ビタミンC誘導体配合サプリ | 安定性が高く、体内で長く働くタイプ |
ファンケルやタケダ(タケダのビタミンCなど)のように、日本人の体に合わせた低刺激設計のサプリは安心感があります。
iHerb社のサプリも試しましたが、私はファンケルのマルチビタミンが合っていました。
栄養素が過剰摂取にならず、足りない場合に補ってくれるため、愛用しています。
食べ物から摂るビタミンC
| 食品 | 含有量(100gあたり) |
|---|---|
| 赤ピーマン | 約170mg |
| ブロッコリー | 約120mg |
| キウイ | 約70mg |
| いちご | 約62mg |
| じゃがいも | 約35mg |
水溶性ビタミンなので加熱に弱いのが特徴。
サラダやフルーツなど「生で食べる」か、「軽く蒸す」程度が吸収に効果的です。
ビタミンCの摂取量とタイミング
厚生労働省の基準では、成人女性で1日100mgが目安。
美容・ストレス・疲労ケアを目的にするなら、200〜500mg/日が理想的と言われています。
私が意識している摂取タイミングは、食後です。胃への刺激を避ける目的で、このタイミングで摂取しています。
また、朝・夜の2回に分けて、かつ水分をしっかり摂って排出をスムーズに促すようにも意識しています。
ビタミンCの摂りすぎに注意?
「ビタミンCの摂りすぎは大丈夫?」という声も多いですが、水溶性ビタミンなので過剰分は尿として排出されます。
ただし、次のような状況では胃痛や下痢を起こすことがあります。
- 空腹時に1000mg以上を一度に摂った場合
- 胃炎・胃潰瘍がある状態で酸性サプリを飲んだ場合
胃が敏感な方は、食後+少量ずつの分割摂取が安心です。
ビタミンC誘導体と美容液・化粧水の違い
スキンケアに含まれる「ビタミンC誘導体」は、肌に吸収されやすいように加工されたビタミンCのこと。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 化粧水 | 肌のキメを整え、毛穴を引き締める |
| 美容液 | 濃度が高く、美白・ハリケアに向く |
| ビタミンC誘導体(APPSなど) | 安定性が高く、肌刺激が少ない |
肌が敏感な方は、「ビタミンC誘導体配合美容液」を選ぶと、ピリつきにくく長く使いやすいです。
まとめ
- ビタミンCは水溶性ビタミンで、体に貯めておけない
- サプリ+食べ物+スキンケアで内外から取り入れるのが理想
- 胃が弱い人は「食後+少量ずつ」「緩衝型サプリ」で無理なく続ける
- 摂りすぎより、毎日こまめにが美容と健康のコツ
■参照文献
- 厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』
- 国立健康・栄養研究所「ビタミンCの機能と過剰摂取について」
- 日本ビタミン学会『ビタミンCの美容・健康効果』
- 日本皮膚科学会「ビタミンC誘導体の皮膚科学的意義」


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