こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
昔から、仕事終わりにどっと疲れてしまうことが多くて、夜は「もう何もしたくない…」と横になる日が続いていました。
きちんと寝ているはずなのに朝も体が重く、「年齢のせいかな?」「運動不足かな?」と考えるだけで、特別な対策は何もしていなかったんです。
そんな日々の中で、あるときふと気づきました。
疲れやすさやだるさ、集中力の低下、イライラといった小さな不調が積み重なっている…。そして、それらの裏には「食生活」が深く関係しているかもしれないと感じたんです。

ちゃんと寝てるのに疲れが取れない…
年々、疲れからの回復が遅くなっている気がするんですよね。

私も同じような状態が続いていたときに、食生活とアミノ酸の関係を意識し始めたことで少しずつ変化がありました。
今回は、私の体験を交えながら、アミノ酸と疲れの関係についてお話ししていきます!
疲れが抜けにくい原因の一端として「食生活」を見直すヒントが得られ、自分の体調に合った対策を考えるきっかけになります。
- 疲れやすさと食生活の関係
- 私が意識した食事のポイント
- 日常に取り入れやすい工夫
疲れがなかなか取れない方、年々体力の衰えを感じている方、食生活を見直してコンディションを整えたい方にぴったりです。
食事のことを真剣に考えるようになったきっかけ
仕事が忙しい時期、私は毎日の食事をかなり適当に済ませていました。
コンビニで買ったパンとカフェラテで朝食を終えたり、昼はうどんだけで済ませたり。夜も疲れすぎて、スーパーの惣菜を適当に食べて終わり。正直、「栄養バランス」なんて頭にありませんでした。
そんな生活を続けていたある日、友人に「最近ちょっと顔色悪いけど大丈夫?」と言われたことがありました。自分ではあまり気にしていなかったけれど、他人から見てもわかるほど、疲れが出ていたみたいです。
それをきっかけに少しだけ体のことを調べるようになり、「タンパク質が足りていない」という言葉が目にとまりました。そこからアミノ酸という栄養素の存在を意識するようになりました。
アミノ酸ってなんとなく難しそうで、実は身近だった

正直なところ、「アミノ酸」という言葉を聞いたとき、私はちょっと身構えました。サプリメントとか、トレーニングをしている人が飲むもの、というイメージが強かったからです。
でも調べてみると、アミノ酸はタンパク質をつくる基本の成分で、特別なものではなく、普段の食事の中に自然と含まれているものでした。
鶏肉や魚、卵、豆腐、牛乳、納豆など、どれもスーパーで手に入る身近な食材に含まれていると知って、少し安心しました。
「なんだ、難しいものじゃないんだな」と思い、そこから少しずつ食事に意識を向けるようになりました。
私が意識して摂るようになった食べ物
特別なメニューを作るわけではなく、普段の食事の中で足せそうなものを意識してみました。
食生活を大きく変えるのはハードルが高いので、無理せず続けられることだけ取り入れています。
| 食材 | よく食べているメニュー例 | 気に入っている理由 |
|---|---|---|
| 鶏むね肉 | ゆで鶏、スープ、サラダチキン | さっぱりしていて食べやすい。疲れている日でも重くない。 |
| 卵 | ゆで卵、卵焼き | 調理が簡単で、忙しい朝でもパッと食べられる。 |
| 鮭・マグロなどの魚 | 焼き魚やお刺身 | 脂っこくなく、夜でも食べやすい。 |
| 納豆・豆腐 | ごはん+納豆、冷奴 | 動物性の食材と組み合わせやすい。 |
| ヨーグルト・牛乳 | 朝食や間食 | 手軽に摂れる。胃への負担も少なめ。 |
特に鶏むね肉と卵は、私の生活に欠かせない存在になっています。
体が重いときでも、スープにしたりゆで卵を準備しておくだけで、無理なく摂ることができるので助かっています。
コンビニでも「意識するだけ」で変わる選び方
私は自炊する日もありますが、忙しいときはコンビニに頼ることも多いです。
以前は菓子パンやおにぎりを適当に買っていましたが、今は「ちょっとだけアミノ酸を含む食材を足す」という感覚で選ぶようになりました。
例えば、
- おにぎり+ゆで卵
- サラダ+サラダチキン
- ヨーグルト+ナッツ
といったシンプルな組み合わせです。
完璧を目指すと続かなくなるので、私は「できる範囲で足す」くらいの気持ちでやっています。
この“ちょっと足す”という意識が、自分には合っていました。
続けてみて感じた変化
こうした食生活を少しずつ続けていくなかで、
- 朝のだるさが軽く感じる日が増えた
- 午後の集中力が続きやすくなった気がする
- 肌の調子が安定しやすいと感じることがある
といった変化を感じるようになりました。
もちろん、これはあくまで私自身の体験であって、医学的な話ではありません。
「アミノ酸を摂ったら必ずこうなる」ということではないですし、人によって感じ方は違うと思います。
でも、以前と比べると自分の体の感覚がちょっと変わったとき、食事って意外と大事なんだなと実感しました。
無理しないのが続けるコツ
食生活を整えることは「完璧さ」を目指すとしんどくなってしまいます。
私の場合は、
- 「食べなきゃ」ではなく「足してみよう」
- 食べられない日は気にしない
- 疲れている日はスープだけでもOK
といったルールでゆるく続けています。
以前の私は、栄養のことを考えるとき「しっかりやらなきゃ」と思い込みがちでした。
でもそれだと続かなくて、気がついたら元の生活に戻ってしまうんですよね。
今のやり方は、無理がないぶん続けやすく、自分には合っていると感じています。
私が感じた食事の力
忙しいときって、どうしても食事を後回しにしてしまいがちです。
でも、体って正直で、雑に扱えばそのぶん疲れも溜まりやすい気がします。
私は医療従事者ではないので、専門的な話はできません。
ただ、自分の体と向き合って「食事に少し意識を向ける」というだけで、気持ちの余裕や体の軽さに変化を感じられる日があるということは、確かに私自身の実感です。
「頑張って健康的な食事をする」というよりも、
「自分の体をちょっとだけ大事にしてみる」という感覚が、私には合っていました。
まとめ
アミノ酸と聞くと特別な栄養素のように思えるかもしれませんが、実はとても身近な存在でした。
鶏肉、魚、卵、納豆、ヨーグルト…どれも普段の食卓に自然とあるものです。
私はサプリメントなどに頼る前に、まず普段の食事をほんの少し意識することから始めました。
それだけで、以前よりも疲れ方や気持ちの余裕に小さな変化を感じる日が出てきました。
もちろん、人によって合う・合わないはあると思いますし、体調に不安があるときはきちんと医療機関に相談することが大切です。
でも、自分の体に目を向けるきっかけとして、私は食事を意識するという方法を選びました。
無理せず、完璧を求めず、自分のペースで。
これからも、自分なりの心地よい食生活を続けていきたいと思っています^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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