こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
「食べたいものを思い切り楽しめない…」と落ち込むこともありますが、そんな私にとって秋はとても複雑な季節です。
というのも、秋は さつまいも・栗・きのこ・さんま など、食欲をそそる旬の食材がたくさん登場する時期。
でも、胃弱な体質のまま何も考えずに食べてしまうと、翌日ぐったり…という失敗も何度も経験してきました。

秋の味覚っておいしいけど、胃がもたれたりお腹が張ったりして思い切り楽しめない…

ちょっとした意識の違いで、秋の味覚をもっと軽やかに楽しめるようになります!
この記事では、胃弱さんでも秋の味覚を楽しむためのポイントをご紹介します!
胃に負担をかけずに秋の味覚を楽しむコツがわかり、旬の食材を気持ちよく取り入れるヒントが得られます。
- 胃弱さんが秋の味覚で注意したいポイント
- 胃への負担を軽くする食べ方
- 楽しみながら無理なく旬を取り入れるコツ
秋の味覚を楽しみたいけれど胃の調子が気になる方、旬の食材を無理なく取り入れたい方、食べ方の工夫を知りたい方におすすめです。
胃にやさしいと感じた秋の食材
胃弱の私にとっては、涼しくなる秋の季節が一番好きで、かつ食欲の秋という名の通り食欲が一番沸く季節です。笑
以下で私が胃に優しいと感じた秋の味覚をご紹介していきます。
さつまいも・かぼちゃ
秋になると自然と手に取る食材です。蒸したさつまいもは甘みが増して、胃にもやさしいおやつ代わりになります。かぼちゃはスープにするとトロッとして消化が良く、夜遅い時間の食事でも胃もたれしにくいと感じています。
私がストックしているのはこちら。意外とさつまいもを蒸したり、調理するのって面倒だったりしませんか?夜食としても、日中口寂しい時も罪悪感なく手軽に食べられるので重宝しています。
りんご・梨
「胃が疲れているな」と思ったときに一番助けられるのがりんご。すりおろすと驚くほど胃にスッと入っていきます。梨はみずみずしいですが、冷たいまま食べると胃に重くなるので、私は常温に戻してからいただくようにしています。
きのこ類
香り豊かなきのこご飯は秋の楽しみの一つ。ただし、繊維が多いので「調子が悪いときに一度にたくさん食べる」と胃に残ってしまうことがあります。私の場合はお味噌汁やスープに少量加えるくらいがちょうどよいです。
体調が悪い日は注意した秋の食材
一方で、あまり胃の調子がすぐれない時に食べて胃もたれしてしまった食材もいくつかありました。調理の仕方を工夫するだけで、胃にも優しく食べれたので以下もご紹介します。
さんま・さばなどの青魚
秋の旬魚は本当に美味しいのですが、脂が強く、胃もたれを起こすことも。以前、焼きさんまを夜遅くに食べたら翌日まで重さが残ってしまった経験があります。それ以来、煮たり蒸したりと「油を落とす調理法」を選ぶようになりました。
栗や銀杏
秋らしい味覚の代表ですが、でんぷん質が多く消化に時間がかかります。栗ご飯を茶碗いっぱい食べたときは、夜中に胃が重くて眠れなかったことも…。今は「おやつとして少しだけ」楽しむようにしています。
胃弱な私が意識している「食べ方の工夫」

胃の調子を整えるうえで、「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」もとても大切だと感じています。
どれも今日から意識できることばかりなので、ぜひ食事の際や料理をするときに取り入れてみてください^^
調理法を工夫する
同じ食材でも、「焼く」より「蒸す・煮る」ほうが圧倒的に消化がラクだと感じます。
例えば、さつまいもは焼き芋よりも蒸し芋、きのこは炒め物よりもスープや煮込み料理にした方が、胃への負担が軽くなる感覚があります。
これは、焼くことで水分が飛んで“固くなる”と消化に時間がかかる一方、蒸す・煮ることでやわらかくなり、胃での分解がスムーズになるためです。
「同じ食材なのにこんなに違うんだ」と思うくらい、私にとっては効果的な工夫でした。
量を控える
旬の食材は美味しくてつい食べすぎてしまいますが、食べた量が翌日の胃の調子に直結することに気づきました。
私は一度にたくさん食べると、翌朝に胃もたれや重さを感じることが多かったので、「少しずつ色々」を意識しています。
一種類を大量に食べるのではなく、少量をバランスよく組み合わせるだけでも、消化への負担はぐっと軽くなります。特に胃が疲れているときほど「腹八分目」を意識するのがポイントです。
温度に気をつける
冷たい食べ物は、思っている以上に胃に負担をかけやすいです。
例えば、梨や柿など秋の果物は、冷蔵庫から出してすぐ食べると胃が冷えるような感覚があります。私は必ず常温に戻してから食べるようにしています。
「冷たい=さっぱりして胃に良さそう」と思っていた時期もありましたが、今は温度が胃の調子を左右する大切な要素だと実感しています。
さつまいもやかぼちゃも蒸して温かい状態にしてから食べるように意識しています^^
前回の記事でも紹介しましたが、私が普段使っている蒸し器が有能なので、こちらでもご紹介します。もし興味があれば、参考にしてみてください。
時間帯を考える
同じ食事でも、いつ食べるかによって胃の負担は大きく変わると感じます。
特に夜遅くに脂っこい魚や炭水化物をたっぷり食べると、寝ている間に胃が休まらず、翌朝まで重さが残ることが多いです。
そのため私は、胃に負担がかかりやすい食材ほど昼〜夕方のうちに食べるようにしています。
秋の味覚を楽しむときも「日中に」「量は控えめに」を意識するだけで、翌日の体が本当に違ってきます。
まとめ
秋は「美味しいものが多いけど胃に負担がかかりやすい季節」だと、胃弱の私は感じています。さつまいもやかぼちゃ、りんごなどは味方になってくれますが、青魚や栗は少し工夫が必要。
結局のところ大切なのは、調理法・量・温度・時間帯を意識して、自分の胃に合った食べ方を見つけること。これを心がけるようになってから、秋の味覚を以前よりも安心して楽しめるようになりました。
同じように胃の不調を抱えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです^^
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そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
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■参照文献


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