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【食後すぐの入浴はNG?】入浴 効果を高める時間と体への負担のしくみ

健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

「ご飯を食べたあとにお風呂へ入ったら、なんとなく体がだるい」
「入浴後 血圧が下がった気がして、立ち上がったときにふらついた」

そんな経験はありませんか?

入浴はリラックス効果が高く、血流を良くするメリットも多いのですが、入るタイミングによっては体の負担が強く出ることがあります。

私自身、30代が近づくにつれ胃の重さやのぼせやすさが気になり、入浴時間や入浴 何分が自分に合うのかを試してみたところ、「食後すぐに入らない」というだけでも体の感じ方が大きく変わりました。

maikaさん
maikaさん

夕食後すぐに入浴する習慣があったけど、実は良くないって本当ですか?

ジャスミン
ジャスミン

私も以前は食後にそのままお風呂が習慣でした。
胃腸の働きと血流の関係を知ると、より快適な入浴ができるようになります。
今回は、食後すぐの入浴がなぜ体に負担をかけることがあるのか、私が日常で意識しているポイントをまとめました。

食後すぐの入浴が体にどう影響する可能性があるかを知り、胃や体の負担を軽くするちょっとした一助になれば幸いです。

今回の記事でわかること
  • 食後すぐの入浴で起こりやすい体の反応
  • なぜ胃や体に負担を感じやすいのか
  • 私自身がタイミングを変えて感じた変化
  • 快適に入浴するためのちょっとしたポイント

夕食後すぐお風呂に入る習慣がある方、胃の重さやだるさを感じやすい方、睡眠の質を少しでも良くしたい方におすすめです。

過去のブログで、入浴時に気をつけたいポイントについても書いているのでよかったら併せてみてみてください^^

入浴のメリット

皆さんは入浴派ですか?シャワー派ですか?それとも、入らない派でしょうか。
最近、「風呂キャン界隈」というワードが注目されるように、入浴をしない人も多くなっていると聞きます。
簡単に、入浴のメリットに触れておきましょう。

入浴の効果には以下のようなものがあります。

  • 血流が良くなる
  • リラックスできる
  • 体温調整が整いやすい
  • 消費カロリーがやや上がる(入浴 消費カロリー)
  • 睡眠の質が向上

特に胃弱・敏感体質の方は、食後のタイミングを調整するだけでこのメリットをより感じやすくなります。

なぜ「食後すぐのお風呂」は負担になるのか?

食後すぐの入浴が体にとって負担になる理由は大きく3つあります。

消化の働きを妨げやすい

食後30〜60分は、胃腸が最も活発に動く時間帯です。
ところが、入浴すると血流が皮膚表面に集まり、消化器官に送られる血液量が減ります。

その結果、

  • 消化が遅れる
  • 胃もたれしやすい
  • 食後の入浴後に重さを感じる
    という反応が起こりやすくなります。

実際、私も食後すぐ入っていた頃は「入浴後のだるさ」が強かったのですが、30分〜1時間時間をあけるだけで胃の違和感が減りました。


のぼせ・めまいが起こりやすくなる

食後は血糖値が上がり、体内では消化のためにエネルギーが使われています。
この状態で入浴すると、

  • 体温の上昇
  • 血圧の変動
    が重なり、めまい・のぼせが起きやすくなります。

特に熱い湯・長風呂は影響が出やすく、入浴後 血圧が下がりやすい人は注意が必要です。

過去の記事では温泉に入る際の注意ポイントもまとめてみます。併せてチェックしてみてください^^


睡眠の質に影響する可能性がある

「入浴すると眠りやすくなる」という話がありますが、それは正しい入浴時間で行った場合です。

食後すぐ入ると

  • 消化活動
  • 体温調整
    が同時進行になり、夜の睡眠に影響することがあります。

私自身、夕食直後に入浴していた頃は寝つきが悪く、翌日の疲れが抜けにくい日が多かったです。

私が実践している「入浴前のルール」

同じ入浴でも、ちょっとした工夫だけで胃や体への負担は大きく変わると感じています。私が普段意識しているポイントをまとめます。

  • 食後は最低30分、できれば1時間ほどあけてから入浴する
  • 熱すぎるお湯や長風呂は避け、ぬるめのお湯でリラックスを優先する
  • 入浴前にコップ1杯の常温水を飲んで、脱水を防ぐ
  • 胃の重さがあるときは湯船につからず、シャワーだけで済ませる日もつくる

こうした小さな工夫を意識するようになってから、「お風呂で疲れが取れない」「夜の眠りが浅い」といった悩みがかなり減ったと感じています。


まとめ

お風呂や入浴

「食後すぐのお風呂」は、一見すると問題なさそうに思えても、実は消化・血流・睡眠などさまざまな面で体に負担をかけやすいタイミングです。

入浴は食後30分〜1時間ほど時間をあけて行うことを意識すると、体への負担がぐっと減ります。
毎日の習慣を少し見直すだけで、体がラクになり、睡眠の質や翌日の疲れ方にも違いが出てきます。

入浴は一日の疲れを癒やす大切な時間。だからこそ、「いつ入るか」を意識することが、体調管理の大きな一歩になると感じています。
無理のない範囲で、自分の体にやさしい入浴習慣を取り入れてみてください^^

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

■参考文献
・日本消化器病学会 Q&A「なぜ、食後すぐの入浴はだめなの?」

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