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インナードライ肌を外側から改善!正しい洗顔・化粧水・乳液の選び方

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

「保湿しても乾く」
「スキンケアを頑張っているのにテカリが治らない」

そんな悩みを感じたことはありませんか?
実はそれ、「インナードライ肌」の典型的なサインなんです。

前回の記事では、インナードライを食べ物で内側から改善する方法をご紹介しました。
今回はその続編として、
スキンケアで外側から整える方法をお届けします。

maikaさん
maikaさん

スキンケアを頑張っているのに、乾燥もテカリも治らなくて……。
やり方が間違っているのでしょうか。

ジャスミン
ジャスミン

インナードライは乾燥しているのに皮脂が出るという複雑な状態。
スキンケアのステップをほんの少し変えるだけで、肌のバランスが整いやすくなります。
この記事では、私が実際に試して効果を感じたインナードライ改善のスキンケア習慣を紹介します!


インナードライ肌を悪化させない洗顔・保湿・スキンケアの組み立て方が分かり、自分の肌状態に合ったケアを見つけやすくなります。

今回の記事でわかること
  • インナードライ肌にありがちなNGスキンケア習慣
  • 洗顔・化粧水・乳液・クリームの見直しポイント
  • 保湿を“閉じ込める”ケアのコツ
  • 胃弱さんでも使いやすい低刺激アイテムの選び方

スキンケアを頑張っているのに肌が安定しない方、Tゾーンのテカリと頬の乾燥に悩む方、インナードライの根本ケアをしたい方におすすめです。


インナードライとは?(おさらい)

「インナードライ」とは、肌の内部が乾燥しているのに、表面は皮脂でベタつく状態のこと。
乾燥によってバリア機能が低下し、肌は自らを守るために余分な皮脂を出します。
その結果、テカるのにカサつくという矛盾した状態が生まれます。

見分け方としては、

  • Tゾーンがテカるのに、頬や口元がつっぱる
  • ファンデーションがよれやすい
  • 肌がざらつく、ゴワつく

といった特徴があります。
この状態を放置すると、毛穴の開き・ニキビ・くすみなども引き起こすため、早めのケアが大切です。


インナードライ肌のスキンケア基本ステップ

「落としすぎない」洗顔

インナードライ肌の洗顔は、「洗うより守る」意識で行うのが鉄則です。
皮脂を落としすぎると、水分の蒸発が進み、さらに乾燥が悪化します。

洗顔のポイント

  • 朝はぬるま湯だけでもOK(洗顔料は夜のみで十分)
  • クレンジングや洗顔料はアミノ酸系・低刺激を選ぶ
  • 泡をたっぷり立てて、こすらず包み込むように洗う
  • 洗顔後はタオルで押さえるように水分を取る

おすすめ成分

  • グリセリン・セラミド・アミノ酸:保湿を守りながら洗える
  • ヒアルロン酸・コラーゲン:洗い流し後のつっぱりを軽減

特に「インナードライクレンジング」では、オイルよりもミルクタイプ・バームタイプ・泡タイプが◎。
皮脂を必要以上に落とさず、肌の潤いをキープできます。

私は肌に優しいイニスフリーの商品を泡立てて使っています。水分と油分のバランスを整えてくれるので、敏感肌・脂性肌・混合肌・乾燥肌の方にもおすすめ。


「肌に入れる」化粧水の使い方

洗顔後の肌は、水分が蒸発しやすくデリケートな状態です。
ここで使う化粧水は、「保湿力+浸透力」の両方を意識することがポイント。

化粧水の選び方

  • 成分にヒト型セラミド/ナイアシンアミド/アミノ酸が入っているもの
  • アルコールやメントールなど刺激が強いものは避ける
  • コットンではなく、手でやさしく押し込むように浸透させる

インナードライ 化粧水」として人気のタイプは、

  • とろみ系:保湿重視(乾燥しやすい季節に)
  • さらさら系:浸透重視(脂っぽくなりやすいTゾーンに)

肌の部位によって使い分けるのもおすすめです。

私は5種類のヒト型セラミド+ナイアシンアミド+ヒアルロン酸が配合されている、松山油脂の製品を使っています。


「閉じ込める」乳液・美容液

化粧水だけでは、水分が蒸発してしまいます。
乳液や美容液は“ふた”の役割を果たすため、必ずセットで使いましょう。

美容液(セラム)

  • ナイアシンアミド:水分保持力を高める
  • セラミド:肌のバリア機能を修復
  • ビタミンC誘導体:皮脂の酸化を防ぎ、毛穴ケアにも◎

松山油脂の美容液は、セラミドとナイアシンアミドが入っています。

こちらはビタミンC誘導体が入っており、併せて使っています。

乳液

  • 軽めの乳液を両手で包み込むように押さえる
  • インナードライ 乳液」はオイルリッチすぎないものを選ぶ
  • 頬や口元は重ねづけして乾燥を防ぐ

最後の保湿は、ナイアシンアミドとビタミンC誘導体が含まれているORBISの製品を使っています。

⭐︎ワンポイント
朝はベタつかないジェルタイプ、夜はしっかり保湿のクリームタイプを使い分けると効果的です。


「守る」下地・ファンデーション選び

意外と見落とされがちなのが「インナードライ 下地」。
ベースメイクの段階でも乾燥と皮脂をコントロールできます。

下地選びのコツ

  • 保湿成分(ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン)入り
  • ノンコメドジェニック(毛穴を詰まらせにくい)
  • UVカット機能が強すぎないタイプ

保湿成分入りの化粧下地は、下記を使っています。テクスチャーも重くなく、個人的に使いやすいです。

こちらはオーガニックブランドで、保湿成分入りの下地です。少しお出かけする時にはこちらだけで外出しています。

ファンデーション

インナードライ ファンデーション」では、

  • パウダーよりもリキッド・クッションタイプがおすすめ
  • テカリやすいTゾーンはお粉で軽く抑える程度に

日常使いは、マキアージュとクレ・ド・ポーボーテです。リキッドタイプとクッションタイプを1つずつ使いまわしています。

デパコスラインだと、以下使っています。

保湿をしっかりしてからベースを塗ると、ヨレにくく自然なツヤが出ます。


スキンケアを続けても乾くときは?

それでも乾燥を感じる場合、次のような原因が考えられます。

原因対策
クレンジング・洗顔のしすぎ夜のみ洗顔料使用に切り替える
化粧水の量が少ない手のひらで3回に分けて重ねづけ
乳液が合っていないオイルフリー or セラミド配合に変更
エアコンや暖房の乾燥加湿器 or 保湿ミストを常備

特に冬場は「乾燥+皮脂分泌の乱れ」が重なるため、スキンケアの順番を見直すだけでも変化があります。


インナードライ改善のスキンケアまとめ

ステップポイント注意点
洗顔アミノ酸系・低刺激泡でやさしく洗う
化粧水セラミド・ナイアシンアミド3回重ねづけ
美容液保湿+皮脂バランスケア成分を確認して選ぶ
乳液オイル控えめ・軽めの質感夜は重ね塗りOK
下地・ファンデ保湿成分入りパウダーは最小限に

夜のスキンケアは、心を落ち着かせる時間でもあります。
私はお風呂上がりに「無印の敏感肌化粧水」と「イハダのエマルジョン」で仕上げています。
どちらも刺激が少なく、オイル控えめ×しっとり仕上がりでインナードライ対策にぴったりです。

さらに、月に1〜2回は「シートマスク+蒸しタオル」で集中保湿。
美容液の浸透がぐっと良くなり、翌朝のツヤ感が変わります。


まとめ

インナードライ肌の改善は、「外側からのケア」と「内側からの栄養補給」の両立が大切です。
どんなに高価な美容液や乳液を使っても、落としすぎ・塗りすぎ・順番ミスでは効果が半減します。

まずは

  • 優しく洗う
  • しっかり潤す
  • 必要な油分で守る

この3ステップを丁寧に続けること。
1〜2週間で、肌のハリやツヤが変わってくるのを実感できるはずです。

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

■参照文献

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