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【知らなきゃ損】生理前の不調を軽くするセルフケア

健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

生理前になると、体が重くなったり、なんとなく微熱っぽくなったりしませんか?
私も今まさにその真っ最中。胸のあたりのつかえや、頭のぼんやりが続いています…涙。

最初は「風邪かな?」と思うこともありますが、カレンダーを見て「あ、来週生理だ」と気づくこともあります。
こうした変化は、生理前の高温期に出やすいPMS(生理前症候群)のサインとして知られているもののひとつです。

maikaさん
maikaさん

生理前になると、なんとなく調子が悪いです。仕事もあるので、不調を少しでもラクに過ごしたい…

ジャスミン
ジャスミン

自分の体のリズムを少しずつ知ることで、無理せず整えるヒントを見つけていきましょう。
今回は、私が実際に感じた症状と、そんなときに取り入れているセルフケアをご紹介します。

生理前に起こりやすい変化のイメージがつかんで、無理なくできるセルフケアのヒントが得ましょう^^

今回の記事でわかること
  • 私が生理前に感じた主な体調の変化
  • セルフケアの工夫と考え方
  • 自分のリズムを知ることの大切さ
  • ラクに過ごすためのちょっとしたヒント

毎月の不調に悩んでいる方、生理前の変化を自覚したい方、自分の体ともう少し上手に付き合いたい方におすすめです。

この記事では、私が生理前に感じた変化と、無理なく取り入れているセルフケアの工夫を紹介します^^

毎月やってくる生理前不調

生理痛で休んでいる女性

PMS(Premenstrual Syndrome/生理前症候群)は、生理の3〜10日前にあらわれる心や体の不調のこと。ホルモンバランスの変化が原因とされ、症状は人によってさまざまです。

例えば…

  • 体が重くてだるい
  • 微熱や頭痛、胸のはり
  • イライラや気分の落ち込み
  • 集中力の低下

生理が始まると自然に軽くなったり消えるのが特徴で、女性の多くが経験していると言われています。

生理前の体の変化とは?

生理前は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌が増え、基礎体温が上昇します。
このホルモン変化の影響で、自律神経も乱れやすくなり、さまざまな不調が現れます。

どれも「気のせい」ではなく、ホルモンと自律神経の影響によるもの。
やる気はあっても、体がついてこない時期なんですよね。涙

私が実践している5つのセルフケア

以下、私が実践しているケア方法をご紹介します^^

温かい飲み物をゆっくり飲む

冷たい水やカフェインは胃腸に負担がかかるため、白湯やハーブティー(カモミール・ラベンダー)を取り入れています。温かい飲み物は体を内側から温め、リラックスにも効果的です。

消化に優しいものを少しずつ食べる

おかゆ、うどん、豆腐など、胃に優しい食事を選んで無理に食べすぎないように。油っぽい食べ物は控えます。

お腹・腰回りを温める

カイロや湯たんぽで外から温めると、不思議と気持ちも落ち着きます。冷房やアイスなど体を冷やすものはできるだけ避けています。

私は見た目が可愛くてひと目惚れした、ハリネズミの湯たんぽを使っています。
生理の時期は毎月、冬場も活躍してくれるので、結果的にコスパもいいので重宝しています^^
癒やされながらあったまれる、お気に入りアイテムです。


無理せず「今日は休む」と決める

「やる気が出ないのはホルモンのせい」と割り切り、昼寝やのんびりタイムを確保!普段せっかちな私も、この時期だけは意識してペースダウンします。

ビタミン・ミネラルを補う

PMSにはビタミンB6やマグネシウムが効果的とされているので、サプリや食事で取り入れるのもおすすめ。生理中は貧血になりやすかったりするので、鉄分の摂取もおすすめ。

生理前後は食欲や気分が安定しないことも多いので、私はグミサプリで不足しそうな栄養を補っています。
おやつみたいに手軽に食べられるから続けやすく、ちょっとした習慣ですが私には合っているみたいです。

他の対処法として・・・

ピルは避妊目的だけでなく、PMS(月経前症候群)の改善を目的として処方されることもあります。
私も2年前から試しに使い始めたのですが、効果を感じられたため今も継続中です。

ピルには以下のようにさまざまな種類があります。

  • 毎日決まった時間に飲むタイプ
  • 月1回生理がくるもの
  • 数ヶ月に1回だけ生理がくるタイプ
  • 低用量・中用量

など、種類もさまざま。

自分の体調やライフスタイルに合ったものを、婦人科の医師と相談しながら選ぶのがおすすめです。PMSがつらいときは、一度産婦人科に相談してみてください。

まとめ

この時期は「私、なんかダメかも…」って思いがちですが、それは自然な体の反応。
むしろ、しっかり自分を労わるチャンスです^^

だからこそ、この時期は自分を責めず、労わることが大切。
「今日は何もしない」と決める日があってもいいんです。

体調が不安定なときは、がんばるより、ゆるめることを大切に。
あなたも、ぜひ自分の体と心にやさしくしてあげてくださいね!

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

■参照文献

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