こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
連休や長期休暇、皆さんはどのように過ごされていますか?
友人や家族、大切なパートナーと旅行に出かける方も多いのではないでしょうか。普段の疲れを癒したり、気分をリフレッシュするのにぴったりな過ごし方ですよね。
なかでも人気が高いのが「温泉」。
旅先でゆったりと湯に浸かるだけで、心も体もじんわりほぐれていくような感覚があります。私自身も温泉が大好きで、季節の変わり目や疲れがたまっているときによく訪れます。

温泉が好きなんだけど、疲れているときに入ると胃がムカムカすることがあるのはなぜなんだろう?

私も同じ経験があります。リラックスできる一方で、胃に負担を感じることがあったんです。
この記事では、私の体験をもとに胃の不調と温泉のちょっと意外な関係と、気をつけたいポイントを紹介していきます!
温泉と胃の関係を理解し、自分の体調に合わせた温泉との付き合い方のヒントが得られます。
- 温泉が胃に与える影響
- 入浴のタイミングや体調との関係
- 胃弱さんでも温泉を楽しむための工夫
温泉が好きだけど体調が不安な方、入浴中や入浴後に胃が重くなることがある方、自分の体調に合った温泉との向き合い方を知りたい方におすすめです。
過去、入浴についての投稿もしているので興味がある方は併せて読んでみてください^^
胃が痛いときこそ、温泉は救い?

私は昔から胃が弱くて、疲れたりストレスがたまったりすると、すぐに胃がキリキリ痛くなるタイプでした。今は昔ほどは胃痛に苦しむことはなくったものの、やはり旅行や予定がある時には少し不安になったりもしていました。
そんなとき、たまたま訪れた温泉地でのこと。お湯にゆっくり浸かっていたら、不思議と胃の重苦しさが和らいだようなきがしました。自分の体感として温泉に入ると胃の調子が整う感覚がありました。
私が感じた温泉の良いところ
温泉に入ったあと、胃の重苦しさがふっと軽くなった経験をしてから、私はすっかり温泉地巡りが趣味になりました^^
ここでは、そんな胃弱・胃痛持ちの私だからこそ実感した、温泉のいいところを2つご紹介します。
リラックスできて、胃の緊張がほぐれる
私の場合、胃痛の大半は「ストレス」が原因だと感じています。
仕事や人間関係で緊張が続くと、知らず知らずのうちに体がこわばって呼吸が浅くなり、胃の調子まで乱れてしまうことも。
そんなときに温泉に入ると、体がじんわり温まり、自然と呼吸が深くなっていくのを感じます。
ゆったりと湯に浸かっているだけでも、副交感神経(リラックスモード)が優位になり、気持ちが落ち着いてくる感覚があります。
そのおかげか、胃の“ギュッとした緊張”が少しずつほどけていくような、そんな心地よさがありました。
また、温泉の「非日常の空間」も大きなポイントだと思います。仕事のことを一旦忘れ、静かな時間を過ごすだけでも、胃に優しい環境が整うのかもしれません。
炭酸水素塩泉(重曹泉)でお腹がスッキリした
もうひとつ印象に残っているのが、「炭酸水素塩泉(重曹泉)」と呼ばれる泉質に入ったときのことです。
温泉から出たあと、いつもよりお腹の張りが少なく、胃の重さも和らいでいたような感覚がありました。
当時は「たまたまかな?」と思っていましたが、あとで調べてみると、炭酸水素塩泉は飲泉として用いると胃酸を中和する性質があるとも言われているそうです(※効果効能を保証するものではありません)。
もちろん、入浴だけで同じ作用があるとは限りませんし、感じ方は人によって異なると思います。でも、私にとっては「なんだかスッキリした」と感じられる泉質のひとつになりました。
温泉で失敗したこと
そんな温泉ですが、気をつけなければ胃や持病にとってマイナスになったり、悪化したりすることもあるので注意が必要です。私が体験した一例をもとに共有していきます。
熱すぎる湯でのぼせて悪化
以前、42℃以上の熱めの温泉に「疲れを取ろう!」と思って長めに入ってしまったことがありました。結果、のぼせてしまって、むしろ胃がムカムカ&気持ち悪くなってしまいました。
私にとっては、35〜40℃くらいのぬるめがちょうどいいみたいです。
空腹時・満腹時の入浴は逆効果
胃が痛いとき、つい空腹で入ってしまうと、体が冷えたり負担になったりして悪化することもあります。
逆に食後すぐに入ったときも、消化が追いつかず重たく感じることがありました。
私は「食後1時間後くらい」がベストかなと思っています。
入浴のタイミングに関する記事はこちらでも紹介しています。よかったら併せて覗いてみてください^^
私なりの「胃にやさしい温泉の入り方」
皆さんそれぞれ体質が違うので、温泉は合う合わないがあると思います。ぜひ自分だけの温泉の入り方を見つけてみてください。
| ポイント | 私の実践してること |
|---|---|
| 温度 | 35〜40℃のぬるめのお湯 |
| 時間 | 10〜15分を目安に、短時間で何度か入る |
| タイミング | 食後1時間後〜 |
| 入浴後のケア | 常温の水を少しずつ飲む |
| 泉質 | 重曹泉・単純泉が自分には合っていた |
「こんな入り方がおすすめ!」「いつもはこうやって入っているよ!」などなどコメントもお待ちしています^^
まとめ
温泉って、ただの「観光地の楽しみ」じゃなくて、私にとっては自分を整える場所でもあります。
もちろん、すべての人に効果があるわけではないし、医療効果を保証するものではないけれど、
なんとなく胃が楽になるという感覚は、私の中では確かにある感覚です。
胃の調子がすぐれない人は、無理のない範囲で温泉の力も借りてみるのもアリかもしれません。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参考文献




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