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皮脂を抑えるスキンケア|テカリ・ニキビを防ぐ外側ケアの基本

蒸し暑さに悩んでいる女性 美容

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、肌荒れや胃不調に悩んできましたが、生活習慣とスキンケアを整えることで、いまは年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

maikaさん
maikaさん

朝しっかり洗顔してるのに、お昼にはもうテカテカ…。
皮脂崩れ防止下地も効かなくて困ってます。

ジャスミン
ジャスミン

皮脂は取りすぎても出すぎてもダメなんですよね。
この記事では、皮脂を抑える正しいスキンケアの方法と、おすすめのアイテム選びを紹介します。

毎日の洗顔・化粧水・下地・パウダーの使い方を見直し、テカリにくく肌トラブルの少ない状態をキープする方法がわかります。

今回の記事でわかること
  • 皮脂分泌をコントロールするスキンケアの基本
  • 洗顔・保湿・メイク下地それぞれの正しい選び方
  • インナードライと皮脂過多の関係
  • 胃弱さんでも使いやすい低刺激コスメのヒント

日中のテカリや化粧崩れに悩む方、皮脂抑制下地を使っても効果を感じにくい方、肌にやさしいスキンケア習慣を身につけたい方におすすめです。


皮脂を抑えるには「落とす・整える・守る」の3ステップ

皮脂

皮脂をコントロールするスキンケアの基本は、
①洗顔(落とす) → ②保湿(整える) → ③メイク下地・パウダー(守る) の3段階です。

どれかひとつでもバランスを崩すと、
肌が乾燥して「皮脂リバウンド(乾燥による過剰分泌)」が起きやすくなります。


STEP ①:洗いすぎない洗顔

皮脂汚れを落とすことは大切ですが、落としすぎると逆効果。
肌が乾燥を察知して、かえって皮脂を出しやすくなります。

洗顔のポイント

  • 朝はぬるま湯だけ洗顔でもOK(Tゾーンだけ泡洗顔)
  • 夜は皮脂汚れ・メイクをやさしくオフ
  • ゴシゴシ洗い禁止! 泡で包み込むように

おすすめ成分

  • アミノ酸系洗浄成分:ラウロイルメチルアラニンNaなど
  • 皮脂バランスを整える植物エキス:ティーツリー、ハマメリス、ドクダミ

「皮脂を抑える洗顔料」と書かれていても、脱脂力が強すぎるものは注意が必要です。
洗顔後に肌がつっぱるなら、落としすぎのサイン。自分の肌状態を理解することが大切。


STEP ②:皮脂を抑える化粧水&乳液

皮脂を抑えるには、保湿の量と質が重要です。
乾燥を防ぐことで、肌が皮脂を出しすぎなくなります。

化粧水選びのポイント

  • 「皮脂を抑える」「テカリ防止」と表記のあるものを選ぶ
  • ノンコメドジェニック(ニキビの原因になりにくい)処方
  • アルコールフリーで刺激が少ないもの
おすすめ成分
  • ナイアシンアミド:皮脂分泌を抑制
  • ビタミンC誘導体:毛穴を引き締め皮脂をコントロール
  • グリチルリチン酸2K:炎症を抑えてニキビ予防

「皮脂を抑える化粧水」は、コットンより手でなじませるのがおすすめです。
やさしく押し込むようにして、摩擦を減らしましょう。

乳液・クリーム選び

皮脂が多い人ほど「乳液は要らない」と思いがちですが、
油分を極端に減らすと乾燥による皮脂過剰につながります><

  • 油分控えめ・ジェルタイプの乳液を選ぶ
  • セラミド配合で水分保持力をアップ
  • 朝は少量をTゾーン以外に薄くのばす

夜は皮脂が気になる部分を避けて、乾燥しやすい頬や口周り中心に塗布します。
部分保湿が皮脂崩れ防止の近道です。


STEP ③:テカリを防ぐ下地とパウダー

皮脂崩れを抑えるメイクの鍵は、下地とパウダーの使い方です。
どんなにスキンケアが整っても、ベースメイクが合っていないとテカリやすくなります。

下地選びのポイント

  • 「皮脂テカリ防止下地」「皮脂崩れ防止下地」と明記されたもの
  • シリカやパウダー入りで皮脂を吸着するタイプ
  • ノンコメドジェニック・アルコールフリー処方

皮脂のバランスが整えるもので、かつ肌に刺激が少ない成分のものを使用するのがおすすめ。

使い方のコツ
  • Tゾーンなど皮脂の出やすい部分だけに薄く
  • 全顔に塗りすぎると乾燥して逆に崩れやすくなる
  • 指の腹で軽くたたき込むように密着させる

皮脂抑えるパウダーの選び方

  • 皮脂吸着成分(シリカ、カオリン、マイカなど)入り
  • プレストよりルースタイプが軽くて自然
  • テカリが気になる午後は、ティッシュオフ後に少量のせる

持ち運びには「皮脂崩れ防止パウダー」を1つポーチに入れておくと便利。
皮脂を抑えるだけでなく、マスク蒸れやメイク崩れの防止にも役立ちます。


ニキビ・毛穴が気になるときのポイントケア

皮脂が多い人は、ニキビや毛穴詰まりも起こりやすい傾向があります。
そんなときは以下のケアを取り入れてみましょう。

  • 週1〜2回、クレイパック酵素洗顔で毛穴汚れをリセット
  • ビタミンC美容液で皮脂酸化を防ぐ
  • 皮脂抑えるサプリ(ビタミンB群・亜鉛)を併用

💡「皮脂=悪者」ではなく、適度な皮脂がある状態が理想です。
取りすぎず・与えすぎずのバランスを意識しましょう。


スキンケア×生活習慣で皮脂は安定する

皮脂コントロールはスキンケアだけでなく、

  • 睡眠不足
  • 糖質・脂質の摂りすぎ
  • ストレス
    など、生活習慣とも密接に関係しています。

外側のケアと内側のケアを組み合わせることで、
「テカらないのに乾かない」理想的な肌バランスに近づきます。


まとめ

皮脂を抑えるスキンケアのポイントは次の3つ。

  1. 洗いすぎない洗顔で皮脂汚れをやさしく落とす
  2. 皮脂を抑える化粧水・乳液で水分バランスを整える
  3. 皮脂崩れ防止下地・パウダーで長時間キープ

そして、完璧を求めすぎず、肌の調子に合わせて調整する柔軟さが大切です。
日々のスキンケアを皮脂と上手に付き合う時間に変えていきましょう^^

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

■参照文献

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