PR

【意外と知らない】胃弱と夏野菜の関係

ビタミン 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

暑い季節になると、どうしても冷たいものや夏野菜を手に取りたくなりますよね。
でも実は、胃弱の私にとって夏野菜は「体にいい」とわかっていても、食べ方を間違えると胃痛や胃もたれにつながることがある、ちょっと注意が必要な存在なんです。

maikaさん
maikaさん

夏野菜ってヘルシーなイメージがあるけど、食べたあとにお腹が張ったり胃が重くなったりすることがあるのはなぜ…?

ジャスミン
ジャスミン

食べ方や取り入れるタイミングを少し意識するだけで、胃への負担はずいぶん軽くなります。
この記事では、私の体験談を交えながら、胃弱さんと夏野菜の付き合い方を紹介していきます!

胃弱さんでも夏野菜を安心して楽しむためのコツがわかり、食後の不調を防ぐヒントが得られます。

今回の記事でわかること
  • 胃弱さんが夏野菜を食べるときの注意点
  • 胃への負担を軽くする食べ方
  • 食べるタイミングや調理法のポイント

胃もたれや胃痛が気になっている方、夏野菜をおいしく楽しみたい方、日々の食事を少しでも快適にしたい方におすすめです。

夏野菜は胃には重たい?

夏になると、スーパーに並ぶカラフルな夏野菜たち。
トマト、きゅうり、なす、ズッキーニ、ゴーヤ、とうもろこし…。

雑誌や健康番組では「夏バテ防止に良い」「抗酸化作用がある」「体を冷やしてくれる」といった良い情報がたくさん紹介されていますよね。

でも実際に胃弱の私が食べてみると、「体に良い」と言われる夏野菜でも、胃もたれや胃痛を引き起こすことがあると実感してきました。
「健康にいい=自分の体にも合う」とは限らないんだな、と感じたのは夏野菜を通じての学びです。


私が夏野菜で胃に負担を感じた体験談

色鮮やかな野菜

ここからは、私が実際に体験した「胃にやさしい夏野菜」と「つらかった夏野菜」を具体的に書いてみます。

冷たいトマト・きゅうり

夏になるとサラダで食べる機会が増える野菜の代表ですよね。
確かに冷たくてさっぱりしているのですが、胃が冷える感覚があり、夜に食べると少し胃に刺激があったように感じました。

ゴーヤ

「夏バテ防止の代表」として紹介されるゴーヤ。
苦味成分が胃液の分泌を促すと言われていますが、空腹時や胃の調子が落ちているときには刺激が強いこともあります。
「体に良い」と思って毎日食べ続けていた時期は、逆に胃が荒れてしまいました。

とうもろこし

甘みがあって美味しいのですが、外皮の繊維や皮が消化されず胃に残るように感じたこともありました。

お祭りで丸かじりしたあと、夜に胃が重たくて眠れなかった経験も。食べ過ぎには注意ですね笑

一人暮らしだと、とうもろこしを1本購入すると食べきれなかったり、1本食べ切るために食べ過ぎてしまったりします汗
私はネットで真空パックに入った食べきりサイズの、国産のとうもろこしを購入しています。ご参考までに^^

ナス

ナス自体は柔らかくて食べやすいのに、揚げ物や炒め物にすると胃がもたれることがありました。
油を吸いやすいだなんて知らなかったので、私はずっと冷凍の揚げなすを購入し食べていました。笑
「焼きナス」や「蒸しナス」にした方がラクに食べることができた気がします!

オクラ・モロヘイヤ

ネバネバ成分が胃の粘膜を守ってくれるのか、胃が疲れているときでも比較的食べやすい野菜でした。「胃にやさしい夏野菜」として私の中で定番になっています。


胃弱さんが夏野菜で気をつけたいポイント

体験を通して実感したのは、「夏野菜=胃に悪い」わけではなく、食べ方・調理法・量の工夫次第で胃への負担は大きく変わるということです。夏野菜は水分やビタミンが豊富で体にうれしい栄養が詰まっていますが、胃が弱っているときにはその“摂り方”が大切になります。

冷やしすぎない工夫をする

真夏は冷たい料理が心地よく感じられますが、胃弱さんにとっては注意が必要です。冷蔵庫から出したての野菜をそのまま食べると、胃腸の働きが急に低下して消化力が落ちてしまいます。
私自身も、冷たいサラダや冷やしトマトをそのまま食べた日は、あとからお腹が重くなることが多くありました。

できれば常温に戻してから食べるか、軽く火を通して温度を和らげることがポイントです。これだけでも、胃の負担がぐっと軽くなります。

繊維や皮を柔らかくして消化を助ける

夏野菜は繊維質が多いものも多く、胃腸が弱っているときは消化に時間がかかります。
例えば、とうもろこしは粒を外してスープやポタージュにすると格段に食べやすくなりますし、ゴーヤは薄切りにしてしっかり加熱することで、刺激がやわらぎます。

皮が固い場合は、皮をむく・削ぐ・細かく刻むなど、ひと手間かけるだけで胃の負担が減ります。

油との相性に注意する

ナスやズッキーニなどは油を吸いやすく、揚げ物や炒め物にすると重たくなりがちです。胃が弱っているときは、蒸す・煮る・レンジで加熱など、油を使わない・控えめにする調理法を意識しましょう。
私も揚げナスを食べた日はもたれがちでしたが、蒸しナスに変えるだけで驚くほどラクに感じました。

薬味で胃をサポート

夏野菜は体を冷やしやすいため、生姜・しそ・みょうが・ネギといった薬味で体を内側から温めるのがおすすめです。これらは消化を促す作用もあり、食欲不振や胃の冷えを防ぐ助けになります。

「食べすぎない」が一番のポイント

「野菜は体に良いから」とつい多めに食べたくなりますが、胃弱さんにとっては量が最大の負担になります。私も、一度にたくさん食べるよりも少しずつ、バランスよく摂取した方が調子が良く、体も軽く感じました。


私が実際に試してラクだった食べ方とレシピ

ここからは、私が実際に試して胃もたれしにくかった調理法・メニューを紹介します。同じ食材でも、少しの工夫で体感がまったく変わりました。

トマトと卵のスープ

生のトマトは酸味が強く、胃が荒れているときには刺激になりやすいです。加熱して卵と合わせることで酸味がまろやかになり、消化しやすくなります。体が温まるので冷え対策にも◎。

蒸しナス+おろし生姜

油を使わずに蒸したナスに、おろし生姜をたっぷりのせるだけのシンプルな一品。胃がホッとするような温かさで、重たい食後感がありません。夏場の冷房疲れにも効果的です。

ズッキーニと鶏むね肉の炒め物

ズッキーニは油を控えめにして、消化に良い鶏むね肉などのたんぱく質と一緒に調理すると胃に残りにくくなります。食べ応えがありながら、後味が軽やかです。

オクラのとろみ和え

オクラのネバネバ成分は胃の粘膜を保護してくれる心強い味方。茹でて細かく刻み、ポン酢やだしで味つけすると、調子が悪い日でもスルッと入ります。

とうもろこしのポタージュ

粒のままだと繊維が多く消化に時間がかかるとうもろこしも、ポタージュにすることで胃もたれせず楽しめます。優しい甘みと滑らかな口当たりで、朝食や夜食にもぴったりです。

度々ブログ内でもご紹介していますが、日々不足しがちな野菜をとるのに私はGreenspoon
を活用しています。

レンジでチンするだけで簡単に作れてしまうことや無添加なのも嬉しいポイントです。もし興味があれば試してみてくださいね。



まとめ

夏野菜は栄養も豊富で魅力的ですが、胃弱の人にとっては「そのまま食べると負担になることがある」食材でもあります。
私自身、何度も胃を痛めて学んだのは、

  • 冷やしすぎない
  • 繊維や皮を工夫する
  • 油は控えめに
  • 薬味でサポート
  • 食べすぎない

私の場合、この5つを意識するだけで、夏野菜を楽しみながら胃の不調を防ぐことができました。
「体に良いはずなのにしんどい」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです^^

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

■参考文献・情報源

コメント