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食べないで運動は危険?ジムで倒れかけた私の体験談

ジムでトレーニングする人 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

胃の調子が悪いときって、「動いたほうがいいのかな?」「休んだほうがいいのかな?」と迷うことがありますよね。
私も以前、「運動すればスッキリするはず」「ジムに行けば元気になる」と信じて、食事がとれていない状態でも無理に体を動かしてしまったことがあります。

その結果、体調を大きく崩してしまい、「食べないまま運動することの危険さ」を身をもって痛感しました。

maikaさん
maikaさん

胃の調子が悪いけど、運動したほうが治りやすかったりするのかな…?

ジャスミン
ジャスミン

私も同じように悩んでいました。この記事では、実際に私が胃痛で食べられない状態で運動して体調を崩したときの体験をもとに、気をつけたいポイントをお話しします!

胃痛時に運動するリスクと注意点がわかり、自分の体調に合った判断をしやすくなります。

今回の記事でわかること
  • 胃痛時に無理して運動したときに起きたこと
  • 空腹状態で運動することのリスク
  • 胃弱さんが運動するときの注意点

胃痛時に「運動すべきか休むべきか」で迷っている方、空腹での運動習慣がある方、体への負担を最小限にしたい方におすすめです。


胃痛で思うように食べられなかった日々

その頃は、食べるとすぐに胃がキリキリと痛み、自然と食事量が減っていました。
1日の摂取カロリーはかなり少なく、体は常にエネルギー不足。
なんとか1日3食を食べてはいたものの、総カロリーは800キロカロリーを下回っていました。汗

「運動すれば胃痛も解消するはず」と思い込み、いつも通り筋トレと有酸素運動を続けていました。
けれど、体は正直でした(°_°)


【体験談】ジムでふらつく

ジムのトレーンングマシン

その日も軽いトレーニングのつもりでジムに行きました。
ランニングを始めて10分ほどで、急に体が重くなり、視界がふっと暗くなったのを覚えています。

足元がふらつき、頭がくらくらする。
汗は出ているのに体は冷たく、力が抜けて立っているのもやっと。

「もう少し頑張れば戻るかも」と思って踏ん張ったものの、逆に症状は悪化しました。
スタッフの方に症状を伝え、しばらくベンチで休むことになりました。


原因はエネルギー不足

あとから振り返ると、あの体調不良は典型的な低血糖によるものでした。

胃痛のせいでエネルギー源になる糖質が十分に取れていなかったところに、運動でさらにエネルギーを消費。
血糖が急激に下がり、ふらつき・冷や汗・めまいといった症状が出たのです。

運動は健康に良いものですが、体が元気であることが前提
エネルギーが不足した状態での運動は、むしろ体に負担をかけるだけです。

低血糖とは?
血液中のブドウ糖(血糖)が不足している状態のこと。体や脳のエネルギー源が足りなくなり、めまいやふらつき、冷や汗、手の震えなどの症状が出ることも。


「頑張る」より「休む」選択が必要なときもある

当時の私は、「せっかくジムに来たのに」「続けなきゃ意味がない」と自分を追い込んでいました。
でも今では、体が元気でないときに運動する意味はないと感じています。

むしろ、胃痛があるときは運動を休み、体調回復を優先するようになりました。
休むことはサボりではなく、自分の体を守るための大事な選択です。


胃痛と運動、両立しなくていいと気づいた

胃痛を抱えながら運動をしていた頃は、「食べない→運動する→さらに体調が悪化する」という悪循環に陥っていました。
でも、体を壊してしまったら、そもそも何も続けられません。

それに気づいてからは、

  • 胃が痛いときは無理に動かない
  • 食べられないときは、体調を最優先する
  • 元気な日に少しずつ体を動かす
    というように、自分のペースを大切にするようになりました。

おわりに

胃痛や体調不良の中で「運動しなきゃ」と自分を追い込んでしまう人は、少なくないと思います。
でも、体調が悪いときに無理に動くことは、健康にもダイエットにも逆効果。

頑張る方向を間違えると、むしろ長引かせてしまうこともあります。
胃痛があるときは、まず体を回復させることを優先してください。

あの日、ジムでふらついて初めて「体が出しているサインを無視していた」と気づきました。
胃痛はただの不快感ではなく、「今は休むべき」という体からのメッセージだったのだと思います。

まとめ

  • 胃痛で食べられない状態での運動は低血糖を引き起こす可能性がある
  • エネルギーがないときに運動するのは危険
  • 「休むこと」はサボりではなく、体を守る大事な選択
  • 元気な日に少しずつ動く方が、長い目で見て健康的

もし今、胃痛や体調不良の中で無理に運動をしている人がいたら、それは頑張るタイミングじゃないかもしれません。
ダイエットで食事制限をしている人も然りです。
ちゃんと食べて、元気な日に動けばいいということを身に染みて体感しました(^_^;)

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^」」

■参照文献

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