こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
冬が近づくと、「手足が冷えて眠れない」「お風呂で温まってもすぐ冷える」なんてこと、ありませんか?
冷えは女性の多くが感じる悩みで、実は胃腸や自律神経にも影響を与えることがあります。
私自身、冷えを放っておいたことで体のだるさや胃のムカつきにつながったこともありました。

寒くなると、手足が冷えて夜眠れなくなるんです…。
食事で改善できる方法ってありますか?

それ、すごくわかります。私も冷えが強い時期は、胃の調子まで悪くなることがありました。
今回は、体を内側から温めてくれる食べ物や飲み物、上手な取り入れ方を紹介します!
毎日の食事で自然に体を温めるコツがわかり、冷え対策を“がんばらずに続ける方法”が見つかります。
- 冷えの原因と、胃腸との意外な関係
- 体を温める食べ物・飲み物の特徴
- 食事で冷えを防ぐコツとタイミング
- 冷えやすい日の過ごし方(簡単セルフケア)
冷え性で眠りが浅い方、冬場に胃の調子が悪くなりやすい方、自然な方法で代謝を整えたい方におすすめです。
そもそも「体を温める食べ物」とは?

体を温める食べ物は、東洋医学では「陽性食品」と呼ばれます。
特徴は、寒い地域で育つ/冬が旬/色が濃いものが多いこと。
こうした食材は、血流を促し、代謝を高め、体温を内側から上げてくれます。
芯からポカポカになる、私がお勧めする根菜や香味野菜はこちら。
根菜類(にんじん・ごぼう・れんこん・かぼちゃ)
地中で育つ根菜類は、体を内側からじんわり温めます。
食物繊維が豊富で腸の動きを助け、冷えやむくみの原因となる老廃物の排出もサポート。
おすすめレシピ
・にんじん+しょうがのすりおろしスープ
・かぼちゃと鶏肉の煮物(甘みとたんぱく質のバランス◎)
香味野菜(しょうが・ねぎ・にら・しそ)
しょうがに含まれる「ショウガオール」やねぎの「硫化アリル」は、血管を拡張して血流をスムーズにします。
冷えを感じたときに、味噌汁や紅茶に少し加えるだけでも効果的です。
※生のしょうがは体表を温めますが、冷え性対策には「加熱したしょうが(ショウガオール)」が◎。
スパイス
シナモン、クローブ、山椒、唐辛子などのスパイスは、少量でも体を温める効果があると言われています。
紅茶やスープにひとつまみ入れるだけで香りも良く、冷え対策にも◎。
ただし、胃が弱い人は摂りすぎに注意。刺激の少ないシナモンや山椒がおすすめです。
タンパク質で熱を生み出す体をつくる
体を温めるためには、タンパク質を摂り体の基盤を整えることも重要です。
鶏肉・羊肉
脂肪が燃焼しやすく、体の熱産生を高めます。
特に鶏むね肉は低脂質・高たんぱくで、代謝サポートにぴったり。
青魚(サバ・イワシ・サンマ)
EPA・DHAが血液をさらさらにし、冷えの原因になる血行不良を改善。
味噌煮や塩焼きなど、温かい調理法で摂るとより効果的です。
飲み物は温度と種類で選ぶ
温め効果のある飲み物
- しょうが紅茶
- ほうじ茶
- 黒豆茶
- 甘酒(米麹タイプ)
これらは胃腸にもやさしく、代謝アップや腸活にもつながります。
特に甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養が豊富で、朝の1杯にもおすすめです。
一方で、冷たい水・アイスコーヒー・炭酸飲料などは体を冷やしやすいので注意。
日常での取り入れ方の例
| 時間帯 | 食べ方の例 | ポイント |
|---|---|---|
| 朝 | しょうが入り味噌汁/甘酒 | 代謝をスタートさせる |
| 昼 | 鶏肉と根菜のスープ/玄米ごはん | 温かい主菜+主食を組み合わせる |
| 夜 | さば味噌煮+煮物+味噌汁 | 消化の良い温かい和食が◎ |
| 間食 | 黒豆茶やしょうが紅茶 | カフェイン少なめでリラックス |
冷やす食べ物との違い
冷やす食べ物(陰性食品)は、主に夏が旬・南国産・色が淡い食材。
体の熱を逃しやすく、暑い時期には良いですが、冬や冷え性の人には不向きです。
例:
- トマト
- きゅうり
- ナス
- バナナ・パイナップル
- 冷たいスイーツや飲み物
これらは加熱して食べると、冷えにくくなります。
たとえば「温トマトスープ」や「焼きバナナ」にするのがおすすめです。
まとめ
体を温める食事は、難しく考えなくても大丈夫。
「旬の野菜を温かく調理して食べる」「朝に1杯の温かい飲み物をとる」
その小さな積み重ねが、冷えにくい体づくりにつながります。
冷え性対策は、毎日の食事が一番のセルフケアです。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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