こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
私は学生時代から10年以上、慢性的な胃の不調と付き合ってきました。
そんな私にとって、「胃痛になりやすいタイミング」は日常のあらゆる場面に潜んでいます。汗

私も胃が痛くなるタイミング、なんとなくいつも同じ時な気がします…!」

胃の不調って、なんとなく起きているように見えて、実はパターンがあることも多いんですよ。
この記事では、私が特に胃痛が起きやすいと感じたシーンと、そのときに意識している対策を体験ベースでご紹介します!
自分の胃痛が起こりやすいタイミングやパターンに気づき、予防・対策のヒントを得ることができます。
- 胃痛が起こりやすいシーン
- それぞれのシーンに潜む原因
- 胃の不調を防ぐための対策
胃痛の原因がはっきりせず悩んでいる方、毎回同じタイミングで不調を感じる方、少しでも胃痛を予防したい方におすすめです。
夜:一日の疲れが出る時間帯
夜は日中の緊張が解けて疲れが一気に出る時間です。
夕食が遅くなると消化が追いつかず、胃もたれや痛みにつながりやすいです。
仕事終わった後に帰宅して、22時以降に晩御飯を食べてすぐ寝た日は、
なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めて胃が重く感じたりすることが多々ありました。
私が気をつけていること
・できるだけ消化に良い夕食にする(おかゆ、うどん、白身魚など)
・食後すぐに横にならない
・寝る前は白湯やハーブティーでリラックスする
夜遅くまで残業をして帰宅した日は、たくさん食べたくなる気持ちもわかります。笑
きちんと翌日の体のことを考えて、量を調整したり、コンビニ弁当で済ませずに質を意識することが大切です。
朝:胃がまだ目覚めていない時間帯
朝は胃がまだ本調子ではないので、ちょっとした刺激で不快感が出やすいです。
特に冷たい飲み物やカフェラテは、私にとってダメージが大きいものでした。
また、朝食を抜いて出勤すると、空腹のまま胃酸が出続けて痛みに直結することもありました。
私が心がけていること
・起きたらまず温かい飲み物を飲む
・食欲がなくてもバナナやスープなど軽いものを口にする
・出勤前に深呼吸をして気持ちを整える
朝はどうしても時間がないので、簡単な菓子パンで済ませたりしがちです。
菓子パンではなく無添加のパンや低糖質のパン、フリーズドライのスープをストックするようにしています。
ZENBというブランドのパンは、持ち運びができる個包装タイプなので、
お昼に食べたい方や時間がなくて職場で朝ごはんを食べたい方にもおすすめです^^
外食:自分のペースを守りにくい場面

外食は楽しい反面、胃弱にとってはリスクの高いシーンです。
メニューの選択肢が少ないと避けたい料理を頼むしかなくなったり、友人や同僚に合わせて食べ過ぎてしまったり。
私はよく「楽しみたい気持ち」と「胃を守りたい気持ち」の板挟みになっていました。汗
私が実践している工夫
・できるだけ軽めのメニューを選ぶ
・外出時は胃薬を持ち歩いて安心感を得る
・外食の翌日は消化に優しい食事でリセットする
友人と食事に行く際には、居酒屋やイタリアンではなく、和食や定食屋さんを提案するのも一つの手だと思います^^
飲み会の時は、脂が多い食べ物は避けられないので、お刺身やサラダをメインに摂るようにしてあとは話に徹しています。笑
移動中(電車やバス):体が揺れるストレス
意外と多いのが移動中の胃痛です。満員電車の圧迫感や車内の揺れで気分が悪くなることもありますし、空腹や食べ過ぎの状態で乗るとどちらにしても不調につながりやすいです。
私にとって朝の通勤電車は特に負担の大きい時間帯でした。
私が意識していること
・乗車前は軽めに食事を済ませる
・常温の水を少しずつ飲む
・座れたときは背筋を伸ばして胃を圧迫しないようにする
朝にこってりしたものや菓子パンを食べたり、量を食べすぎたりした時には体調がすぐれませんでした。笑
朝は軽めに食事を済ませることと、ゆとりを持って家を出られるように早く寝て早く起きるようにしています。
仕事中:人間関係の疲れや緊張しているとき
会議やプレゼンの前、締め切りに追われているときなど、仕事の緊張が続く場面では必ずと言っていいほど胃が痛くなります。
特に「失敗したらどうしよう」という不安が強いと、自律神経が乱れて胃の調子も一気に悪化してしまうように感じます(^_^;)
私が行っている対策
・大事な場面の前は重い食事を避ける
・会議前に深呼吸や軽いストレッチをして気持ちを整える
・痛みを感じたら無理をせず、席を外して休憩する
職場は常に人目につく環境なので、気がつかないうちにストレスも蓄積しているのではないでしょうか。
私は2〜3時間おきに少し歩きに行ったり、ストレッチをするように心がけています。頑張っているご褒美として、温かい紅茶を買ってきてリフレッシュすることもあります^^
まとめ
夜、朝、外食、移動、仕事。それぞれのシーンで胃痛の引き金は違いますが、共通しているのは「自分のパターンを知ってルールを作ることが大切だ」ということです。私は完全に避けることはできませんが、「ここは要注意」と分かっているだけで気持ちが楽になり、対策もしやすくなりました。
あなたはどんなときに胃痛を感じやすいですか?同じ悩みを持つ方の体験談も、ぜひ教えていただけたら嬉しいです^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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