こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
最近はスーパーやカフェでも「オーツミルク」を見かけるようになりましたよね。
健康志向やプラントベースの流れで注目されていますが、「結局どんな飲み物なの?」「牛乳の代わりになるの?」と感じている人も多いと思います。
実は私も最初はなんとなく体に良さそうくらいの認識でした。

最近オーツミルクってよく聞くけど、牛乳とどう違うんですか?

私も最初はただの流行かなと思っていたんだけど、朝のコーヒーをオーツミルクに変えたらお腹がぎゅるぎゅるしない!って驚きました。笑
今日はその理由と、オーツミルクの基本を紹介します!
オーツミルクの栄養や効果、牛乳・アーモンドミルクとの違い、そして実際に飲み続けて感じた体調の変化がわかります。
- オーツミルクの基本と作られ方
- 牛乳・豆乳・アーモンドミルクとの違い
- 胃にやさしい飲み方とおすすめシーン
- 実際に飲んで感じた体への変化
牛乳を飲むとお腹が張りやすい人、体にやさしい植物性ミルクを探している人、カフェオレをもっと軽く楽しみたい人におすすめです。
オーツミルクとは?

オーツミルクは、オート麦(Oats)を水に浸して絞った植物性ミルクです。
乳製品を使わず、やさしい甘さとまろやかな口当たりが特徴。
欧米では牛乳や豆乳に次ぐ“第3のミルク”として人気があり、日本でもスタバなどで広く取り入れられています。
- 乳糖(ラクトース)を含まない
- β-グルカン(食物繊維の一種)を含む
- コレステロールゼロ
- 自然な甘みがあり、コーヒーやシリアルに合う
無添加タイプを選べば、より胃腸にやさしく取り入れられます。
栄養成分とカロリー比較
| 種類 | 熱量(200ml) | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーツミルク | 約87kcal | 約1.0g | 約2.1g | 約16.6g(うち食物繊維約1.2g) | β-グルカン含有、乳糖なし、コレステロール0 |
| 牛乳(通常タイプ) | 約134kcal | 約6.6g | 約7.6g | 約9.6g(乳糖含む) | カルシウム225mg、たんぱく質豊富 |
| アーモンドミルク | 約40kcal | 約1.0g | 約3.0g | 約1.0g | 低カロリー、ビタミンEが豊富 |
※数値は一般的な製品(マルサンアイ、よつ葉、グリコ)を参考に算出。
オーツミルクの効果と特徴
① 胃や腸にやさしい
オーツミルクは乳糖を含まないため、乳糖不耐症の人でもお腹がゴロゴロしにくいのが特徴です。
私自身、牛乳のカフェラテを飲むと胃が重く感じることがあったのですが、オーツミルクに変えてからは「お腹が静かで軽い」感覚になりました。
② 食物繊維(β-グルカン)で腸内環境サポート
β-グルカンはオート麦由来の水溶性食物繊維で、腸内の善玉菌を増やす働きがあるとされています。
続けて飲むことで、便通のリズムが安定したという声も多くあります。
③ コレステロール0で脂質も控えめ
牛乳より脂質が少なく、コレステロールも含まれません。
脂質を抑えたい人や、ダイエット中の人にも取り入れやすい飲み物です。
オーツミルクと牛乳・アーモンドミルクの違い
| 比較項目 | オーツミルク | 牛乳 | アーモンドミルク |
|---|---|---|---|
| 主原料 | オート麦 | 牛の乳 | アーモンド |
| 味 | ほんのり甘くまろやか | コクがあり濃厚 | さらっとしてナッツ風味 |
| カロリー | 中程度(約87kcal) | 高め(約134kcal) | 低め(約40kcal) |
| 乳糖 | 含まない | 含む | 含まない |
| たんぱく質 | 少なめ | 多い | 少ない |
| 向いている人 | 胃腸が敏感・乳製品を控えたい人 | たんぱく質を摂りたい人 | カロリーを抑えたい人 |
それぞれの特徴を知っておくと、体調や目的に合わせて選びやすくなります。
実際に飲んでみた感想
私は朝のコーヒーをオーツミルクラテに変えています。
豆乳よりもクセがなく、甘みが自然で飲みやすい。
スタバなどでは「オーツミルクカスタム」もできるので、
ラテを飲みたいけれど牛乳でお腹が重くなる…という方におすすめです。
最近ではコストコやスーパーでも1Lサイズが手に入りやすくなり、
常温保存できるタイプもあるためストックにも便利です。
普段から定期的に飲むのであれば、こちらがおすすめ。約200mlで、朝食や昼食にプラスオンできます。
よくスーパーで見かけるのはこちらが多いかもしれません。
砂糖不使用なのも嬉しいポイントですね^^
オーツミルクの注意点
- 砂糖入りタイプに注意:「無糖(Unsweetened)」を選ぶ
- たんぱく質は少なめ:朝の栄養バランスを考えるなら、卵やヨーグルトをプラス
- グルテンフリーを重視する場合:「グルテンフリー認証あり」製品を選ぶ
特に健康志向や美容目的で取り入れる場合は、
成分表示をしっかり確認しておくと安心です。
オーツミルクは太る?
「オーツミルク 太る」と検索されることもありますが、
糖質がやや多めなため**“飲みすぎなければ問題なし”**です。
1日200ml〜300ml程度を目安に、食事のバランスを整えることが大切。
甘みを感じるのはオート麦由来の自然な糖分で、添加糖とは異なります。
無添加タイプを選ぶポイント
「無添加」「砂糖不使用」と書かれた製品は、味がより自然で胃にやさしい印象です。
私がよく選ぶのはマルサンアイのOAT MILK CRAFT 無糖タイプ。
クセがなく、コーヒーとの相性がとても良いです。
まとめ
オーツミルクは、
- 胃や腸にやさしく、乳糖不耐症でも飲みやすい
- β-グルカンによる腸内サポートが期待できる
- 牛乳やアーモンドミルクと違い、やさしい甘さと程よいコクがある
という点で、日々のコーヒーや朝食に取り入れやすい植物性ミルクです。
「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする」「胃が重い」と感じていた方は、
朝の1杯をオーツミルクに変えてみると、体がふっと軽くなるかもしれません。
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「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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