こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです。
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで、年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
最近は、疲れやストレスを癒すためにマッサージを取り入れる人も増えていますよね。
一方で、
- 種類が多すぎて違いが分からない
- 台湾式・中国式・タイ式、何がどう違うの?
- 結局どれを選べばいいのか迷う
こんなふうに感じたことはありませんか?
私自身も、以前は「なんとなくリラックスできそう」という理由で選んでいました。
でも実際にいくつか受け比べてみると、アプローチも体感もまったく違うことに気づきました。

マッサージって種類が多くて、正直どれが自分に合うのか分からないです。
台湾式とかタイ式って、名前は聞くけど違いがよく分からなくて…。

私も最初は違いがわからずに受けていました。笑
実際に受け比べてみると、「体調や目的によって向き・不向きがはっきり分かれる」と感じました。
今日はその体験をもとに、違いと選び方を整理してみますね。
3つのマッサージの特徴と効果の違いが分かり、自分の体調や気分に合った施術を選べるようになります。
- 台湾式・中国式・タイ式マッサージの特徴と違い
- 実際に受けて感じたリアルな体感の違い
- 体調や目的別の選び方の目安
- 日常や旅行先で迷わないための考え方
「マッサージ選びで迷っている方」「疲れやストレスを感じている方」「旅行先で現地マッサージを体験したい方」に向けた内容です。
台湾式マッサージ:「足つぼ」の刺激

台湾式といえば、足裏マッサージ(足つぼ)が代表的です。
ツボをぐいっと押される刺激は正直かなり強めで、最初は思わず声が出るほどでした。
ただ、施術後は足が驚くほど軽くなり、体全体の巡りが良くなった感覚がありました。
私の場合、胃の反射区を押されたときに強い痛みを感じ、「最近の内臓疲れ」に気づくきっかけにもなりました。
特徴:反射区への刺激で巡りを意識
向いている人:むくみ・疲労感・内臓の重さを感じる人
中国式マッサージ:深部までほぐす「足ふみ」
中国式マッサージは、経絡に沿ってツボや筋肉をほぐすのが特徴です。
私が受けた施術では、足ふみの手技もあり、体重を使った圧がじんわりと深部に届きました。
強い刺激というより、「体の奥がゆるんでいく感覚」。
肩や腰の重だるさが抜け、施術後は自然と姿勢が楽になりました。
特徴:経絡を意識した深部アプローチ
向いている人:肩こり・腰痛・慢性的なこりがある人
タイ式マッサージ:「ストレッチ」でほぐれる
タイ式マッサージは、ストレッチ要素が多く「二人ヨガ」と呼ばれることもあります。
セラピストが体全体を使って、腕や脚をゆっくり伸ばしていくのが特徴です。
体が硬い私でも、呼吸に合わせて進むので無理は感じませんでした。
施術が終わる頃には、体だけでなく頭の中までスッと軽くなった感覚がありました。
特徴:ストレッチ×指圧で全身の巡りを整える
向いている人:リラックス・気分転換・ストレス解消目的の人
3つのマッサージ比較まとめ
私自身は、こんなふうに使い分けています。
- 疲労が溜まっている日 → 中国式
- むくみや内臓疲れを感じる日 → 台湾式
- 気分をリセットしたい休日 → タイ式
「どれが一番いいか」ではなく、
今の体と気分に合うものを選ぶという視点が大切だと感じています。
おわりに
マッサージは、単なるリラックスではなく、
「今の自分の体の状態に気づく時間」でもあります。
強く痛いと感じる場所、心地よく感じる場所には、体からのサインが隠れています。
疲れを感じたときは無理をせず、少し立ち止まってリセットする。
そんな小さなケアが、日々のパフォーマンスを支えてくれると感じています。
■参照文献


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