スキンケアも体調と同じように、
日々の状態に合わせて調整することで、無理なく続けやすくなります。
こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで、今では年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
ストレスを感じたり、疲れが溜まってくると、
ニキビや肌荒れとして表に出てくることはありませんか?
体のコンディションと同じように、
肌の状態も日々の影響を受けてゆらぐものだと感じています。
私自身、体調が崩れやすい時期は、
肌も敏感になりやすく、新しいスキンケアを取り入れることに慎重になることが多くありました。
忙しさが重なると、ニキビや肌のブツブツ、赤みが強く出てしまうことに悩んでいました。
そんな中で気になっていたのが、レチノールです。

気になってはいるんですけど、自分の肌悩みに合っているかわからなくてなかなか試せなくて…。

私も同じでした。
コンディションを整える目的で取り入れてみたのですが、
実際に使ってみると、思っていたのと違う変化もありました。
今回は、
肌のコンディションを整えるためにレチノールを使ってみた結果、
実際にどうだったのかを体験ベースでまとめています。
忙しい時期に感じていた肌のゆらぎ
仕事が立て込んでいた時期は、
自分でもわかるくらい肌のコンディションが崩れていました。
・フェイスラインや頬に細かいぶつぶつが増える
・赤みが出て、なんとなく肌全体が敏感な状態になる
・ポツポツとニキビができやすくなる
体が疲れているときほど、
肌にも同じようにサインが出ると感じています。
スキンケアを変えたわけでもないのに、
いつも使っているものがしみたり、
なんとなく落ち着かない状態が続くこともありました。
レチノールを使ってみた結果
結論からいうと、使い始めは一時的に肌がゆらいで荒れたものの、
その後は少しずつ落ち着いてきた感覚がありました。
今回購入し試したのはこちら。
最初は皮むけや赤みが出て、
「これは合っていなかったかもしれない」と感じる場面もありましたが、
使い方や頻度を調整することで、徐々に肌の状態が整ってきた印象があります。
ただ、肌がゆらいでいる状態では、
整うというよりも反応が強く出やすい成分だとも感じました。
肌負担を抑えるために意識したこと
そこで、肌への負担を抑えながら取り入れるために、
肌の状態に合わせて使い方を調整することにしました。
以下に、私が意識している使い方をまとめました。
保湿を優先する
皮むけが起きている時は、レチノールよりも保湿を優先しました。
化粧水・美容液・クリームでしっかりうるおいを重ね、皮膚が落ち着くまでは無理をしないことが大切です。
私の場合は、塗布前に軽く乳液を挟む「サンドイッチ塗り」を実施していました。
乳液 → シカレチA → 乳液またはクリームの順で塗り、保湿の膜でレチノールを挟み込むことで、ピリつきや赤みが軽減されました気がしました。
使用頻度を減らす
毎日ではなく、週2〜3回、隔日の夜のみに設定しました。
お出かけの予定がある日の前日はお休みし、肌の状態を見ながら再開し調整しました。
生理中や花粉の時期など肌がゆらぎやすいタイミングも避けて使用しています。
無理に続けないこともひとつの選択
レチノールは魅力的な成分ですが、
どんなときでも使い続けることが正解ではないと感じています。
特に、
・疲れが溜まっているとき
・肌が敏感になっているとき
こうしたタイミングでは、
無理に取り入れない方が結果的に整いやすいこともありました。
まとめ
レチノールは、
肌が安定しているときには整えるきっかけになる一方で、
ゆらいでいるときには反応が強く出やすい側面もあると感じました。
大切なのは、成分の良し悪しだけで判断するのではなく、
そのときの肌の状態に合わせて取り入れることだと思います。
スキンケアも体調と同じように、
日々のコンディションに合わせて調整することで、
無理なく続けやすくなると感じています。
肌の調子が揺らいだときは、
スキンケアだけでなく、体の内側と外側の両方から整えることを意識しています。
内側のケアとして取り入れている習慣や、
リラックスのために行っている温泉についてもまとめているので、あわせて参考にしてみてください。
忙しくても、キャリアも遊びも楽しみたい。
そのために、まずはコンディションを整えることから。
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同じように悩む方とつながれたらうれしいです。



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