こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
今日は、ちょっと意外に感じるかもしれない「アレルギーと胃痛」のお話をしたいと思います。
私自身、胃痛とは長い付き合いがありますが、あるときふと「これってアレルギーと関係あるのかな?」と気になったのがきっかけでした。

胃痛ってストレスとか食べすぎだけじゃないんですか?アレルギーって鼻とか目の症状だけだと思ってました。

私も最初は「胃痛=ストレス」だと思い込んでいました。
でも、調べていくうちにアレルギーが胃に影響する場合もあると知って、すごく納得感があったんです。
アレルギーと胃の関係についての基本的な仕組みを理解して、胃痛の原因を広い視点から考えるヒントとなれば幸いです。
- アレルギーと胃の関係に注目したきっかけ
- アレルギーが胃に影響を及ぼす可能性について
- 私自身が調べて納得したポイント
胃痛の原因がよくわからないと感じている方や、季節や食事によって体調が揺らぎやすい方、不調との付き合い方を見直したい方にオススメです!
今回は、私が実際に経験・調べて知った「アレルギーと胃の関係」についてお話しします。
アレルギーが胃に影響するってどういうこと?
私が理解した範囲で言うと、アレルギーは鼻や皮膚だけでなく「消化管」にも反応が出ることがあるそうです。
たとえば小麦や卵、乳製品などにアレルギーがある人は、胃や腸が炎症を起こしてしまい、その結果として胃痛や吐き気、下痢につながることがあるんだとか。汗
また、アレルギーのときに体内で分泌される「ヒスタミン」という物質もポイントらしいです。
ヒスタミンには胃酸を増やす作用があるので、必要以上に胃酸が分泌されると胃粘膜が刺激されて、キリキリとした痛みが出ることもあるそう。
私は「胃酸が多い=ストレスや食べすぎ」というイメージしかなかったので、アレルギーとの関係はちょっと驚きでした。
さらに重い場合は「アレルギー性胃腸炎」という形で、胃から腸まで広い範囲に炎症が出ることもあるそうです。
そうなると一時的な胃もたれどころではなく、慢性的な胃の不快感や食欲不振が続いてしまうケースも。
こんなときは注意

私がいろいろ調べていて印象的だったのは、「ただの胃もたれだろう」と思っていた症状の中に、アレルギーが関係しているケースもあるということです。
胃の不調って「疲れたのかな」「食べすぎたかな」と片付けてしまいがちですが、実は原因がまったく別にある場合もあるんですよね。
食後すぐに胃がキリキリ・ムカムカした時
このような症状が「いつも同じ食べ物を食べたあと」に起きる場合は、食物アレルギーの可能性もあるとされています。特に、普段は大丈夫でも体調が落ちているときやストレスが重なっているときなどに、急に反応が出ることもあるそうです。
吐き気や下痢等を伴うこともあるみたいなので、食事の記録をとっておくと後から見返しやすいかもしれません。
皮膚にじんましん・喉がイガイガする時
体の表面と内側の両方に反応が出ているということは、アレルギー反応が全身に及んでいる可能性があります。
特に、呼吸が苦しくなったり、全身に強いじんましんが広がるような場合は、「アナフィラキシー」と呼ばれる危険なアレルギー反応の可能性があるため、迷わず医療機関を受診することが大切です。
私自身、「胃痛=胃の問題」と思い込んでいたことがありましたが、こうした情報を知ってからは、胃の痛みだけで判断しないことの大切さを意識するようになりました。少しでも「いつもと違う」と感じるサインがあれば、それを軽視しないことが、自分の体を守る第一歩だと思います。
胃痛と付き合うヒント
とはいえ、すべての胃痛が深刻なものというわけではありません。
私が実践していて役に立っているのが、「自分の体調と食事内容を記録しておくこと」です。
胃の調子が悪くなった日や食後に違和感があった日について、「何を・どのくらい・どんな状態で食べたか」「そのあとどんな症状が出たか」を簡単にメモしておくだけでも、見えてくるものがあります。
例えば、「乳製品を食べた日はいつも胃が重い」「揚げ物のあとだけ決まって痛くなる」「あるメーカーの食品だけで違和感が出る」といった自分なりのパターン”**が少しずつ見えてきます。
私も最初は「気のせいかな」と思っていましたが、メモを見返すうちに「この食べ物を避けると胃がラク」「この食べ合わせは不調が出やすい」といったヒントが見つかるようになりました。
こうした“自分の体のクセ”を知っておくと、日常生活での選択がぐっとしやすくなります。
そして、同じ食材や食べ方で何度も不調が出るようなら、検査を受けて原因を確認してみると安心です。自分では気づけないアレルギーや、別の消化器系の疾患が隠れていることもあるため、「念のため」の受診が将来の安心につながります。
自己判断しすぎないことも大切
胃痛は「よくある症状」だからこそ、つい軽く考えてしまいがちです。でも、長引く痛みや、今までと違う種類の症状が出る場合は自己判断に頼らないことが大切です。
特に、発熱を伴う・体重が減る・夜間に痛みで目が覚めるなどのサインがあるときは、消化器内科を早めに受診するようにしてください。
日々の小さな記録と意識が、結果的に自分の体を守ってくれるはずです。
まとめ
アレルギーというと鼻や肌のトラブルばかりに目がいきがちですが、実は胃や腸といった消化管にも影響を与えることがあります。私自身は食物アレルギーはありませんが、調べてみると「胃の不調=アレルギーの可能性」もゼロではないと知って少し驚きました><
「この食べ物を食べると胃が痛む」と感じたとき、それは体が出しているサインかもしれません。気になる症状が続くときは、無理に我慢せず医師に相談してみてくださいね^^
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そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
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■参考文献


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