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食材に気をつけても不調が続くときに。見直したい調味料と味付けの工夫

体調にも影響する可能性がある調味料 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです。
10年以上、胃の不調や胃もたれに悩んできましたが、生活習慣や食事の工夫を積み重ねることで、今では年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

「胃にやさしい食事をしているはずなのに、なぜか食後に胃が重い」
「脂っこいものは避けているのに、ムカムカが続く」
そんな違和感を感じたことはありませんか?

私自身、長い間「何を食べるか」ばかりを意識してきました。
けれどあるときから、同じ食材でも“調味料や味付け”によって、食後のラクさが大きく変わることに気づいたんです。

maikaさん
maikaさん

食材には気をつけているのに、なぜか食後に胃が重くなる日があって…。

ジャスミン
ジャスミン

私も同じでした。食材だけでなく、味付けで変わることに気づいてから、少しずつラクに感じる日が増えました。

この記事では、胃もたれや胃痛が出やすかった私が実際に見直してきた調味料と、無理なく続けられている味付けの工夫をご紹介します。
食材を大きく変えなくても、日常の食事を少し見直すヒントになればうれしいです。


胃痛を悪化させやすいと感じた調味料・味付け

体に負担がかかる味付け

10年以上の試行錯誤の中で、「これは胃が荒れやすい」と感じた調味料を種類別にまとめました。

刺激系調味料(唐辛子・胡椒などの香辛料)

辛さは美味しい反面、胃にしみるような痛みや、あとから胃が重くなる時がありました。
特に唐辛子・山椒・ブラックペッパーは、体調が揺らぎやすい時の刺激物としては避けています。
あくまで私自身の体感にはなりますが、体調が揺らぎやすい時ほど影響を受けやすいと感じています。

塩味が強い調味料(塩・醤油・味噌)

外食やインスタントなど濃い味は、食後に胃が重くなりやすい傾向があります。
私は、醤油をポン酢に変えたり、塩分カットの味噌を選択することで負担が軽くなりました。

酸味の強い調味料(酢・レモン・柑橘)

酸味が強いものは、胃が弱っている時ほど刺激に感じやすく、小さな痛みやムカムカにつながることがありました。
今はりんご酢や米酢などマイルドな種類を少量だけ使っています。

加工調味料(化学調味料・添加物多め)

加工食品やインスタント系の複数の調味料が重なる味付けが続くと、胃もたれを起こしやすい感覚があります。
シンプルな調味料に変えるだけで胃が軽くなった日が多かったです。


胃にやさしい「調味料のさしすせそ」

一般的なさしすせそは、

さ:砂糖
し:塩
す:酢
せ:醤油
そ:味噌


ですが、私は胃の調子を優先して、以下の胃にやさしいさしすせそを使うことが多いです。

  • さ:少量の甜菜糖・はちみつ
  • し:塩を控えめにした天然だし + 少量の塩
  • す:りんご酢・米酢(刺激が穏やか)
  • せ:ポン酢・薄口醤油
  • そ:白味噌(塩味が柔らかい)

同じ調味料でも種類や使い方を少し変えるだけで、食後のラクさが変わると感じています。

胃にやさしい味付けの工夫

10年以上胃痛に悩んできた中で、試行錯誤しながら「これは胃にやさしいな」と感じた味付けの工夫が4つあります。

出汁(昆布・鰹節・干し椎茸)

和食の基本である出汁をきちんと取ると、少ない塩分でもしっかり味が出るので、胃に負担が少ない気がします。出汁の旨味で「薄味=物足りない」という感覚が和らぎ、自然と塩分を減らせるのも助かっています。私は顆粒出汁よりも、昆布や鰹節を使った方が胃が落ち着く感覚があるので、時間があるときはなるべく天然の出汁を使うようにしています。

ハーブや香味野菜

バジルやローリエなどのハーブを取り入れると、香りで満足感が出て塩を減らしても食べやすいと感じます。辛さや刺激はないので、胃が荒れることもなく安心です。特に煮込み料理やスープに入れると、薄味でもちゃんとした一品に仕上がるので重宝しています。

生姜

少量の生姜は、食後の重さが軽くなるような感覚があり、私にとっては「助けアイテム」です。ただし入れすぎると逆に胃がヒリつくこともあったので、あくまで少しだけ。私はチューブの生姜を常備していて、スープや料理にちょっと足す程度にしています。

薄味+仕上げ調味料

調理の段階ではあえて薄味にして、最後にほんの少し醤油や塩を加えると「ちょうどいい」味になるので気に入っています。全体の塩分を減らしつつ、味がぼやけないので満足感があります。この工夫をするようになってから、外食後のような胃の重さを感じることが少なくなりました。


まとめ

調味料や味付けは「脇役」のように見えて、実は食後の体のラクさに大きく関わることがあると感じています。

香辛料や濃い味付けは負担を感じやすい一方で、出汁や香りを活かした味付けに変えることで、無理なく食事を楽しめるようになりました。

同じ食材でも、味付けひとつで食後の感覚が変わることもあります。
胃がラクだと、その後の1日の過ごしやすさも変わるように感じています^^

体調に合わせて調整しながら、自分に合った食べ方を見つけてみてください。

日々の食事を整える中で、
調味料だけでなく「たんぱく質の取り方」も意識するようになりました。
量や取り入れ方については、こちらの記事でまとめているので、興味がある方は併せて覗いてみてください^^

忙しくても、キャリアも遊びも楽しみたい。
そのために、まずはコンディションを整えることから。

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、日々の体調管理の工夫を発信しています。
同じように悩む方とつながれたらうれしいです。

■参考文献

ジャスミン / jasmine

敏感肌・アレルギー体質・HSPの外資系OL。
10年以上の不調経験と生活習慣・セルフケアの試行錯誤をもとに、
忙しくてもコンディションを崩さない暮らし方を発信中。
体調・美容・メンタルを整えて、
「いつでも調子いい自分」をつくるヒントをまとめています。

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