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【胃弱あるある】飲み会を楽しむための裏ワザ3つ

飲み会の様子を表した画像 キャリア

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

実は私、お酒も脂っこい料理もあまり得意ではありません。
いわゆる“胃弱女子”なので、接待はもちろん、忘年会・新年会・歓迎会・懇親会など、飲み会のシーズンが近づくと、正直ちょっと憂うつになることもあります。

とはいえ、会社の集まりを完全に避けるのは難しいもの。
断ってばかりだと「付き合いが悪い」と思われそうだし、無理して参加すれば翌日まで体調がすぐれない…。そんな葛藤をずっと抱えてきました。

maikaさん
maikaさん

部署異動をしてから、飲み会が多くて…
無理して食べたり飲んだりして、次の日ぐったりしてしまいます。付き合いは大事にしたいけど、体はしんどいです(笑)

ジャスミン
ジャスミン

私もずっとどうやって飲み会を乗り切るかが大きなテーマでした。
この記事では、私が試行錯誤の中で身につけた飲み会サバイバル術をわかりやすく紹介していきます!

胃弱さんでも無理せずに飲み会を楽しむための具体的なコツがわかり、人付き合いと自分の体調のバランスを取りやすくなります。

今回の記事でわかること
  • 胃に負担をかけずに飲み会を楽しむコツ
  • 飲み会の場で実践できる3つの裏ワザ
  • 翌日に響かせないためのちょっとした工夫

飲み会が苦手だけれど付き合いを大切にしたい方、無理せず自分のペースで場を楽しみたい方、胃への負担を減らしたい方におすすめです。

今日はその中から、私が実際にやっている裏ワザを3つご紹介します!

そもそもなぜ飲み会が楽しめないか?

私の場合、胃弱でありお酒や脂っこい料理が苦手という体質に加えて、HSP(敏感気質)という特徴も持っています。
そのため、飲み会のように大人数でテーブルを囲む場面では、どうしても気を使いすぎてしまうんですよね。

「みんな楽しめてるかな?」
「料理を取り分けなきゃいけないかな?」
「ちゃんと会話に入らなきゃいけないかな?」

そんな風にあれこれ考えてしまい、気づけば心も体もクタクタに。飲み会が楽しめないというよりは、気疲れしてしまうの方が正しい表現かもしれません。

特に接待や会社の集まりでは、仕事モードが続いてしまうのでリラックスしにくく、帰り道にどっと疲れが押し寄せることもしばしばあります。
行きたくないわけじゃないけど、終わったあとにどっと疲れる!そんなジレンマをずっと感じてきました。笑

でも、避けられない大事な飲み会もあることは事実としてあるので、私はできることを重ねてきました!

飲み会を楽しむコツ3選

ここからは、実際に私が「これは助かった!」と感じている工夫をご紹介します。
同じように「飲み会がちょっとしんどい」と感じている方に、少しでもヒントになれば嬉しいです。


ノンアルで自然に

乾杯は無理にビールを選ばず、ウーロン茶やジンジャーエールなどノンアルをチョイス。
見た目もそれっぽいので雰囲気を壊さずに過ごせます。

「お酒飲めないの?」と聞かれたら、笑顔で

「弱いので今日はこれで楽しみます♪」
と返すだけ。意外とそれ以上突っ込まれることはありません!

大事なのは、自分から申し訳なさそうな態度を取らないことだなと最近になって気づきました。笑堂々とノンアルを手にしていれば、周りも自然に受け入れてくれます。


食べ物は「あっさり系からスタート」

飲み会の最初に出てくるのは、だいたい揚げ物やこってり系。
でも胃弱には、いきなりそれは大ダメージです。涙

私は必ず サラダ・お刺身・豆腐料理・枝豆などあっさりしたものから食べ始めます。胃にワンクッションを置いてあげると、後から少し揚げ物などを食べてもお腹へのダメージがだいぶ違うように感じます!

食べる順番をちょっと工夫するだけで、翌日の体調が全然違うので、意識してみてください^^


会話を楽しみの中心に

「飲めない・食べられない=場を楽しめない」わけではありません。(ここ大事!)
むしろ飲み会の本当の価値は、普段は話せない人と交流できることにあると私は思います。

私はいつも「今日は会話を楽しむ日」と割り切って参加します。
相手の最近ハマっている趣味を聞いたり、仕事でのちょっとした悩みや、普段は聞けないプライベートの過ごし方を話題にしてみると、意外な一面が見えて盛り上がるんです。

ここで大事なのは、自分ばかり話しすぎないこと
人は基本的に「自分のことを話したい」生き物なので、相手が気持ちよく話せるきっかけを作るのを意識しています。笑

そうすると、料理に手を伸ばさなくても浮かないし、「この人と話すと楽しいな」と思ってもらえると思います。
そうすると胃弱でも居心地がぐっと良くなります^^


まとめ

結論、胃弱でも飲み会は十分楽しめます!
大切なのは、無理をせず自分に合ったスタイルを持つこと。

もちろん体調がすぐれないときや気分が乗らないときは、無理に参加せず断っても大丈夫。
「飲み会に行かないと嫌われちゃうかも…」と不安になることもあるかもしれませんが、正直、飲み会だけでつながっている関係なら、その絆は最初から脆いと私は思っています。割り切ってOK!!

今回ご紹介したのは、たった3つのシンプルで簡単な裏ワザなので、少しだけ意識して取り入れるだけで、ぐっとラクに過ごせるはずです。

飲み会は、食べる・飲むことが目的ではなく、人との交流や普段話せない人との距離を縮めるための場だと思っています!
だからこそ「胃弱だから楽しめない」「行くべきじゃない」と決めつけてしまうのは、少しもったいないんです。

自分の体を守りながら、ちょっとした工夫をするだけで、
飲み会は「しんどい場」から「人間関係を育てる楽しい時間」へと変わります^^

みなさんが飲み会の時に意識していることがあれば、ぜひコメント欄で教えてください^^


インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

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