全人類必見!意外とできていない?【ビジネスマナー基礎②】

豊かさ

みなさんこんばんは!ジャスミンです。私のブログでは、美しく、豊かに生きるためのコンテンツを発信しています。一緒に知性と美しさを兼ね備えた人間になりましょう!

ということで、前回に続き、今回もビジネスマナーの基礎をお伝えしていきます。前回は【ビジネスマナー基礎①】として、「社会人の心得」をお伝えしてきました!

  1. 社会人としての心得
  2. コミュニケーション
  3. 電話対応・電子メールのマナー
  4. 来客応対・訪問訪問

そして今回は【ビジネスマナー基礎②】をお伝えしていきます。今回のテーマは、「コミュニケーション」です。こちらは、6ヶ条あります。簡潔にお伝えしていきますね!

  • 挨拶の仕方
  • 立ち方の基本
  • お辞儀の仕方
  • 上司から呼ばれたら
  • 報連相の仕方
  • 敬語を正しく使う・接遇話法

コミュニケーション

挨拶の仕方

挨拶はコミュニケーションの基本です。相手の目を見て、笑顔で、自分から先に声をかけることを意識しましょう。

職場での主な挨拶には、以下のようなものがあります。

  • 出社時:「おはようございます」
  • 退社時:「お先に失礼いたします」「お疲れ様でした」 (※「ご苦労様でした」は目上の人が目下の人に使う言葉なので、上司には使わないようにしましょう。

また、仕事中の人に話しかける際には、「失礼いたします」と一言添えると、相手への配慮が伝わります。ミスや失礼を詫びる場合は、「すみません」ではなく「申し訳ございません」と言うのが適切です!

※ちなみにですが・・・
ジャスミン、新人の頃は「ません」を使っており、先輩社員から「ません」だよ!
と注意を受けたことがあります。細かなところですが、注意は抜かりなく、です。笑


立ち方の基本

立ち姿は、第一印象を大きく左右します。以下のポイントを意識しましょう。

  • 背筋をピンと伸ばす
  • 表情はにこやかに、視線は相手の目のあたりに向ける
  • 両手を揃える
    • 男性:両手を脇につける
    • 女性:軽く手を重ねて組む
  • 両足の踵を揃え、爪先を30度開く

さ、30度・・・??と急に角度を言われてびっくりした方もいらっしゃるかもしれません。笑
足先を拳一個分くらい、空けておくと覚えておけば良いでしょう。

基本的には、上述の点に加えて、片足に重心が乗っていないか、猫背になっていないかが重要だと思います。私の場合、学生時代に接客業のバイトをしていた際、よく片足に体重を乗せてしまい、注意されました・・・!


お辞儀の仕方

お辞儀は、心を込めて、明るく元気に、自然な笑顔で行うことが大切です。

お辞儀には3つの種類があります。

  • 会釈(15度):軽い挨拶やすれ違いざまの挨拶
  • 敬礼(30度):丁寧な挨拶
  • 最敬礼(45度):謝罪や感謝を伝える際の最も丁寧なお辞儀

場面に応じて適切に使い分けることで、より洗練された印象を与えられます。
基本的なマナーを身につけることで、職場での印象がグッと良くなります。ぜひ、日々の業務に活かしてみてください!

上司から呼ばれたら

「はい」とすぐに返事をし、メモとペンを持って、不明点があれば質問します。もし、仕事の指示が他の先輩の指示と重複した場合は、優先順位を考えて対応します。

ジャスミンの場合は、上司が用事がある時には席まで声をかけてくれたり、チャットで「用があるから席まで来て」と伝えられることが多かったです。どちらにしても、素早く返事をして、指示や助言を受けられるように心掛けましょう!

報連相の仕方

報連相は、事実と意見を整理して伝えることが大切です。「結論→経過→理由」の順に伝えることと、「大枠から詳細」で伝えることを意識しましょう。
報連相は前章でも軽く触れましたが、以下のポイントを意識しています:

  • 報告:終了時・中間報告時、失敗時、問題発生時に行います。
  • 連絡:関係者全員に、わかりやすく正確に伝えることを心掛けます。
  • 相談:判断に迷うことがあれば、早めに相談します

また、5W1H(When/Where/Who/What/Why/How to/How many/How much)も意識して伝えると、相手は状況を把握しやすいです。

トラブルが起こった時や、期日が迫ってきた時の報告などでは、意外と状況を正確に伝えることができていなかったりします。焦らずに、自分が相手に伝えたいことを紙に書き起こす、など整理をしてから伝えましょう!

敬語を正しく使う・接遇話法

意外と癖づいてしまっているので、敬語はかなり厄介です。笑
下記でポイントを押さえているので、みていきましょう。

まずは、基本の振り返りから。

  • 尊敬語外部の人や上司、先輩を敬って表現する言葉です。接頭語に「お」や「ご」をつけたり、動詞に尊敬の助動詞(例えば「〇〇れる」「られる」「お〇〇になる」など)をつけて表現します。
  • 謙譲語自分や社内の人を謙って表現する言葉です。例えば、「わたくしども」「当社」など。動詞に謙譲の助動詞(「お〇〇する」など)をつけます。
  • 丁寧語全てのものを丁寧に表現する言葉です。ビジネスでは、基本的に丁寧語を用います。

例① 謙譲語と尊敬語の混同
NG:明日の会議は部長がご出席いたします。
OK:明日の会議は部長が出席なさいます

例② 二重敬語
NG:お見えになられる。
OK:お見えになる

例③ 社内に対しての謙譲語
NG:僕の会社の〇〇課長が〜
OK:私共の会社の課長、〇〇が参ります

ジャスミンは、これまで愛嬌や新人ならではの若さで乗り切ってきました(それではいけません笑)。
ここは「知っているか」「知らないか」の問題でもあるため、分からなかったり自信がなかったりする場合は、先輩や上司に「言葉遣いが間違っていたら指摘してください!」とお願いするのも一つの方法です。また、自分自身で「今の敬語の使い方は正しかったかな?」と振り返り、調べてみる習慣をつけることも大切です。

<接遇話法>
「接遇話法ってなんやねん?」と、私も最初は思いました。初見では分かりにくい見出しにしてしまい、すみません(汗)
人は、ちょっとした言い回しの違いで、伝わり方や受け取り方が変わるものですよね。そこで、相手に不快な思いをさせないためのクッション言葉を「接遇話法」と表現しています。

まず、ジャスミンがよく使っていたフレーズを例に挙げます。

  • 「お待ちください」→「お待ちいただけますか?」
  • 「できません」→「いたしかねます」
  • 「席にいません」→「席を外しております」

正直、「知っている」か「知らない」かの違いなので、この場で覚えてしまいましょう(笑)。
若手のうちは許されるかもしれませんが、重要な商談の場では、きちんとした言葉遣いが求められます。適切な表現を身につけて、ビジネスシーンでも自信を持って対応できるようになりましょう!

まとめ

今回の【ビジネスマナー基礎②】では、【コミュニケーション】をお伝えしてきました。みなさん、普段から意識できていたことや、新しく得た知識もあったのではないでしょうか。

普段の生活にも活かせるポイントもたくさんあったかと思います。このフェーズでは、「知らない」から「知っている」状態に、そしてアウトプットをして「できる」状態まで持っていっていただければと思います。

気持ちを新たに、共に頑張っていきましょう!

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