こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
私は少しのストレスや疲労、外食の続きで胃がすぐに重くなる体質です。社会人になって飲み会や外食が増えると、「何を食べると調子が乱れやすいのか」を意識する機会が多くなりました。
その中でも特に迷っていたのが チーズ。
カルシウムやたんぱく質が補える優秀な食品であることは理解していても、「脂肪分が多そう」「カロリーが高いのでは」という不安が先立ち、味は好きなのに手が伸びにくい時期が続いていました。

チーズは好きだけど、食後に胃が重くなることもあるんです…
胃にやさしく取り入れる方法を知りたいです!

工夫すると負担が減り、無理なく楽しめます。
今回は私の体験をもとに、胃弱でもチーズを取り入れやすくするポイントをまとめました。
この記事ではチーズの種類選び/脂肪分の考え方/温度の工夫/食べ方のコツを、私自身の実感を交えながら紹介します。
- 私がチーズを避けていた理由
- 胃の負担をおさえるために意識したこと
- 種類・量・タイミングの選び方
- 今の私が実践している「無理のないチーズ習慣」
チーズは好きだけれど胃への負担が気になる方、脂質の多い食べ物に慎重な方、少しずつ取り入れたい方におすすめです。
チーズの基本

チーズは、牛乳や山羊乳などを発酵させて作られる食品で、たんぱく質・カルシウム・ビタミン類が凝縮された栄養価の高い食材です。
ただし種類によって脂肪分やカロリーに差があり、胃弱の方はこの「種類選び」がとても大切だと感じています。
ナチュラルチーズ
生乳を乳酸菌やレンネットで固め、熟成させて作るチーズのことです。
微生物が生きており、風味が変化するタイプ。フレッシュ・白カビ・青カビ・ハードなど、多くのチーズはこちらに分類されます。
フレッシュチーズ
モッツァレラ、カッテージ、リコッタなどが代表例。水分が多くさっぱり。私の体感では一番胃にやさしい種類。
白カビチーズ
カマンベールなどが代表例。クリーミーで濃厚。少量で満足しやすいです。
青カビチーズ
ゴルゴンゾーラが代表例。塩味が強く、刺激が気になりやすいので体調が良い日におすすめです。
ハードチーズ
パルミジャーノ、チェダーが代表例。熟成が進み濃厚で、料理に少量加える使い方が合います。プロセスチーズ
プロセスチーズ
ナチュラルチーズを加熱して再加工したもの。スライスチーズ・ベビーチーズなどが代表例です。
保存しやすい一方で、脂肪分が高いものもあるため量の調整がポイントです。
胃に負担をかけにくい食べ方の工夫
学生の時から10年以上、胃痛と向き合ってきた私が胃に負担をかけにくいと感じた食べ方のポイントは以下になります。
脂肪分・熟成度に注目して選ぶ
同じチーズでも脂肪分は大きく異なります。私の場合、水分が多く軽いフレッシュ系が一番合いました。
逆に、長期熟成タイプは「今日は調子がいい」と感じる日に少しだけ。
- 調子が良い日:チェダー/パルミジャーノを料理に少量
- 胃が弱い日:カッテージ/モッツァレラで軽めに調整
「今日はどのチーズを選ぶか」を体調とセットで考えると、胃もたれを起こしにくくなりました。
温めてとろけさせる
私にとって一番効果を感じた工夫が温度です。
冷たいままのチーズは固く、脂肪が重く感じることがありました。
一方、温めると食べやすく、胃への圧迫感も和らぐように感じます。
トーストに乗せて焼いたり、野菜とオーブン焼きにしたりなど、そのままではなくとろけた状態で食べるようにしていました。
空腹時に単体で食べない
意外と見落としがちだったのが、「食べるタイミング」です。
以前、小腹が空いたときにチーズだけをつまんでいたら、あとからムカムカしてしまうことがありました。空腹時に乳脂肪が胃酸を刺激してしまったようです(^^;;
今は、単体でチーズを食べるのではなく、パン・クラッカー・野菜などと一緒に食べるようにしています。
そうすることで刺激が和らぎ、違和感が出にくくなりました。
胃にやさしい「チーズ活用法3選」
胃への負担を抑えながら、以下私がよく組み合わせて食べている活用法です。
カッテージチーズ × 温野菜
クセがなく脂肪分も控えめ。プロテイン源としても優秀。カロリーも低く、胃弱の私でも安心して使えた組み合わせです。
モッツァレラ × トースト
シンプルですがとても食べやすい方法。温めることで負担が減り、朝食にも向いています。
ピザソースを購入して、ピザトーストふうにして食べるのに最近ハマっています。
チーズ少量 × リゾット
加熱することで風味がよく、ほんの少しの量でも満足感が高い料理。
重たくなりすぎず 胃にやさしいチーズレシピとして今もよく作っています。
今まではチーズをベースのリゾットを作っていましたが、最近はトマトベースに、チーズ少量で作っています^^
まとめ
チーズは栄養価の高い食品ですが、体質や食べ方によっては「重い」と感じることもあります。
でも、合わないではなく、合う食べ方を見つけるという視点で工夫すれば、私のように胃の調子を崩しやすい人でも、暮らしの中で無理なく楽しむことができると思います。
「胃にやさしい・悪い」と決めつけるのではなく、自分の体と相談しながら少しずつ試してみることが、食生活をもっと豊かにするコツだと思います^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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