こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
カフェに行くとつい頼みたくなる「シナモンロール」。
ふわっと広がる甘い香りとスパイシーさがクセになるおいしさですよね。
一方で、「シナモン 効果」「シナモン 取りすぎ」「シナモンロール カロリー」といったワードが検索されているように、健康との付き合い方が気になっている方も少なくないと感じます。
私自身、胃が弱い体質で甘いものの摂り方にはずっと悩んできました。
体の声を無視して食べると翌日まで胃が重くなることもあり、「好きだけど気をつけたい食べ物」のひとつが、まさにシナモンロールでした。

シナモンって独特の香り・風味がしますよね。
健康にいいと聞いたこともありますが、実際のところどうなのでしょうか?

量やタイミングによっては体に合わないことも。
今回は私がシナモンをどう取り入れているか、どんな点に気をつけているかをリアルな体験をもとに紹介します!
シナモンの基本的な特徴と注意点がわかり、自分に合った付き合い方を見つけやすくなります。
- シナモンの基本的な効果と特徴
- 摂取量やタイミングの注意点
- 胃が弱い人が意識したいポイント
- 私が普段実践している取り入れ方
甘いものが好きだけれど体への影響も気になる方、シナモンを健康的に楽しみたい方、胃が弱くて甘いものの摂り方に悩んでいる方にぴったりです。
シナモンってどんなスパイス?

シナモンは、樹皮を乾燥させて作られる香辛料で、甘くてスパイシーな香りが特徴です。
お菓子やパン、紅茶やカフェラテなど、いろんな場面で使われています。特に「シナモンロール」の香りは、心がふっとほどけるような感覚があります。
私は最初、ただ「おしゃれなスパイス」くらいにしか思っていませんでした。けれど、生活習慣を整える中で少しずつ取り入れるようになり、自分の体感として良い変化を感じることがありました。
シナモンを継続してみて感じた変化
朝、トーストにシナモンを少量かけたり、紅茶と一緒に飲んだりと意識的にシナモンを取り入れて感じた変化はこちら。
食後のだるさがやわらいだように感じた
もともと私は、甘いものを食べたあとに胃がもたれたり、血糖値の乱高下のようなだるさを感じることがよくありました。
そんなときに紅茶にほんの少しシナモンを入れて飲むようにしたら、食後のだるさがやわらいだような感覚がありました。
調べてみると、シナモンは食後の血糖値上昇を緩やかにする可能性があると紹介されているケースもありました。
冷え対策
私は冷え性ぎみで、冬になると指先が冷たくなるのが日常でした。
あるとき、ホットミルクにシナモンをふりかけて飲むようにしたら、体がポカポカしてくる感じがして、自然と続けるようになりました。
漢方ではシナモンは「桂皮」と呼ばれ、体を温める性質があるとされています。
私自身も、冬場のちょっとした冷え対策として重宝しています。
香りでリラックスできる
シナモンの香りには独特の落ち着きがあります。
カフェでシナモンロールと紅茶やコーヒーをゆっくり味わう時間は、私にとってちょっとしたご褒美タイムです^^
香りを嗅ぐと肩の力が抜けて、呼吸が深くなるような感覚があります。
リラックス効果を科学的に断定することはできませんが、気持ちが落ち着くという体感ははっきりありました。
シナモンを選ぶときに気をつけていること
シナモンには大きく分けて2種類あります。
| 種類 | 特徴 | クマリン含有量 | 私の使い分け |
|---|---|---|---|
| カシア | 香りが強く、スーパーなどでよく売られている | 多い | たまに使う |
| セイロン | 香りがやさしく高級感がある | 少ない | 毎日少量摂るときはこちら |
私は毎日少しずつ使うことが多いため、クマリンの含有量が少ないセイロンシナモンを選ぶようにしています。
カシアを使うときも、ごく少量にしています。
(※クマリンは摂りすぎると肝臓に負担がかかる可能性があるとされています)
シナモンの取り入れ方
- 紅茶やホットミルクにひとふり
- 朝食のヨーグルトやオートミールに少量
- 自宅で焼いたパンやシナモンロールにプラス
- りんごを焼くときに香りづけ
どれもほんの少し加えるだけで香りが引き立ちます。
味覚的な満足感も増すので、甘さ控えめでも「ちゃんとご褒美を食べた」という感覚になります。
シナモンロールを食べる時の注意点
甘いシナモンロールは大好きですが、私のように胃が弱いタイプにとっては「頻度」と「量」がポイントになりました。
私が意識していることは、
- 食べるのは朝〜昼など活動量の多い時間帯
- 1個まるごとではなく半分に分けて楽しむ
- セイロンシナモンを上から少し追加して満足感を高める
- コーヒーや紅茶と一緒に、ゆっくり食べる
こうすることで、胃の負担感がかなり軽くなりました。
我慢するよりも食べ方を変える方が、私には合っていたと感じています。
摂りすぎに注意している理由
私の場合、シナモンを一度にたくさん摂ると、胃が熱くなるような感覚や軽い刺激を感じることがありました。
特に空腹時の摂取は合わなかったので、何かを食べるときに添えるようにしています。
また、調べていく中でカシアシナモンにはクマリンが多く含まれていることを知り、過剰摂取には気をつけるようになりました。
「健康によさそうだから」といって大量に摂るのではなく、ひとふりがちょうどいいと実感しています。
胃が弱い人が気をつけたいポイント
これは完全に私の体感ですが、シナモンを取り入れるときは量とタイミングで体の感じ方が大きく変わりました。
- 空腹時には摂らない
- 少量(耳かき1杯〜小さじ1/4程度)からスタート
- カシアではなくセイロンを選ぶ
- 甘いものと組み合わせるときは食べ過ぎない
特に「胃に不調がある方」は、様子を見ながら少しずつ取り入れるのが安心だと思います。
まとめ
- シナモンロールの香りには、私にとってリラックス効果がある
- 食後に取り入れると、胃の重さがやわらぐような感覚がある
- 冷え対策にも役立っていると感じている
- 摂りすぎず、「少量×タイミング」がポイント
- カシアよりセイロンシナモンを使うことで安心感がある
甘いものを我慢するのではなく、うまく付き合う工夫をすることで、心にも体にも余裕が生まれました。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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