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1on1で何を話せばいい?緊張が消えた6つの問い

仕事をしている女性 キャリア

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

今回は、キャリア編のお話です。

「1on1で何を話せばいいかわからない」
「評価されている気がして、毎回緊張してしまう」
そんなふうに感じたことはありませんか?

maikaさん
maikaさん

毎週1on1があるのですが、正直何を話すのが正解なのかわからなくて…。
うまく話せなかった週は、評価が下がっている気がして不安になります。

ジャスミン
ジャスミン

この記事では、
私が1on1で感じていた緊張が消えたきっかけと、実際に毎回使っている「6つの問い」をご紹介します。

この記事を読むと、
1on1を「評価される場」ではなく「成長のための対話の時間」として捉えられるようになり、
自分の考えや課題を落ち着いて言葉にできるようになります。

今回の記事でわかること
  • 私が1on1に苦手意識を持っていた理由
  • 緊張が消えた考え方の転換
  • 1on1前に整理している6つの問い

1on1で何を話せばいいか迷っている方、
上司との対話に緊張してしまう方、評価ではなく成長に意識を向けたい方に向けた内容です。

【1on1とは】評価ではなく「自分を整える時間」

1on1とは、会社の人と一対一で会話をすること。
定義は幅広ですが、週に1回、業務の振り返りの場として使っている人もいれば、月に1回、悩み相談の場として1on1を設けている方もいるかと思います。

多くの人が勘違いしているのですが、1on1とは「上司が部下を評価するための場」ではありません。
本来の1on1の目的は、成長・課題整理・気持ちの言語化をサポートする対話の場です。

この視点が持てると、1on1ミーティングが一気にプラスの時間に変わります。

1on1を効果的にする6つの問い

上司と対話している時

1on1ミーティングを有意義にするため、私は毎回この「6つの問い」を使っています。
これは、コーチング本や1on1関連書籍でも紹介される「思考整理」の型に近く、誰でも使える汎用性があります。

今週の振り返り(自己反省)

問い:「今週、どんな自分だった?」

ただ「できた/できなかった」で終わらせず、「なぜそうなったか」まで掘り下げて考えます。
「忙しかったから」といった表面的な理由ではなく、「優先順位がずれていた」「準備が足りなかった」と原因を特定すると、次の一手が見えてきます。

考えるポイント:

  • 成果・反省・気づき
  • 自分への評価とその理由(A〜E評価など)

数値化や自己評価をしておくと、上司との会話でも主観と客観をすり合わせやすくなります。


フィードバックの棚卸し

問い:「どんなフィードバックを、どう受け取った?」

注意や指摘はダメ出しではなく、次の行動に変換できるヒント。
私はFBをノートにまとめ、「次にやること」を必ず書きます。
これだけで、1on1が“評価の時間”から成長の対話に変わります。


期待と現実のギャップを見つめる

問い:「上司は、どんな自分を見たいと思っている?」

「期待されている=詰められている」と受け止めると、1on1がストレスの時間になってしまいます。
しかし「期待=伸びしろへの信頼」と考えると、成長のチャンスとして前向きに捉えられます。

特に意識したいのが、「2つ上の役職の視点」で物事を見ること。
上司や先輩がどんな判断をしているのか、なぜその決断をしたのかを観察し、自分との思考の差を意識すると、求められているレベルが具体的に見えてきます。


Next Actionと改善策を明確にする

問い:「じゃあ、次は何を変える?」

反省だけで終わってしまうと、行動は何も変わりません。
大切なのは「次に何をするか」を具体的な行動レベルに落とし込むことです。

コツは、3つだけ決めること。
あれもこれも改善しようとすると続かないため、小さく具体的なアクションに絞り込みます。

例:

  • 次回の会議では「冒頭3分」で目的とゴールを共有する
  • 1日の終わりに「今日の学び」を3行だけ記録する
  • 提案前に「リスク視点」を1つ必ず入れる

行動が明確になれば、1on1は「振り返り」から「未来の計画」に進化します。


優先順位の調整をする

問い:「今、本当に一番大事なことは?」

忙しいと、人は目の前の作業をこなすことに集中してしまいがちです。
でも、1on1は立ち止まって「目的と手段がズレていないか」を考える絶好の機会です。

「これは今週やるべきことなのか?」「本当に今やる必要があるのか?」と自問するだけで、やるべきことの本質が見えてきます。

判断がつかない場合は、上司と優先順位を一緒に整理するのも効果的です。タスクの所要時間や難易度を共有し、「やらないこと」を決める勇気も持ちましょう。


必要なサポートの言語化

問い:「助けを求める準備、できている?」

多くの人が見落としがちなのが、このステップです。
「できないこと」「つまずいていること」を放置したままにすると、次のアクションも曖昧なまま終わってしまいます。

1on1では、「今ここで止まっている」「これがあれば進められる」と具体的に伝える練習をしてみましょう。

例:

  • 「〇〇の優先度が分からず判断できていません」
  • 「△△の資料があれば、提案内容を固められます」
  • 「□□のスキルが不足しているので、学び方の相談をしたいです」

頼る力は、決して弱さではありません。上司を味方に変える戦略であり、チームとして成果を出すための大切な一歩です。

まとめ

1on1は、単なる進捗報告の場ではなく、「自分の成長を設計する時間」に変えることができます。
そのためには、事前に考えを整理して臨むことが何より大切です。

今回紹介した6つの問いは、どれも私自身が使ってきた“思考の道しるべ”です。
一つひとつに丁寧に向き合うだけで、会話の深さが変わり、上司との信頼関係も自然と強くなっていきます。

  • 振り返って原因を掘る
  • フィードバックを活かす
  • 期待との差を見つめる
  • 次の行動を決める
  • 優先順位を再確認する
  • サポートを言語化する

この6ステップを繰り返すことで、1on1は「評価の時間」から「未来をつくる時間」へと変わっていくはずです^^

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「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

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