PR

胃弱さん必見|家族と楽しむ食卓の工夫

家族で食事をしている光景 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

私は学生の頃から10年以上、胃痛と付き合いながら生活してきました。
そのなかでも、特に悩んできたのが「家族との食事」の時間です。

maikaさん
maikaさん

家族と同じごはんを食べたいけど、胃が重くなるんですよね。
でも、無理して同じものを食べるとあとで辛くなるので、どうしたらいいかわからない…

ジャスミン
ジャスミン

少しの工夫で家族と一緒に楽しみながら、自分の胃にもやさしい食卓をつくることはできると気づきました。
今回は私が実践してきた、家族との食事時間を楽しくするコツをご紹介します!

家族と同じ料理を楽しみながら、胃にやさしく過ごすヒントを見つけていきましょう^^

今回の記事でわかること
  • 胃弱の私が感じてきた家族との食卓の悩み
  • 「自分だけ別」の抵抗を減らすための工夫
  • 一緒に楽しむための小さなアレンジ方法

胃の不調で食事に気を使っている方や家族と同じ食卓を楽しみたいけど無理はしたくない方にオススメの記事です^^

今回は、私が実際に取り入れている「胃弱でも家族と一緒に食卓を楽しむ工夫」をご紹介します。


家族と同じメニューをアレンジする工夫

家族で食卓を囲んでいるシーン

今は、まったく別の料理ではなく、同じ料理を少しアレンジするという形に変えています。
例えば、家族が中華を食べる日、醤油やラー油で食べるのではなく、ポン酢で食べるなど小さくお腹に負担をかけない意識をしています笑
「自分だけ別メニュー」という孤立感がなく、「一緒に食べている感覚」が残ります。

カレーやシチューも、実はアレンジしやすいメニューです。鍋を分けて自分用だけスパイス控えめ・脂少なめにすると、胃への負担を抑えながら安心して楽しめます。
「一緒に同じものを食べる」ことができると、気持ちがぐっと前向きになりますし、食べられない自分ではなく工夫して楽しむ自分になれたような気がします。


家族に理解してもらうためのコミュニケーション

料理の工夫と同じくらい大切なのが、家族とのコミュニケーションです。


私は以前、何も言わずに料理を避けていた時期がありましたが、それだと家族も「なぜ食べないのか」が分からず、お互いにモヤモヤしてしまいました。

そこで、「これは食べると翌日まで胃が重くなるんだ」と正直に話してみたんです。
過度に心配されてしまったり、迷惑をかけてしまうのではないかと懸念していましたが、
思っていた以上に理解してもらえて、「じゃあ次は別の作り方にしようか」と自然と配慮してくれるようになりました。

さらに、「これなら一緒に楽しめるよ」と代替案を伝えるのもポイントです。
例えば、お酒の場ではノンアルコール飲料で乾杯したり、こってり料理の日は私はスープをメインにするなど、我慢ではなく共有できる形を一緒に探すようにしています。そうすることで、ただ「食べられない」ではなく、「一緒に楽しむ方法がある」という前向きな空気が生まれます。


胃弱でも食事を楽しむための工夫

胃が弱くても「食事を楽しむ」ことはあきらめなくていいと、今は心から思います。
私がよくやっている小さな工夫は、量と刺激のコントロールです。最初から小さめのお皿に取り分けて食べすぎを防いだり、辛味や脂の強い料理は調味料を別添えにして、後から自分で加減できるようにしています。

また、どうしても体調が優れない日は、無理して食べずに「食卓に座るだけ」にしています。たとえ食べる量が少なくても、同じ時間を共有することで「一緒にいる安心感」が得られ、不思議と満足感が生まれます。
これは胃のためだけでなく、
心の健康にもつながる工夫だと感じています。


我が家で実践している工夫

わが家では、「誰にとっても食べやすく、私にとっても安心できる定番メニュー」をいくつか決めています。

例えば、湯豆腐・煮魚・具沢山の味噌汁などは、家族全員で楽しめる定番です。
こうしたみんなにやさしい料理を常備しておくと、「今日は何を作ろう…」と悩む日も減り、食卓が自然と穏やかになります。

お祝いの席など、特別な日にも工夫しています。ケーキを小さめに切ってフルーツを添えたり、果物の盛り合わせを準備することで、華やかさはそのままに胃にやさしい時間を過ごせます。
そして何より嬉しいのは、家族が「これはジャスミン用にしてあるから安心してね」と声をかけてくれる瞬間です。気にかけてもらえているという安心感は、心の負担を軽くし、胃へのストレスも和らげてくれる気がします。

まとめ

胃弱だと「家族と同じものを食べられない」「メニューに気を使わせてしまう」と落ち込みがちですが、工夫しだいで一緒に楽しめます。
料理の工夫と家族への伝え方。この二つを意識するだけで、食卓はもっと心地よい時間に変わっていきます。

「食べられないこと」は制約ではなく、むしろ家族みんなに優しい食卓を考えるきっかけになるのかもしれません。


あなたの家族と食事をする際に工夫していることはありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね^^

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

コメント