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胃弱が3ヶ月試したグルテンフリーの効果

胃が弱い人にも優しい食事メニュー 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

私は昔から胃が弱く、外食のあとに胃もたれや不調を感じることが多くありました。
最近は病院に行くほどではなくなったものの、毎日の食事がストレスになることもしばしばあります。涙

そんな中で出会ったのが「グルテンフリー」という食事法。名前だけは知っていたものの、「自分には関係ない」と思っていました。
でも、会社の同期でも実践している人が多く、「もしかしたら胃弱にも合うかもしれない」と思い切って3ヶ月間チャレンジしてみることに。

maikaさん
maikaさん

私はパンとか麺が大好きなので、グルテンフリーって気になるけど難しそう…

ジャスミン
ジャスミン

実践してみると思ったより無理なく続けられると感じました。
この記事では、私が3ヶ月間グルテンフリーを続けて感じた変化や、実践のコツをご紹介していきます!

グルテンフリーの基本や実践のコツがわかり、胃が弱い人でも無理なく続けるヒントが得られます。食事のストレスを少しでも軽くしたい方に役立つ内容です。

今回の記事でわかること
  • グルテンフリーとは何か
  • 実際に3ヶ月続けて感じた変化
  • 胃弱でも無理なく続けるための工夫

食後の胃もたれや不調に悩んでいる方、グルテンフリーが気になっているけれどハードルを感じている方、食事のストレスを少しでも軽くしたいと考えている方におすすめです。

今回はその体験を、私の実感ベースでまとめてみます。


グルテンフリーって何?

グルテンフリーなおにぎり

「グルテン」とは、小麦・大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種です。パンやパスタ、うどん、ラーメン、クッキーやケーキなどの焼き菓子にも多く含まれていて、私たちの食生活にとても身近な存在です。
グルテンは食品にもちもち感や弾力を与えるため、現代の食事ではほぼ避けて通れないものといっても過言ではありません。

欧米では、「セリアック病(グルテン不耐症)」や「グルテン過敏症」といった疾患のある人にとって、グルテンは避けなければならない成分として知られています。
ただ、それ以外の人でも、「体が軽くなった」「疲れにくくなった」といった体感を得る人もいるといわれています。

実際、テニスのジョコビッチ選手やプロサッカー選手など、トップアスリートがパフォーマンス維持のためにグルテンフリーを実践している例も多く、「胃弱改善が目的の私にも合うかもしれない」と思えたのは大きなきっかけでした。


私が感じたグルテンフリーの変化3つ

グルテンフリーを3ヶ月続けてみて、「体質が劇的に変わった!」ということはありませんでしたが、日常の小さな不調が少しずつ和らいで、毎日が過ごしやすくなったと感じました。
ここでは、私が実際に感じた3つの変化をご紹介します。


アレルギーの不快感がラクになった気がする

これはあくまで私の場合ですが、花粉症や鼻炎などの不快感が以前より少しラクに感じる日が増えた気がしました。
グルテンが腸内環境に影響する可能性があるともいわれており、そのおかげか体が落ち着いたような感覚があります。もちろん、すべてが食事だけの影響とは限りませんが、私にとってはちょっとした変化でした。


肌の調子が安定したように感じた

女性はホルモンバランスなどで肌状態が変わることも多いですが、肌のコンディションがなんとなく落ち着いてきたような気がします。
2ヶ月ほど続けた頃から、吹き出物が出にくい日が増え、赤みが気にならないことも多くなりました。
「腸と肌はつながっている」とよく言われるように、腸の環境が落ち着くと肌にもいい影響があるのかもしれません。ファンデーションを塗らずに出かけられる日が増えたのは、うれしい変化でした。


胃腸が軽くなったような感覚があった

一番大きな体感は、胃腸の重さが和らいだような感覚でした。
食後のもたれ感が軽く感じられる日が増え、便通のリズムも以前より整ってきた気がします。
特に「昼食後の眠気」が減ったのは意外でした。血糖値や消化への負担が変わったのかもしれませんが、午後の仕事への集中力が上がったと感じました^^


私が実際にやってみたこと

グルテンフリー生活では、「完全に小麦をゼロにする」というよりも、「できる範囲で減らす」ことを意識しました。具体的には、次のような工夫をしています:

  • 朝のトースト → 米粉パンやおにぎりに置き換える
  • ランチのパスタ → 玄米や雑穀ごはん、そば(十割)に変更
  • 間食のクッキー → 米粉で作った焼き菓子や果物に
  • 夜のラーメン → フォーや春雨スープ、雑炊系にアレンジ

最初の1週間は、パンや麺を抜くのが正直つらかったです。でも、代わりになる食品を見つけるうちに、「意外と工夫できる」と気持ちが前向きになりました。
1ヶ月を過ぎる頃には「食べなくても平気」という感覚が出てきて、「小麦=必須じゃない」と思えるようになったのは、自分でも驚きでした。

まとめ

大切なのは、「グルテンフリーが万能」という話ではないということです。
私自身も、これを始めたからといって胃弱が“治った”わけではありません。でも、食事の選び方ひとつで、体がラクに感じられる瞬間が増えるということは、確かに実感しました。

「自分に合う食べ方ってなんだろう?」と考えるきっかけにもなるので、興味がある方は無理のない範囲で取り入れてみるのもひとつの選択肢だと思います。
私のように小さな変化からスタートして、少しずつ自分の体と向き合う時間を持ってみてください^^

■参照文献


あなたはグルテンフリー試したことありますか?
体調の変化、ぜひコメントで教えてください^^

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