こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
胃痛が起きたとき、「お腹を温めた方がいいのかな? それとも涼しい場所で休んだ方がいいのかな?」と迷ったことはありませんか?
私自身、胃が弱いタイプなので、こうした場面に何度も直面してきました。

胃が痛いときって、温めるべきか冷やすべきか、毎回迷ってしまって…どっちがいいのか分からないんです。

いろいろ試していく中で、胃痛の原因やそのときの体の状態によって合う方法が違うことに気づいたんです。
この記事では、私の実体験を交えながら対処法をわかりやすくまとめていきます!
胃痛時に温めるべきか冷やすべきかの判断ポイントが分かり、自分の体に合った対処法を見つけるヒントになります。
- 胃痛時に温めると良いケースとその理由
- 涼しくした方がいいケースと注意点
- 状況に合わせたセルフケアの考え方
胃が弱く、痛みが出たときの対処に迷う方や、体調に合わせたセルフケアを身につけたい方におすすめの記事です。
体を温めた方が楽になるとき

冷たい飲み物を一気に飲んだあとや、冷房の効いた部屋に長時間いたあとに胃が重くなることがあります。
そういうときは、なんとなくお腹や腰まわりが冷えて血流が滞っているような感覚がありました。
そんなときは、
- 腹巻きやブランケットを使ってお腹を温める
- カイロをお腹や腰に当てる
- 温かいお茶(カフェインレス)を少しずつ飲む
といった方法がとても有効でした。
体を温めると、じんわりと胃の動きが戻ってくる感じがして、重さが和らいだ気がします。
私にとっては「冷えが原因の胃痛」には、温めるケアが合っていると感じます。
涼しい部屋で過ごした方がいいとき

逆に、真夏の外出後や脂っこい料理を食べたあとに感じる胃の痛みは、温めると逆効果でした。
体全体が暑く、胃のあたりがムカムカと熱を持っているような感じになることがあります。
この場合は、
- クーラーの効いた部屋で安静にする
- 常温〜やや冷たい飲み物を少しだけ飲む
- 無理に食べずに胃を休ませる
といったケアの方が、胃が落ち着きやすいです。
温めてしまうとさらにのぼせるような感覚になってしまい、余計につらくなることがありました。
暑さや食べすぎでの胃痛には、涼しい環境が合っていると私は感じています。
自分の体調を見極めるポイント
胃痛のときに私が意識しているのは、体が「冷えているのか」「熱を持っているのか」を感じ取ることです。
- 手足が冷えている、冷たい飲み物をとったあと → 温める
- 汗ばんでいる、暑さや食べすぎでムカムカ → 涼しくする
シンプルですが、この判断軸で行動するとだいぶラクになります^^
実生活での工夫
「体調が悪くなったら病院に行くしかない」と思っていた時期もありましたが、今は日常の小さな工夫がしんどさをやわらげてくれると感じています。ここでは、私が実際に取り入れている工夫を紹介します。どれも大げさなことではないのですが、続けていくうちに「ちょっとラクかも」と思える瞬間が増えてきました。
冬は腹巻きやカイロを常備する
冷えは胃の不調と意外と関係しているなと感じることが多く、私は冬場だけでなく、季節を問わずお腹まわりを冷やさないことを意識しています。
特に寒い季節は、腹巻きをつけたり、カイロをバッグに入れておいたりと、いつでもすぐ温められるようにしています。外出中でも「ちょっと冷えてきたかも」と思ったら、服の上からでもお腹にカイロを当てるだけで、じんわりと安心感が広がります。
胃痛のときだけでなく、生理前や疲れが溜まっているときなどにも使えるので、私にとっては一年中の必需品です。「備えておけばすぐ対処できる」という安心感があるだけでも、体への負担が減るような気がします。
夏は保冷剤や扇子をバッグに入れる
一方で、暑さによる胃の不調も侮れません。真夏の炎天下を歩いたあとなど、胃のあたりがズーンと重く感じることがあり、冷たい環境をすぐ作れる工夫をしています。
例えば、保冷剤を小さめの袋に入れて持ち歩いたり、冷却スプレーをバッグに入れたり。扇子やハンディファンも地味に役立ちます。直接胃を冷やすというよりも、体全体の熱を逃がしてあげることで、結果的に胃への負担も少なくなっているように感じます。
自宅でも、冷蔵庫に保冷剤を常備しておくと便利です。私は「なんとなく胃が重い」と思ったときに、お腹に軽く当ててみたり、首の後ろを冷やしてみたりして、体全体のバランスを整えるようにしています。
温冷どちらにも使える工夫を用意する
季節に合わせて使い分けるだけでなく、「どちらの季節でも対応できる工夫」を持っておくと、体調管理がぐっとラクになります。そのひとつがハーブティーです。
私は家に必ずノンカフェインのハーブティーを常備していて、冬はホットで、夏は常温で飲むようにしています。胃が弱っているときは、冷たい飲み物を一気に飲むとつらくなることもあるので、「常温でゆっくり飲む」だけでも体の負担が減る気がします。
中でもお気に入りはカモミールティーです。やさしい香りと味わいで、気持ちが少し落ち着く感覚がありますし、寝る前にも飲みやすいので「今日はちょっと疲れたな」という日の習慣になっています。
こうした小さな習慣も、続けていくと体が安心できる選択肢として自然と身についていくので、今では生活の一部になっています。
「備えておく」だけで気持ちが楽になる
どれも大きな工夫ではありませんが、「痛くなってから慌てて対処する」のではなく、「痛くなるかもしれないときの準備をしておく」だけで、心の余裕がまったく違います。
実際、私も以前は不調が出るたびに焦っていましたが、今はお守りのようなグッズや習慣があるだけで、「大丈夫、対処できる」と思えるようになりました。
まとめ
胃痛のとき、「温めるべきか、涼しくするべきか」は一概には言えません。
私自身の体験では、
- 冷えによる胃痛 → 温める
- 暑さや食べすぎによる胃痛 → 涼しくする
という傾向が強いです。
大切なのは「自分の体がどんな状態かを観察すること」。その上で、体に合う方法を選ぶことで少しでも胃痛を和らげられると思います。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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