こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
季節の変わり目や花粉の時期になると、鼻が詰まって息苦しく感じることはありませんか?
集中力が落ちたり、寝つきが悪くなったりして、地味にストレスですよね。

最近、鼻が詰まって息がしづらいです…。
夜も寝苦しくて、朝スッキリ起きられません。

私も同じ経験があります。そんな時は、体の内側から整えることがポイント。
今回は、自然な方法で鼻づまりをやわらげる食べ物や生活習慣を紹介します!
鼻づまりの原因や、体の内側からスッと通るような食事法がわかります。
- 鼻づまりの主な原因と仕組み
- 鼻の通りをよくする食べ物・飲み物
- 鼻の粘膜を守る生活習慣
- 花粉・冷え・乾燥など季節要因との付き合い方
薬に頼らず鼻づまりを改善したい方、寝つきが悪い方、花粉や乾燥の季節に鼻の不快感が気になる方。
鼻づまりの主な原因とは?

鼻づまりは、単なる「風邪の一症状」ではなく、鼻の粘膜が炎症や乾燥で腫れることが主な原因として挙げられます。
代表的な原因は以下の通りです。
- 花粉・ホコリ・ダニなどによるアレルギー反応
- 風邪や副鼻腔炎による粘膜の炎症
- 冷え・乾燥による血流の滞り
- 寝る姿勢やストレスなどの自律神経の乱れ
頭痛や味覚の鈍り(味がしない)を感じるときは、副鼻腔炎の可能性もあるので注意が必要です。
鼻づまりをやわらげる食べ物5選
パイナップル(ブロメラインで粘液を分解)
パイナップルには「ブロメライン」という酵素が含まれ、鼻や喉に溜まった粘液を分解してスッキリさせる働きがあるとされています。
朝食に数切れ取り入れると、のどの通りもよく感じやすいです。
おすすめの食べ方
・ヨーグルトに混ぜて朝食に
・冷凍パインをおやつ代わりに
生姜(ジンジャー)
体を内側から温め、血流を促進します。
冷えが原因で鼻づまりが悪化している人には特におすすめ。
おすすめの取り入れ方
・しょうが湯+はちみつで寝る前のリラックスに
・味噌汁やスープに少量加えて体を温める
唐辛子・キムチなどの辛味食品
辛味成分「カプサイシン」が鼻の粘膜を刺激し、一時的に通りを良くする効果があるとされています。
ただし、胃が弱い人は控えめに。
おすすめの食べ方
・少量の唐辛子をスープやうどんに
・キムチ鍋で体を温めながら鼻の通りを改善
ビタミンCを含む食材
炎症を和らげ、粘膜を保護するビタミンC。ブロッコリー、ほうれん草、柑橘類に多く含まれています。
おすすめの食べ方
・温野菜サラダにレモンをしぼる
・朝にオレンジやグレープフルーツを添える
温かいスープ・白湯
鼻づまりで寝れない夜は、温かい飲み物が一番の味方。
白湯やしょうが入りスープは、血行を促し、鼻の通りをよくします。
おすすめの飲み方
・就寝前に白湯をゆっくり飲む
・ネギ・生姜入りのスープで体を温める
鼻づまりに効くツボ・漢方・薬の併用もOK
食事でのケアに加えて、ツボ押しや漢方も取り入れるとより効果的です。
- ツボ:「迎香(げいこう)」
小鼻の横を軽く押すと血流がよくなり、鼻づまりが和らぎます。 - 漢方薬:小青竜湯(しょうせいりゅうとう)など
体を温めて余分な水分を排出する働きがあります。市販薬でも購入可能です。 - 市販薬・点鼻薬の使い方
短期的な症状改善には効果的ですが、長期使用は粘膜を傷める場合があるため注意が必要です。
鼻づまりを悪化させる食べ物
- 冷たい飲み物やアイス
- 脂っこい食べ物(揚げ物・スナック)
- アルコール(粘膜を刺激・血管拡張)
特に寝る前に冷たいドリンクを飲むと、体が冷えて血流が滞り、夜中に鼻づまりが悪化することがあります。
寝れない夜におすすめの対処法
- 室内の湿度を50〜60%に保つ
- 枕を少し高くして寝る
- 温かいタオルで鼻を温める
- 白湯をゆっくり飲む
これらを取り入れるだけで、呼吸がしやすくなり眠りにつきやすくなります。
まとめ
鼻づまりは、薬だけでなく「温める・うるおす・整える」という食習慣で和らげることができます。
パイナップル・生姜・ビタミンC・温かいスープを意識して取り入れ、
冷えや乾燥を防ぐことが大切です。
症状が長引く場合は副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の可能性もあるため、
無理せず耳鼻科で相談しましょう。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


コメント