こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです。
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで、今では年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
ストレスや忙しさが重なると、
体だけでなく、気持ちのコンディションも崩れやすくなると感じています。
「理由ははっきりしないけれど、なんとなく気分が重い」
「考えがまとまらず、頭の中がずっと落ち着かない」
そんな状態が続くと、しっかり休んだはずなのにスッキリしなかったり、
小さなことでも気持ちが引っかかりやすくなることがあります。
私自身も以前は、モヤモヤを抱えたまま一日を終えてしまい、
翌日も同じ感覚を引きずることがよくありました。

ジャーナリングって聞いたことはあるんですけど、
何を書けばいいのかわからなくて、結局続かなくて…。

私も同じでした。
ノートを用意しても続かず、書くこと自体が負担に感じてしまうことも…。
そんな中で取り入れてみたのが、Excelを使ったジャーナリングです。
短い時間でも続けやすくなり、考えを整理する習慣として無理なく取り入れられるようになりました。
この記事では、
モヤモヤを抱えやすかった私が、
Excelを使ったジャーナリングでコンディションを整えやすくなった方法を紹介します。
ジャーナリングとは?

ジャーナリングとは、頭の中にある感情や考えをそのまま書き出し、整理する習慣のことです。
モヤモヤしていることを言語化することで、
「何に引っかかっているのか」
「自分はどう感じているのか」
を客観的に捉えやすくなります。
私自身、最初は「ただ書くだけで変わるのかな」と半信半疑でしたが、
実際にやってみると、頭の中で繰り返していた考えが外に出るだけで、
少し距離を取って見られる感覚がありました。
ただ、ノートで始めたときは続かず、
書くこと自体がハードルになってしまったのも事実です。
なぜExcelに変えたのか
ジャーナリングが続かなかった理由は、
「気合いが必要な行為」になってしまっていたからでした。
ノートを開いて、丁寧に書こうとすると、
どうしても時間も気力も必要になります。
その結果、
・今日は疲れているからやめておこう
・あとで書こうと思って忘れる
ということが増えてしまいました。
そこで、もっとハードルを下げるために、
Excelで簡単に書ける形に変えてみました。
これが思っていた以上に自分に合っていて、
「作業の延長」でできるようになったことで、
無理なく続けられるようになりました。
私のExcelジャーナリングのやり方
私が続けている方法はとてもシンプルです。
1日5分ほど、以下の3つだけを書きます。
・日付
・そのとき気になっていること
・2日後にどうするか
例えばこんな感じです。
| 日付 | もやもやしていること | 2日後の行動 |
| 11/3 | 職場の意見に納得できない | 整理して落ち着いて伝える |
| 11/4 | SNS投稿に自信がない | 目的をもう一度見直す |
| 11/5 | 集中できなかった | 生活リズムを見直す |
ポイントは、
感情を書くだけで終わらせないことです。
一度書いて終わりではなく、
少し時間を空けてから「次どうするか」を書き足すことで、
自然と行動に繋がる形になります。
実際に続けて感じた変化
書き出すようになってから感じたのは、
「頭の中に溜めたままにしないだけで、コンディションが少し整いやすくなる」ということでした。
すぐに問題が解決するわけではありませんが、
何が引っかかっているのかが見えるだけで、
考え続けて消耗する時間が減った感覚があります。
また、2日後に見返して書き足すことで、
そのとき感じていたことを冷静に見られるようになりました。
その場では強く感じていたことも、
少し時間が経つと整理されていたり、
違う捉え方ができるようになっていたりすることもあります。
こうした小さな積み重ねが、
気持ちの波を少しずつ安定させてくれる感覚がありました。
Excelでやるメリット
Excelを使うことで、ジャーナリングのハードルがかなり下がりました。
日付管理が簡単
=TODAY()関数を使えば、自動で日付が入ります。
手間が減ることで、継続しやすくなりました。
振り返りがしやすい
フィルター機能を使えば、
「仕事」「人間関係」「体調」など、テーマごとに整理できます。
同じような悩みが繰り返されていることに気づけるのも、
Excelならではのメリットだと感じています。
時間や場所を問わない
携帯電話にアプリをインストールしておくことで、電車での移動中や旅行先でも気軽にエクセルのアプリを開いて入力できるのが続けやすさにつながりました。
私の場合は、アプリが開きやすいのでエクセルに変えてGoogleのスプレッドシートを活用しています。
続けるために意識していること
ジャーナリングを続けるうえで意識しているのは、
「整えるための習慣として捉えること」です。
・完璧に書こうとしない
・ネガティブな内容でもそのまま書く
・書けない日があっても気にしない
このくらいのスタンスのほうが、
結果的に長く続けやすいと感じています。
また、
「書くこと」よりも「外に出すこと」に意味があると考えると、
気負わず取り組めるようになりました。
こんな人におすすめ
実際に続けてみて、特に合っていると感じたのはこんな方です。
・頭の中で考えすぎてしまう人
・気持ちの切り替えが苦手な人
・なんとなく不調が続いている人
・忙しくて自分のことを後回しにしがちな人
大きなことをする必要はなく、
1行書くだけでも十分だと思います。
まとめ|モヤモヤを外に出すだけでも変わる
ジャーナリングは、何かを劇的に変えるものではありませんが、
頭の中にあるものを外に出すだけで、
コンディションを整えやすくなる感覚があります。
考えをため込まず、少しずつ整理していくことで、
日々の過ごしやすさも変わってくると感じています。
ジャーナリングと同じく私が習慣化しているものとして、「腹式呼吸」があります。
興味がある方は覗いてみてください^^
忙しくても、キャリアも遊びも楽しみたい。
そのために、まずはコンディションを整えることから。
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同じように悩む方とつながれたらうれしいです。
■参照文献



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