こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
今回はどの時期にも気になる「皮脂」がテーマです。
皮脂が多いと「脂っこいものを食べすぎたのかな?」「スキンケアが合っていないのかも」と思いがちですが、
実は肌表面のケアだけでは防ぎきれないこともあります。

どんなに洗顔や化粧水を変えても、皮脂がすぐ出てしまって…。
テカリ防止下地やパウダーも効かない日があるんです。涙

それ、もしかしたら内側のバランスが原因かもしれません。
この記事では、皮脂の過剰分泌を防ぐ食べ物や、体の中から皮脂を抑えるポイントを紹介します!
外からのケアだけでは防げない皮脂の原因と、食事・生活でできる根本対策がわかります。
- 皮脂の分泌が増えるメカニズム
- 皮脂を抑える栄養素と食べ物の具体例
- 避けたい食習慣・控えたい食品
- 胃弱さんでも取り入れやすいバランス食の工夫
日中のテカリやベタつきに悩む方、スキンケアを見直しても改善しない方、肌の内側から整えたい方におすすめです。
皮脂が過剰に出るのはなぜ?
皮脂は本来、肌を守るために必要な成分です。
ただし、皮脂分泌が多くなるとテカリやニキビ、毛穴の黒ずみの原因になります。
その主な原因は以下の通りです。
- 血糖値の乱高下(インスリンの過剰分泌)
- 脂質・糖質の摂りすぎ
- 男性ホルモンの活性化(アンドロゲンの過多)
- ビタミンB群や亜鉛の不足
- 睡眠不足やストレス
特に「皮脂汚れが気になるから」と洗顔をしすぎたり、皮脂を抑える化粧水を多用しすぎると、肌のバリアが壊れて**皮脂の“リバウンド分泌”**が起こることもあります。
皮脂を抑える食べ物と栄養素

私が普段意識して摂取している食べ物や栄養素はこちらです。
ビタミンB2・B6
皮脂の代謝を整え、皮脂崩れを防ぎます。
ニキビ肌やテカリ防止下地に頼りすぎてしまう人ほど、意識して摂りたい栄養素です。
- 豚レバー・鶏レバー
- 卵
- 納豆、豆腐
- まぐろ、かつお
- アーモンド
肌のテカリや皮脂が気になる人は、ビタミンB群を意識して毎日摂取をしてみてください。
亜鉛
肌のターンオーバーを促し、皮脂を抑える効果があるミネラル。
サプリでも人気の成分です。
- 牡蠣
- 牛赤身肉
- かぼちゃの種
- 高野豆腐
- 納豆
亜鉛は肌の再生にも欠かせない栄養。皮脂欠乏性湿疹を防ぐためにも重要です。
抗酸化ビタミン(A・C・E)
皮脂が酸化すると、毛穴汚れや臭いの原因になります。
ビタミンA・C・Eをバランスよく摂ることで、皮脂の酸化を防ぎ、肌を健やかに保ちます。
- にんじん、かぼちゃ、ほうれん草
- 柑橘類、キウイ、ブロッコリー
- アボカド、ナッツ類、オリーブオイル
スキンケアで抗酸化成分入りの化粧水やパウダーを使うのと同じように、食事でも「抗酸化」を意識するのがポイント。
食物繊維
腸内環境の乱れはホルモンバランスの乱れに直結します。
肌荒れや皮脂の原因になるため、食物繊維で整えましょう。
- 玄米、オートミール
- ごぼう、れんこん
- 海藻類(わかめ、ひじき)
- キノコ類
腸が整うと、皮脂バランスも落ち着きます。腸活は肌活にもつながります。
良質な脂質
「脂を控える」ではなく、「良い油を摂る」が正解。
青魚やナッツ類のオメガ3系脂肪酸は、炎症を防いで皮脂を抑える働きがあります。
- さば、いわし、さんま
- 亜麻仁油、えごま油
- くるみ、アボカド
皮脂を抑えるサプリとしても人気の「亜麻仁油」や「DHA・EPA」を、食事から取り入れてみましょう。
控えたい食べ物
- 揚げ物・スナック菓子などのトランス脂肪酸
- ケーキや菓子パンなどの高糖質食品
- アルコールやカフェインの摂りすぎ
- 肉中心の偏った食事
特に甘いジュースは血糖値を急上昇させて皮脂を増やすため注意。
「皮脂を抑える薬」や「皮脂崩れ防止下地」に頼る前に、まず食事を整えるのがおすすめです。
ジャスミンのおすすめ1日献立
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝 | 納豆ごはん+みそ汁+キウイ |
| 昼 | 鯖の塩焼き+玄米+ブロッコリーのおひたし |
| 夜 | 豚ヒレ肉のソテー+野菜スープ+アーモンド数粒 |
皮脂を抑える食事を意識することで、
テカリや皮脂汚れを防ぎ、ファンデーションの崩れにくい肌へと近づけます。
スキンケアも一緒に見直して
食事改善とあわせて、
- 洗いすぎない洗顔(皮脂汚れ洗剤に注意)
- 皮脂を抑える化粧水で保湿バランスを整える
- 皮脂崩れ防止下地やパウダーを適度に使用
といった外側のケアもセットで行うと効果的です。
特に「皮脂を抑えるサプリ」や「皮脂対応化粧水」など、内外ダブルアプローチが理想的です。
まとめ
皮脂の過剰分泌を防ぐには、
- ビタミンB群・亜鉛・抗酸化ビタミンを摂る
- 甘い・脂っこい食べ物を控える
- 腸内環境を整える
内側のケアで肌の皮脂量をコントロールできれば、テカリもニキビも起こりにくくなります。
毎日の食事で、肌のベースバランスを整えていきましょう^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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