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胃痛と肩こりの意外な関係に気づいた話

肩こりに悩んでいる社会人 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

私は最近、残業が多くて平日はバタバタ。土日を楽しみに日々を乗り越えています。笑
朝から晩まで働いている皆さん、本当にお疲れさまです!

そんな忙しい毎日の中で、特に気になるのが「肩こり」。
そして肩がガチガチにこっているときに、なぜか胃まで痛くなることはありませんか?
私は長時間デスクワークをすることが多いのですが、「肩こり」と「胃の不調」がセットでやってくることがよくあります。最初は偶然かと思っていたのですが、調べてみるとどうやら関係があるようです。

maikaさん
maikaさん

肩こりと胃痛って別物だと思ってたけど、たしかに重なることあるかも…!

ジャスミン
ジャスミン

この記事では、肩こりと胃痛の意外な関係について、私自身の体験も交えながらわかりやすく紹介していきます!

肩こりと胃痛の関係を理解し、日常の中で不調を軽減するためのヒントが得られます。

今回の記事でわかること
  • 肩こりと胃痛の意外な関係
  • デスクワークが体に与える影響
  • 胃と肩を同時にラクにするための工夫

肩こりがひどいときに胃の不調を感じる方、長時間デスクワークをしている方、体のつながりを知って不調を軽減したい方におすすめです。


肩こりと一緒に出る胃の不調

肩こりに悩んでいる女性

長時間パソコンに向かって仕事をしていると、肩や首がバキバキに固まります。
その状態で食事をすると、胃が圧迫されているのか「もたれ感」や「シクシクする痛み」を感じることがよくあります。

また、仕事で緊張が続いり残業が続いた日には、肩こりと一緒に胃の調子も落ちて「なんとなく消化できていない感覚」が出てきます。
ストレスが両方に同時に出ているんだろうな…と感じます。


なぜ胃痛と肩こりがつながるのか?

「胃が痛い日って、なぜか肩も重い」「肩がガチガチな日に、胃の調子まで悪い」——そんな経験、ありませんか?
もちろん、たまたま胃の調子が悪い日と、デスクワークによる肩こりが重なっているだけということもあります。
でも、私の場合は少し違いました。肩の重さや肩こりからくる頭痛と胃痛がほぼ同じタイミングで現れることが多く、「もしかしてこれ、つながっているのかも?」と思うようになったのです。

実際に調べてみると、肩こりと胃の不調には意外と深い関係があることが分かりました。ここからは、私自身の体感とあわせて、その主な3つの原因についてご紹介していきます^^


ストレスで自律神経が乱れる

まず、もっとも大きな要因として考えられるのが「自律神経の乱れ」です。
私たちの体は、ストレスや緊張を感じると「交感神経」が優位になり、戦う・逃げるといった“緊張モード”に入ります。この状態では、体は消化器官の働きを後回しにしてしまうため、胃酸の分泌バランスが崩れやすくなり、胃の不快感や痛みが出やすくなるのです。

私もプレゼン前や大事な会議の前など、自然と肩や首に力が入っているときに、同時に胃がキリキリし始めることがよくあります。
これは「緊張で肩に力が入る → 交感神経が活発になる → 消化器官がストップ → 胃が不調になる」という、体の反応のひとつだと感じています。


血流の悪さで胃の働きが鈍る

次に意外と見落としがちなのが、「血流の悪さ」です。
肩や首の筋肉が固まって血流が滞ると、本来なら内臓に送られるはずの血液量が減ってしまいます。胃は消化のために多くの血液を必要とする臓器なので、血流が悪くなると胃の働き自体が弱まってしまうことがあるのです。

私も、寒い日や長時間同じ姿勢で仕事をして肩がガチガチになっているとき、「なんだか胃の動きまで鈍いな」と感じることがあります。食後の消化に時間がかかったり、重だるさが長引いたりするのも、この血流の影響が大きいのかもしれません。


姿勢の悪さで胃が圧迫される

そして、私がいちばん「あるある」と感じているのが「姿勢の悪さ」です。
長時間のデスクワークで猫背になっていると、肩や背中の筋肉がこわばるだけでなく、前かがみの姿勢によって胃が物理的に圧迫されることがあります。
すると、胃の中の内容物が逆流しやすくなったり、消化が滞ったりして、不快感や痛みにつながるケースがあるのです。

実際、私も1日中パソコンに向かっていると、肩がガチガチなうえに胃のあたりが重くなったり、圧迫感を感じたりすることがあります。特に「お腹の力が抜けた状態で背中が丸まっている」ときは、胃にかかる負担が大きくなっているように感じます。

姿勢に関する記事は、過去のブログでも詳しく書いています。興味があれば併せて覗いてみてください^^


私が実践しているセルフケア

私は普段ほとんどがデスクワークなので、正直なところ「肩こりゼロ」にするのはなかなか難しいと感じています。
それでも、日常のちょっとした意識や習慣を積み重ねることで、肩の重さや胃の不快感がグッと軽くなるのを実感しました。
ここでは、私が普段意識しているセルフケアをいくつかご紹介します^^


ストレッチをこまめに行う

もっとも簡単で効果を感じやすかったのが、「こまめなストレッチ」です。


長時間同じ姿勢でパソコンに向かっていると、肩や首の筋肉が固まって血流が滞りがちになります。
血流が悪くなると、筋肉のこりだけでなく、内臓への血液の巡りも低下してしまうので、結果的に胃の動きまで鈍くなってしまうことがあります。汗

私はこの負のループを防ぐために、1時間に1回は肩を回したり、首をゆっくり横に倒したりするストレッチを取り入れるようにしています。
ほんの1〜2分動かすだけでも、肩まわりが軽くなり、同時に胃の重さがやわらぐような感覚があるので、「忙しいからできない」と思う日でもできる範囲で続けています^^


深呼吸・腹式呼吸で自律神経を整える

肩こりと胃の不調の両方に関わってくるのが「呼吸の浅さ」です。


集中して作業していると、つい呼吸が浅くなり、体が緊張モードになってしまうことがあります。すると交感神経が優位になり、胃の働きが落ちやすくなるんですね(°_°)

私はそれに気づいてから、意識的に深呼吸をする時間を作るようになりました。
とくに、腹式呼吸をゆっくり行うと、肩の力が抜けて体がふっとゆるみ、自然とリラックスできる感覚があります。気づいたときに3回深呼吸するだけでも違うので、「あ、今ちょっと肩が重いな」と思ったタイミングで実践しています。


体を温めて血流をサポートする

意外と見落としがちなのが、「冷え」です。


私の場合、体が冷えている日は肩こりと胃の不快感が同時に出やすい傾向があります。
冷えによって血管が収縮すると、筋肉がこわばりやすくなり、内臓の働きまで鈍くなってしまうことがあるようです。汗

そのため、できるだけ体を冷やさないように意識しています。
たとえば、夜は肩までしっかり湯船につかって全身を温める、デスクワーク中もひざ掛けや腹巻きでお腹まわりを冷やさないようにするなど、小さな工夫を心がけています。
特にお風呂でじっくり温まった日は、肩のこりも胃の重さも軽くなることが多く、翌日の体の調子が違うと感じます。


まとめ

私の場合、肩こりと胃痛は「同時に出る不調」というより、共通の原因(ストレス・血流・姿勢)からセットで出やすいと感じています。
だからこそ、どちらか一方をケアするのではなく、体全体をゆるめて整えることが大事だなと思っています^^

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

■参考文献

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