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ストレスで不調が続くときに。アロマで気持ちを切り替える使い方

アロマの一種であるラベンダー 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです。
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

仕事や人間関係で気を張る時間が続くと、
なんとなく落ち着かない状態が続くことはありませんか。

大きなトラブルがあるわけではないのに、
気づけば気持ちに余裕がなくなっていたり、体にも違和感が出てきたりする。
私の場合は、そうしたタイミングで胃の不調が出やすくなります。

maikaさん
maikaさん

ストレスが続いているのはわかるんですが、どうやって気持ちを切り替えたらいいのか分からなくて…。

ジャスミン
ジャスミン

私も同じでした。
いろいろ試す中で、日常の中で取り入れやすかったのが「香り」でした。

前回はお香について紹介しましたが、
今回はより手軽に取り入れやすいアロマについて、体験をもとにまとめています。

この記事では、
気持ちが揺らぎやすいときに取り入れやすいアロマの使い方と、
無理なく続けられる習慣のつくり方を紹介します。

アロマとは?

植物から抽出されたエッセンシャルオイルをディフューザーなどで香らせるのが特徴です。
香りの強さや種類を自由に調整でき、気分転換や集中したいときに向いていると感じます。

■お香との違い
火をつけてゆっくりと煙を漂わせることがアロマとの大きな違いです。香りが空間全体に広がり、静かな夜や一人の時間に向いていて、私の場合は気持ちを落ち着けたいときによく使います。

お香に関する記事は、こちらにも書いているのでぜひ合わせて読んでみてくださいね^^


コンディションが揺らぐときの変化

私の場合、ストレスが続くと

・胃の違和感が出る
・呼吸が浅くなる
・なんとなく落ち着かない状態が続く

といった変化が出やすくなります。

こうしたときに無理に頑張ろうとするよりも、
一度気持ちを切り替えるきっかけをつくることが大切だと感じています。

私が感じたアロマのメリットとデメリット

アロマ(エッセンシャルオイル)も、私にとっては暮らしの中で欠かせない存在になっています。お香よりも手軽に使える一方で、注意が必要だと感じた点もあります。ここでは、私自身が日常的に使ってきて感じたことをまとめます。


気分や集中力を切り替えやすい

私がアロマを使っていて一番感じるのは、香りが気持ちのスイッチになりやすいという点です。
朝、仕事を始める前にレモンやペパーミントなどの香りを使うと、「よし、今日も頑張ろう」と前向きな気持ちになりやすいですし、夜にラベンダーやゼラニウムを香らせると自然とリラックスできるような気がします。

気軽にいろんな香りを試すことができて、「この香り=頑張る時間」「この香り=休む時間」という条件づけが自分の中にできているのだと思います。


手軽に取り入れられて生活に馴染みやすい

アロマは火を使わず、ディフューザーやアロマストーンなど手軽な方法で使えるのが魅力です。
私も在宅勤務の日はデスクに小さなディフューザーを置いておき、香りで空気を整えるのが日課になっています。
数滴垂らすだけなので、忙しいときでも続けやすいのも嬉しいポイントです。

私はアロマデフューザーで、会社から帰宅後や休日自宅にいる時に焚くようにしています。
よかったら参考にしてみてください。

最近は鼻づまりに悩むこともあり、ミントのオイルを取り入れています。すっとした清涼感があって、気分の切り替えにもなっています^^


香りの種類が多く、気分に合わせて選べる

「今日はすっきりしたい」「落ち着きたい」「前向きになりたい」など、その日の気分や体調に合わせて香りを選べるのもアロマの良さだと感じます。
私は、心がざわざわする日はフランキンセンス、集中したい日はローズマリー…といった具合に使い分けています。香りを選ぶ時間そのものが、自分と向き合うきっかけにもなっています。

アロマのデメリット

一方で、アロマを使うときに気をつけたいポイントもまとめました。

香りの好み・体質によって合わないことがある

アロマは種類によって香りがかなり違うため、好みが分かれやすいと感じます。
私も最初は「好きな香り」がわからずに買ってしまい、「これはちょっと苦手…」という精油が何本かありました。また、人によっては強い香りで気分が悪くなることもあるため、最初は1〜2滴から試すのがおすすめです。


濃度・使い方に注意が必要

精油は天然由来とはいえ濃度が高く、原液を直接肌につけたり大量に使うのは避けた方がよいとされています。私自身も、はじめは「たくさん使えば効果がある」と思い込んでしまい、香りが強すぎて気分が悪くなったことがありました。
今では、「1回あたり2〜3滴」「30分以内」など、自分にとって心地よい範囲を見つけて使うようにしています。


精油選びにコツがいる

アロマオイルは品質や濃度がさまざまで、合成香料が入っている商品もあるため、購入時に迷うこともあります。
私も最初のころは「どれが本物か分からない」と感じましたが、今では100%天然精油の表記があるものや、信頼できるブランドを選ぶようにしています。

上記で私が紹介した天然アロマ専門メーカー直販サイト【AROMIC style】のものは天然精油なので安心して使える点も購入の決め手になりました。

まとめ

アロマは、特別な知識がなくてもすぐに取り入れられる、暮らしの中の小さなサポートだと私は感じています。
「○○に効く」といったものではありませんが、香りがあるだけで呼吸がゆっくりになったり、気持ちが切り替わったりと、心や体の調子と向き合うきっかけが増えました。

忙しい毎日の中では、自分の不調やストレスに気づかず、つい無理をしてしまうことがあります。
そんなとき、好きな香りをふわっと感じるだけで、「今、ちょっと疲れているな」と自分を見つめ直せる瞬間が生まれます。

私にとってアロマは、コンディションが揺らいだときに気持ちを切り替えるきっかけになっています。

忙しくても、キャリアも遊びも楽しみたい。
そのために、まずはコンディションを整えることから。

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、日々の体調管理の工夫を発信しています。
同じように悩む方とつながれたらうれしいです。

■参照文献

ジャスミン / jasmine

敏感肌・アレルギー体質・HSPの外資系OL。
10年以上の不調経験と生活習慣・セルフケアの試行錯誤をもとに、
忙しくてもコンディションを崩さない暮らし方を発信中。
体調・美容・メンタルを整えて、
「いつでも調子いい自分」をつくるヒントをまとめています。

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