こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
胃が弱い私にとって、甘いものとの付き合い方はずっと悩みのタネでした。
砂糖を使ったお菓子や甘いドリンクは美味しいけれど、そのあとで胃が重くなったり、お腹の調子が乱れたりすることがよくありました(^^;;

最近お菓子作りを始めたんですよね。甘さを出すには、かなり砂糖を使わなければならなくて…
SNSでも「ラカント」を使ったお菓子を作っている人をよく見かけますが、ラカントって安心なんですか?

うまく取り入れることで、甘さと体調のバランスを少しずつ整えられるようになります。今回は「ラカント」についての基本と使い方について解説していきます!
砂糖を控えたい人でも甘さを楽しむヒントが得て、ラカントの使い方や量の目安を理解していきましょう!
- ラカントを使い始めたきっかけ
- 実際に使ってみて感じたこと
- 使用時の工夫やちょうどいい量の目安
砂糖を控えたいけど甘いものも楽しみたい方や代替甘味料の使い方を知りたい方、胃や体調への負担をできるだけ減らしたい方にオススメです。
今回は、私が実際に使ってみて感じた「ラカント」との付き合い方についてお話しします。
ラカントってどんな甘味料?

ラカントの主成分は、糖アルコールの一種であるエリスリトールと羅漢果エキス。
砂糖と同じくらいの甘さがあるのに、血糖値をほとんど上げないらしいんです!
実際にコーヒーや紅茶に入れてみたら、ちゃんと甘いのに、砂糖を入れたときみたいな胃の重さがなくて「これはいいかも!」と思いました。
よくお店やオンラインショップで見かけるのは、粉末タイプとシロップタイプかと思います。
そもそも安全なの?
「人工甘味料って体に悪そう…」って思っていたんですが、結論ラカントは安心して使えると聞きました。
エリスリトールはトウモロコシとか果物にも含まれている成分で、体に入ってもほとんど吸収されずにそのまま外に出るそうです。
もう一つの羅漢果は、中国では昔から「長寿の果物」として使われてきたとか。
専門的なことはよく分からないんですけど、厚生労働省とか海外の安全基準でも問題なしとされているみたいなので、私は使いすぎに注意して使っています。
ラカントの使い方
そんなラカントですが、「興味はあるけど、実際どう使えばいいの?」と感じている人も多いのではないでしょうか。
私自身も最初は“甘味料=コーヒーや紅茶用”くらいのイメージしかなかったのですが、今では日常のいろんな場面で活用するようになりました。ここでは、私が実際にどんな風に取り入れているかをご紹介します。
いつ使うの?
私がラカントを使うのは、「甘いものがほしいけど、胃に負担をかけたくないな…」というときです。
たとえば、疲れた日の午後にホッとしたくて紅茶を飲むときや、ちょっとしたデザートを作りたいときなど。普通の砂糖だと血糖値や糖質が気になるうえ、なんとなく胃が重くなることがあるのですが、ラカントだと比較的スッと軽い感覚があります。
料理にもよく使っています。煮物に少し加えると味に深みが出ますし、手作りのドレッシングに少量入れると味がまとまって食べやすくなります。**「胃にやさしい食事に仕上げたいな」と思ったときの“ひと工夫”**として、とても便利な存在です。
どのくらい使うの?
私の場合、1回に使う量は小さじ1〜2杯くらいが目安です。
最初は砂糖と同じ感覚で入れてしまって「ちょっと甘すぎた…」ということもあったので、今は味を見ながら少しずつ調整するようにしています。
一日の合計では大さじ2杯(約20g)くらいまでにしています。
ネットやパッケージでは「1日30g程度は問題ない」と書かれていることもありますが、胃弱な私にはそこまで必要ないという感覚です。人によって合う量は違うと思うので、少なめから始めて体調を見ながら増やしていくのがおすすめです。
胃弱の私が感じた注意点
使い続けてみて気づいたのは、「取りすぎるとお腹がゆるくなったり、張ったりすることがある」という点です。
ラカントに含まれるエリスリトールは体に吸収されにくい性質があるので、一度に大量に摂ると腸まで届いてしまい、結果としてお腹がゴロゴロしやすくなるようです。
また、ほんの少しスーッとする後味があるのも特徴です。夏場はそれが爽やかに感じられて気に入っているのですが、冬は冷え性の私には少し気になることもあります。人によっては全く気にならない場合もあるので、自分の体質や季節に合わせて使い方を調整するといいと思います。
私の使い方・活用シーン
ラカントを使うときに意識しているのは、「全部を置き換えない」ということです。
私は、甘みをしっかり出したいときでも「ラカント半分+砂糖半分」というようにバランスをとる使い方をしています。
こうすると自然な甘さが出やすくなりますし、味の満足感も保ちながら胃への負担を軽減できます。
例えば紅茶には小さじ1杯だけラカントを入れてほんのり甘くしたり、煮物や照り焼きソースなどの料理では砂糖と混ぜて使うことで、味の奥行きを出しています。
さらに、甘さが足りないときは果物やはちみつを少し足して自然な甘みに仕上げることもあります。
この「組み合わせて使う」という考え方を取り入れてから、甘味料としての使いやすさが格段にアップしました。
まとめ
私にとってラカントは「甘いものを我慢しなくてもいいんだ」と思わせてくれる存在です。
もちろん合う・合わないはあると思うので、量や体調を見ながら少しずつ取り入れるのがいいかなと。
同じように胃に不安がある人の参考になればうれしいです!
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そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
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■参考資料:


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