こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
朝起きたとき、食事のとき、仕事の合間や夜のリラックスタイム。
一日のなかで何度も手に取る飲み物。私の場合、そのほとんどは「お茶」か「水」です。
なんとなく「水=健康によさそう」「お茶=体にいい成分がありそう」というイメージで、そのときの気分で選んでいました。
でもある日、胃の調子が悪いときにふと気づいたんです。
同じように飲んでいるのに、体調によって合うときと合わないときがあるということに。

お茶って体にいいイメージだけど、胃が痛いときはなんとなく違和感があるんですよね。
普段何気なく飲んでいる水とお茶って、結局どっちら体にいいのでしょうか?

水とお茶の生活を続けてきましたが、シーンや体調によって選び方を少し意識するだけで胃の負担が軽くなった気がします。
この記事では、その気づきや実体験をお話ししていきます!
お茶と水の違いを理解し、自分の体調やシーンに合わせた飲み方を見つけるヒントが得られます。
- お茶と水の基本的な違い
- 胃の調子と飲み物の関係
- シーンごとのおすすめの飲み分け方
胃の調子が日によって違う人、日常的にお茶や水をよく飲む人、体に合う飲み方を見つけたい人におすすめです。
水のよさ:体調が不安定なときに支えになる

一番身近な飲み物である水。
当たり前すぎて、深く考えたことはなかったのですが、振り返ってみると水が一番体に負担をかけずに飲めることが多いです。
胃に負担がかかりにくい
私は胃の調子を崩しやすく、空腹時にお茶を飲むとキリキリすることがあります。
そんなときでも、水ならほとんど刺激を感じません。
ある時期、朝起きてすぐに緑茶を飲むのが習慣でしたが、胃痛が続いて思い切って常温の水に変えたところ、それだけで不快感が軽くなりました。
今では、朝はまず水と決めています。
体の循環を整える役割がある
水分をしっかり取ると、体が軽く感じる日が多いです。
私の場合、デスクワークが続くと足が重くなったり、夕方にだるさを感じることがあるのですが、こまめに水を飲むようになってからそういう日が減りました。
水は血液やリンパの流れをサポートしてくれると聞いたことがありますが、実感としても納得できる部分があります。
いつでも飲める安心感
水はカフェインも糖分もなく、時間を気にせず飲めるのがいいところです。
夜寝る前や体調がすぐれないときでも安心して口にできます。
一時期はお茶ばかり飲んでいましたが、胃の調子が悪い日は自然と水に戻っていました。結局、ベースは水なんだなと感じるようになりました。
お茶のよさ:気分を切り替えたいときに助けられる

一方で、お茶は私にとってちょっとした楽しみのひとつでもあります。
緑茶やほうじ茶の香りを感じると、気持ちがふっと軽くなることがあります。
リラックス効果を感じる
仕事中にほうじ茶を淹れる時間は、私にとって小さな休憩の合図です。
香ばしい香りが好きで、ほっと一息つくと頭の中のスイッチが切り替わる感じがします。
集中力が途切れそうなときや、気分を落ち着けたいときには特に助けられています。
食後にすっきりする
脂っこい食事のあとは、自然とお茶を選びたくなります。
烏龍茶や緑茶を少し濃いめに淹れると、口の中がすっきりして、胃の重さも少しやわらぐように感じます。
私の場合、焼き肉や揚げ物のあとに一杯のお茶を飲むと、体が軽くなる感覚があります。
成分によるちょっとしたプラス
お茶にはポリフェノールやカテキンなど、体をサポートしてくれる成分が含まれているといわれています。
それを意識して飲んでいるというよりも、結果的にお茶を取り入れることで自然と整っているような感覚です。
気持ちのリセットと体のバランス、どちらにも関係している気がします。
お茶と水の違いをざっくり整理
| 項目 | 水 | お茶 |
|---|---|---|
| 胃への刺激 | 少ない | 種類や濃さによって刺激を感じることがある |
| カフェイン | なし | 緑茶・紅茶・烏龍茶などには含まれる |
| 気分転換効果 | 特にない | 香りや成分によって気持ちが切り替わることがある |
| 飲むタイミング | いつでもOK | 朝・仕事中・食後などシーンによって合う合わないがある |
| 水分補給のしやすさ | とても高い | 種類によっては利尿作用があることもある |
| 胃弱さんとの相性 | 良い | 種類とタイミングを選べば取り入れやすい |
胃が弱いときに気をつけていること
お茶は好きですが、胃への影響を感じることも多いので、自分なりに意識していることがあります。
空腹時に濃いお茶は飲まない
昔は朝から緑茶を飲んでいたのですが、空腹時だと胃が刺激されて痛くなることがありました。
それ以来、朝一番は水にしています。お茶を飲むのは食事のあとや仕事中です。
カフェインの量を気にする
体調によっては、少しのカフェインでも胃に違和感を感じることがあります。
特に夜はカフェインレスのお茶か水を選ぶようになりました。寝る直前に緑茶を飲んで眠れなくなったこともあるので、今では自然と避けています。
温度にも気をつける
冷たい飲み物を一気に飲むと胃が重たく感じることがあります。
真夏でもキンキンに冷えたものではなく、常温かぬるめを選ぶようにしています。
ちょっとした違いですが、この習慣はかなり効果がありました。
胃が弱くても飲みやすかったお茶
いろんなお茶を試してみて、胃への刺激が少なかったと感じるものを紹介します。
ほうじ茶
香ばしい香りが好きで、朝・昼・夜どの時間帯でも飲みやすいです。
カフェインが少なく、胃が痛くなることもほとんどありません。
ルイボスティー
ノンカフェインで、夜でも安心して飲めます。
味にクセが少ないので気分を選ばず取り入れやすいです。
麦茶
夏場によく飲んでいるお茶です。
冷やしても常温でも飲みやすく、水分補給としても使っています。
胃が弱いときにも違和感なく飲めるので常備しています。
飲み分けると体がラクになる
私が感じたのは、水とお茶をうまく使い分けると体がラクになるということです。
- 朝や空腹時は水
- 仕事中やリラックスしたいときはほうじ茶や麦茶
- 食後は緑茶や烏龍茶を少し
- 夜はルイボスティーか水
この流れにしてから、胃の違和感や夜の重たさがかなり減りました。
どちらかを我慢するのではなく、そのときの体調や気分で選ぶことが自分には合っていました。
まとめ
水は体を整えるベースになる飲み物で、いつでも安心して飲めます。
お茶は気分転換になったり、香りや成分でリラックスを助けてくれる存在です。
胃が弱い人にとっては、どちらか一方ではなく、シーンごとに飲み分ける方が無理なく続けられると思います。
自分の体の声を聞きながら、ちょっとした習慣を変えるだけで、毎日がずっとラクになる感覚があります。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献


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