PR

【完全攻略】忙しくても心に余裕をつくる方法

キャリア

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです🌿

10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

私自身、忙しい毎日のなかで心や体のバランスを崩してしまった経験が何度もあります。
だからこそ、小さな変化の積み重ねが大きな違いを生むことを身をもって感じてきました。

私は昔から、時間を大切にする気持ちが強いタイプです(今も変わらず!)。
特に仕事中、長い会議やなかなか進まないやり取りが続くと、心の中で「早く終わらないかな」と思ってしまいます。
2時間の会議となると、正直ちょっと憂うつになることもあります。

maikaさん
maikaさん

いつも時間に追われて余裕がないんですよね。効率重視で動いているのに、なぜか疲れてしまう…

ジャスミン
ジャスミン

私も「時間を無駄にしたくない」という気持ちが強く、いつの間にか自分自身を追い込んでいました。
今回は、時間に追われずに余裕を持つための工夫をご紹介します!

時間に追われる感覚から少し離れるだけで、心に余白が生まれます。
同じ時間でも、焦りや疲れではなく、穏やかさと満足感を感じられるようになります^^

今回の記事でわかること
  • 「時間を無駄にしたくない」という思考の裏側
  • 効率を求めすぎて苦しくなる理由
  • 心の余白をつくる時間との向き合い方
  • 小さな意識の変化でラクになるヒント

毎日忙しくて余裕がない方、効率を追い求めて疲れてしまっている方、もっとゆとりある時間の使い方をしたい方におすすめです。
「時間の感じ方」が変わると、毎日の心地よさも大きく変わります。

それでは早速、私がここ最近あらためて気づいた「時間との向き合い方」についてお話ししていきます^^


私の中の時間の捉え方

時間にとらわれている女性

「時間をムダにしたくない」
「もっと早く終わらせたい」
「周りより効率的に進めたい」

一見とても前向きな考えにも思えますが、裏を返すと常に「焦り」と「自分へのプレッシャー」を抱えていた気がします。

周りのペースに合わせられない自分にイライラしたり、「今日は時間を浪費してしまった」と感じて落ち込んだり。
気づけば、小さなストレスが日々積み重なっていました。涙
余裕がない自分にまた苛立ってしまうこともあり、負のループから抜け出せなくなっていたのです。

時間に縛られないためにやったこと

「もう少し楽になりたい」
そう思った私は、少しずつ考え方を変えてみることにしました。

「時間の長さ」より「時間の質」に注目する

以前は、長く続く会議や打ち合わせに「早く終わってほしい」と感じることが多く、短時間で終わる作業や雑談のほうが「効率的でいい」と思っていました。笑

たとえば30分の雑談でも、相手と心が通ったり、新しいアイデアが生まれたりすれば、それは十分価値のある時間ですよね。

こんな初歩的なことに気づけなかったのも、やはり気持ちに余裕がなかったり意識を向けようとしなかったことが原因かもしれません。
逆に、2時間の会議でも、得られるものがなければ長いだけ。

それからは「今日はどれくらいの時間を使ったか」ではなく、「今日はどんな時間を過ごせたか」を振り返るように。
そうすると、少しずつですが時間を使う満足感が変わってきましたように感じます^^

「時間を守る」より「時間と仲良くする」

以前の私は、とにかくスケジュール管理が命!というタイプでした。
1日の予定を分刻みで立てて、予定通りに進まなければすぐに焦ってしまう。少しでも遅れが出ると、「今日はもう全部ダメな日だ」と落ち込んでしまうことも多かったです。

でも、そんな“時間に追われる生き方”を続けていると、どこかで心がすり減ってしまうんですよね。
タスクは終わっているのに満足感がなく、気づけば常に時計ばかり見ている…。そんな自分に疲れたとき、「時間は敵じゃなく、味方にできるんじゃないか」と考えるようになりました。

今は、あえて何もしない時間を予定の中に組み込むようにしています。
たとえば、次の予定までの10分間は、スマホを置いて深呼吸をしてみる。窓の外の景色を眺めながら、ぼんやりと空の色を眺める。
それだけでも、頭の中のざわつきがすっと静まり、気持ちが驚くほど軽くなるのを感じます。

「何かをしていないと時間がもったいない」と思っていた頃とは違い、今は“何もしない時間も大切な時間”だと思えるようになりました。
心と体をリセットする余白があると、むしろ次の行動の集中力が高まったり、自然と良いアイデアが浮かんできたりすることもあります。

私にとって時間と仲良くするというのは、「効率よく使う」ことではなく、「流れにゆとりを持たせる」ことなんだと思います。


やらないことを決める

もうひとつ、時間に追われないために私が意識しているのが、「やらないことを決める」という考え方です。
以前の私は、家事も、買い物も、仕事の下準備も、頑張れば自分でできることはすべて自分でやらなければいけないと思っていました。

でも、よく考えてみると「自分がやらなくてもいいこと」って意外とたくさんあります。
思い切って乾燥機付き洗濯機やロボット掃除機といった自動家電を取り入れてから、毎日の家事にかかる時間が大幅に減り、心にも余白が生まれました。
確かに購入時の初期投資は大きかったですが、「時間をお金で買う」という感覚を持てるようになってからは、以前よりもずっと楽に暮らせるようになったと感じます。

たとえば、洗濯が終わるのを待って干して取り込む…という一連の作業が丸ごと不要になるだけで、1日の中に新しい余白が生まれます。
その時間で本を読んだり、コーヒーをゆっくり飲んだり、自分のための時間を使えるようになると、「忙しいのに何もできない」という焦りが自然と減っていきました。

やらなければいけないことに時間を取られてばかりいると、自分の人生を生きている実感が薄れてしまいます。
だからこそ、「これは自分がやるべきこと?」「これは任せてもいいこと?」と意識的に分けることが、時間と仲良く付き合う第一歩だと思います。

おわりに

時間は限られた大切なもの。
だからこそ上手に使いたいけれど、「無駄にしたくない」「早く終わらせたい」と考えすぎると、心まで削れてしまいます。汗

予定通りいかない日や、何も進まなかった日があってもそれでOK。

誰かのためだけでなく、自分を労わるための時間も、これからはしっかり確保していきたいです!

共感コメントや、同じような悩みのご相談もお待ちしています^^
Instagramでも日々の気づきを発信していますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

それではまた〜!!

コメント