こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調と向き合いながら、食事や生活習慣を整えることで年間300日以上を心地よく過ごせるようになりました。
最近は帰りが遅くなる日も多いのですが、できるだけ家で食事をとるようにしています。
外食は便利でも、食費がかさんだり、混んでいて入れないこともありますよね。
その点、自炊は体調面でも家計面でもやはり優秀です。
私がよく作るのはスムージーとパスタ。手軽で美味しく、洗い物が少ない料理なので続けやすいのも魅力です。

料理は好きなんですが、洗い物がめんどくさいと続かなくて…。
後回しにして翌朝の自分に後悔します。

私もシンクに洗い物が溜まるとやる気が一気に失われてしまうタイプです。汗
でも、洗い物を増やさない工夫とラクに片付ける習慣を意識するようになってから負担が大きく減りました。
今回は、そんな私が普段やっている具体的な方法をご紹介します。
「自炊=片付けが大変」というイメージがなくなり、家での食事がぐっと気楽になります。
面倒さが減ることで、自然と料理を楽しむ余裕も増えていきます^^
- 洗い物を増やさないちょっとしたコツ
- 手袋など手荒れや手の負担を減らす道具選び
- 水切りや置き場を工夫して片づける方法
- 食洗機の活用や導入しない場合の代替テク
- 自炊がラクになる考え方
自炊を続けたいけれど洗い物がネックになっている方、忙しくて後回しになる方にも最適です。
洗い物を「減らす」工夫

フライパンや鍋、和え物用のボウル、取り皿…
一品作るだけなのに、いつの間にかシンクがいっぱい。
「作るのは楽しいけど、片付けはやりたくない!」
ここでは、そもそも洗う物を増やさないための簡単アイデアをご紹介します。
ワンボウル調理
フライパン1つ、耐熱ボウル1つにまとめるだけで洗い物が激減します。
- 野菜・豆腐・魚は耐熱ボウル+ラップでチン
- 肉野菜炒めはフライパン1つで完結
- パスタは深めの耐熱ボウルに水+塩+パスタで600W・10〜12分
→ 使うのはボウルと箸だけ
私はレンジで茹でられるアストロ社のパスタメーカーを愛用中。
お湯切りがしやすく、洗いやすい形状で、洗い物が少ない料理作りにかなり役立っています。
色々なパスタメーカーを試してきましたが、他の調理にも使えて、壊れにくいなと感じました。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
お皿は1枚と決める
ワンプレートにすべて盛り付けるだけで、洗う量が圧倒的に減ります。
100均には軽くて“洗いやすいお皿”が多く、洗い物 水切りも早いのでおすすめです。
ミールキットを活用する
ミールキットを取り入れると、調理器具をほとんど使わないので、洗い物が本当に少なくなります。
私は体調不良のときに家族からもらったGREEN SPOONのスープをきっかけに継続しています。
食べ終わったら容器を捨てるだけ。野菜がしっかり摂れる点も助かります。
気になる方はぜひチェックしてみてください^^
フォークより箸を活用
箸はフォークに比べて洗いやすく、乾きも早いです。
洗い物 手袋を使う人でも扱いやすく、スポンジで軽くこするだけで汚れが落ちます。
週末まとめて冷凍作り置き
カット野菜や下味つきの食材を週末に仕込んで冷凍。
レンジ対応容器に入れれば、平日はそのまま食卓へ。
平日の洗い物がほぼ1回に集約されてラクになります。
洗い物を「ラクにする」工夫
「あとで洗えばいいや」と置いておいたら、ヌメヌメ&こびりつきで倍面倒に。泣
そんな洗うのが嫌になる瞬間を、道具ややり方でぐっとラクにする工夫をご紹介します。
時短できる「進化系洗剤」の活用
最近の食器洗い洗剤は、泡切れ・水切れが早く、こびりつきが落ちやすいものが多いです。
洗い物 水切りも早くなるので、手荒れ対策にも◎。
私は値段よりラクになるかどうかを重視して選んでいます。
例えば、私が今使っているのはこちら。他の食器用洗剤より少し値は張りますが、その分、作業が圧倒的にラクになります。
食器洗いは毎日のことだからこそ、ラクへの投資と割り切って課金しています。笑
気になる方はドラッグストアでも購入できるので、参考にしてみてくださいね。
食洗機という最強の味方
食器洗い乾燥機や食洗機を使えば、洗い物のストレスは大幅に減ります。
特に パナソニックの食洗機 は一人暮らしでも置きやすく、工事不要タイプもあります。
私は現状導入していませんが、家族が増えたら真っ先に購入したい家電です。
食洗機がある人はもちろん、これから購入を考えている人も、うまく活用すれば洗い物のストレスがぐっと減りますよね。
購入する場合は、設置スペースやメンテナンスのしやすさなども含めて検討してみてください。
ちなみに私は一人暮らしなので、今のところは導入予定なし。でももし家族が増えたら、真っ先に導入したい家電の一つです。
洗いやすさ重視の食器や調理器具に替える
角や凹凸が多いお皿は意外と汚れが残りやすく、スポンジも傷みやすいです。
軽くて持ちやすい、丸みのある形状の食器に変えるだけで、洗い物の負担も軽くなります。
洗い物の水切りの工夫
洗った後の 水切り問題 も、洗い物がめんどくさいと感じやすいポイント。
私は「水切り時間を短くできるか」を意識しています。
- 吸水マットの上に置く
- ワイヤー調の“乾きやすい水切りラック”を使う
- 食器の形を“乾きやすいもの”に揃える(底がフラット・凹凸が少ない)
- 一時的に吊り下げて乾かすキッチンクリップを活用
特に、丸い底よりフラットな底のお皿が乾くのが早く、水切りの時間が大きく変わります。
洗い物 置き場を決める
「洗う前の置き場」がないとシンクが一瞬でごちゃつきます。
これは日々のストレスになりやすいので、
洗い物置き場を固定するだけで片付けがスムーズになります。
私のルールはこんな感じ:
- シンク左側を調理前の置き場
- シンク奥を洗い物の仮置き場
- 大きいフライパンはすぐに洗って乾燥スペースへ移動
- 置き場に入らない量にならないよう、器は1枚運用
置く場所があると、作業中に迷わないので散らかりません。
料理が苦手な人ほど、置き場を固定すると続けやすくなります。
洗い物 手袋で手荒れを防ぐ
洗い物のネックとして多いのが「手荒れ」。
特に冬場や敏感肌の方は、洗剤の脱脂作用で指先が荒れやすいですよね。
私は、手荒れがひどい時期はゴム手袋とハンドクリーム を常備しています。
最近はフィット感が高い薄手のタイプや、長時間つけていても蒸れにくい手袋も増えています。
- 薄手のゴム手袋(細かい食器が洗いやすい◎)
- 綿手袋+ゴム手袋の二重使い(乾燥が気になる日用)
- 使い捨てタイプ(油物のときだけ使う)
手袋を使うだけで、手荒れのストレスがぐっと減ります。
まとめ
「洗い物がめんどくさい」と感じるのは自然なことです。
大事なのは自分を責めるのではなく、
ラクにできる仕組みをつくること。
洗い物 手袋や洗い物 水切りの工夫、洗い物が少ない料理作り、食洗機の活用――
小さな工夫だけで、自炊のハードルが驚くほど下がります。
頑張る日もあれば、ゆるめる日があっても大丈夫。
今日から、無理のない心地よい食生活を育てていきましょう。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^


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