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【永久保存版】週末デトックスルーティーン

キャリア

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

「金曜の夜は電池切れ」「寝ても疲れが抜けない」「日曜夕方から不安が戻る」
そんな週はありませんか?(私はあります。笑)

冷えや胃のムカつき、だるさを抱えたまま週を越すと、月曜の立ち上がりが重くなってしまい、気持ちまで沈んでしまうこともありますよね。

私も長い間、この週末の疲れを引きずるループに悩んでいました。
そんなときに取り入れ始めたのが、頑張るよりも「ゆるめる」ことを優先する「週末デトックス48h」

完璧な実践ではないですが、無理のない範囲で続けていくうちに、月曜の朝がずっとラクになったと感じるようになりました。

maikaさん
maikaさん

最近、休日にしっかり休んでるはずなのに疲れが取れないんですよね。
アクティブに過ごしているわけではないのに…

ジャスミン
ジャスミン

もしかしたら、緊張状態から抜け出せていないのかもしれません。
頑張るを少し手放すだけで、体も気持ちもラクになります。
今回は、私が実践している週末の過ごし方と、感じた変化を紹介します!

週末の疲れを月曜に持ち越しにくくなるヒントや「整える週末」の具体的なイメージが持つための一助になれば嬉しいです^^

今回の記事でわかること
  • 私が「週末デトックス48h」を始めたきっかけ
  • 週末に意識している3つのポイント
  • 小さな変化を感じた実体験
  • 自分のペースで取り入れるコツ

疲れが抜けにくい人、月曜の朝がつらい人、自分の時間をうまく取れないと感じている人におすすめです。

そもそも「週末デトックス」って?

ここで言うデトックスは「体の毒素を抜く」というよりも、食事・睡眠・デジタル接触・軽い運動などを整えて、自然な回復を促すことを指しています。

断食や激しい運動ではなく、負担をかけずに週末の時間を回復モードにシフトさせるイメージです。

例えば、

  • 体を温める(冷たい飲み物は控えめにする)
  • 寝やすい環境を作る(入浴→ストレッチ→就寝)
  • 食事は温かいものを中心に
  • 歩く・ほぐすなど軽い活動で巡りを上げる
  • スマホを離れる時間を意識的につくる

週末デトックスの特徴

  • 月曜の立ち上がりが軽い:寝起きの重さが和らぎ、午前の集中が戻りやすい
  • 胃がラク:温かい汁物や芋類で満足感はキープしつつ負担は軽め
  • メンタルの余白:デジタルから少し離れると、頭のざわつきが落ち着く感覚

感じ方には個人差があると思います。あくまで私の経験談です^^

私が感じた3つの変化

  1. 寝つきと睡眠の深さが戻る 金曜夜を「温かい夕食→入浴→ストレッチ→早寝」にすると、土曜朝の重だるさが違いました。
  2. 胃の圧迫感が減る 温かいスープやさつまいも中心の週末は、ムカつきが落ち着き、間食が減りました。
  3. 不安の波がゆるむ 日曜午前のデジタルデトックス(2時間程度)で、夕方の不安感が弱まる週が増えました。

具体的なルーティーンとは?

STEP①|金曜夜:リセットモードON

  • 温かいスープ中心の夕食(具だくさん味噌汁・ポトフなど)
  • 飲み会は行かない/一次会まで(ノンアルも活用)
  • 湯船15〜20分 → ストレッチ10分 → 就寝
  • 湯上がりに白湯1杯。寝室は暗め・室温はやや低めに

夕食は具だくさん味噌汁やポトフなど温かいスープを中心にしました。飲み会は行かないか、行っても一次会までに留め、ノンアルを活用しています^^
入浴は15〜20分、そのあと軽くストレッチをして早めに就寝。湯上がりに白湯を1杯飲み、寝室は暗め・室温は少し低めに整えると寝やすくなりました。

STEP②|土曜:ゆる活・整えDAY

  • :白湯+ナッツ+**蜂蜜(1日1回・小さじ1程度)**+スープ
  • 日中:予定は最大2コまで。“歩く用事”を作る(買い物・美術館など)
  • カフェ:できるだけホットを選ぶ
  • :温かい主食(雑穀ごはん・うどん)を少量。就寝2〜3時間前はカフェイン控えめに

朝は白湯にナッツと蜂蜜を添えてスープをいただきます。予定は最大で2つまでに抑え、「歩く用事」を意識的に作ります。買い物や美術館などがちょうどよい気分転換になりました。
カフェに行くときはできるだけホットドリンクを選び、夜は雑穀ごはんやうどんを少なめに。寝る2〜3時間前からはカフェインを控えるようにしています。

STEP③|日曜:最終チャージ

  • さつまいも(蒸し・焼き・スープ)を主役に
  • 午前スマホ断ちデジタルデトックス(最低2時間)
  • 夕方:月曜の下ごしらえ(スープ具材・作り置き)+軽い片づけ
  • 就寝前紅茶+蜂蜜で一息(甘さで満足感、夜食予防に)

朝はさつまいもを蒸したり焼いたりして主食にしました。午前中はスマホを手放し、2時間ほどデジタルデトックスをします。
夕方は月曜用のスープの下ごしらえや軽い片づけを済ませ、就寝前には紅茶に蜂蜜を少し入れて飲むと、甘さで満足感が得られ夜食を防ぐ助けになりました。

まとめ

ジャスミンの場合、金曜夜を「温かいスープと早寝」で固定化するだけで、週末の回復スピードは大きく変わりました。その流れが整うと土日の過ごし方にも余裕が生まれ、月曜の立ち上がりがずっと軽くなりました^^

週末デトックス48hのポイントは「頑張る」のではなく「整える」ことなので、予定を詰め込みすぎず、体と心を回復させる時間を意識することが大切だなと。
日頃からPC作業が多いため、デジタルデトックスで脳に休息を与えることを特に意識するだけで、週明けのコンディションに差が出るなと感じています!

小さな習慣を重ねていけば、平日のパフォーマンスや気分が着実に変わっていくので、体質改善したい方、一緒に頑張りましょう!

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

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