こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
今日は、私が昔から好きでよく飲んでいる 「甘酒」 についてのお話です^^
「甘酒=お正月に神社で飲むもの」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
でも実際は、美容や健康を意識する人たちの間で、発酵食品のひとつとして日常的に取り入れる方も増えています。

甘酒って特別なときに飲むものだと思ってた!健康に良いって聞くけど、どうやって取り入れたらいいの?

私も神社参拝のときにいただいたのをきっかけに、自分のペースで少しずつ取り入れるようになりました。
今回は、甘酒の生活の取り入れ方を紹介します!
毎日の生活にちょっとしたほっとする時間が生まれ、日々のリズムが整いやすくなります。
「特別な健康法」ではなく、気軽に続けられる楽しみのひとつとして取り入れることができます。
- 甘酒ってどんな飲み物?
- 私が普段取り入れているシーン
- 続けやすくするためのちょっとした工夫
- 気軽に楽しむためのポイント
甘酒に興味はあるけれどハードルを感じている方、無理なく美容・健康を意識したい方、発酵食品をもっと気軽に楽しみたい方にぴったりの内容です^^
そもそも甘酒とは?

甘酒は日本の伝統的な発酵飲料で、お米を主な原料にして作られます。
実は大きく分けて2種類あります。
米麹甘酒(ノンアルコール)
砂糖を加えずに、お米の発酵によって自然な甘みが出るタイプ。子どもや妊婦さんでも安心して飲めるのが魅力です。
酒粕甘酒(アルコール入り)
酒粕を溶かして作るタイプで、独特の風味と微量のアルコールが含まれます。寒い季節の体を温めたいときに好まれる方も。
同じ「甘酒」でも風味や成分が異なるので、飲むシーンや好みによって選ぶのがポイントです。
私が甘酒を飲んで感じたこと
私はどちらかというと米麹甘酒を選ぶことが多いです。無添加でシンプルな材料だけのものを選ぶと、余計なものを気にせず飲めるのが安心。
たとえば朝にバナナと豆乳を合わせてスムージー風にしたり、夜に白湯で割って寝る前に飲んだりと、シーンによって楽しみ方を変えています。
飲んでいて感じるのは、以下のようなことです。
- 朝に飲むとエネルギーが持続しやすく、午前中の集中力が安定する
- 腹持ちが良いので、小腹対策や間食代わりになる
- 飲んだあと体がポカポカして、リラックスできる
もちろん個人差はあると思いますが、私にとっては気持ちよく過ごせるサポート飲料になっています。
過去の記事では、ジャスミンの大好物である抹茶の効果や蜂蜜の効果についても記載しています。
よかったら併せて覗いてみてくださいね^^
甘酒の活用アイデア
飲むだけでなく、料理にも使えるのが甘酒の良いところ。私はこんな工夫をしています。
- スムージー:甘酒+冷凍フルーツ+豆乳で栄養補給
- ラテ風:甘酒を温めて、シナモンを少し振るとデザート感覚
- 煮物の甘味料代わり:砂糖を減らしたいときに、自然な甘さで仕上げられる
- おやつタイム:小さめのカップで温めて飲むと、心がホッとする
料理に取り入れると、ただの飲み物以上にバリエーションが広がって楽しめます^^
市販甘酒を選ぶときのポイント
スーパーやコンビニでいろんな甘酒を見かけると思います。
私が意識しているのは以下の点です。
- 無添加・無加糖の表示があるか
- アルコールの有無をラベルで確認(特に車を運転する日など)
- 保存方法:常温保存できるタイプは便利、瓶入りは風味が良いと感じる
ちなみに私がよく買うのは「国菊 あまざけ」。瓶入りで、無添加なのが安心できるポイントです。完全に個人的な感覚ですが、瓶入りはなぜか味がしっかりしていてお気に入りです。
まとめ
- 甘酒は「米麹タイプ」と「酒粕タイプ」がある
- 飲むだけでなく、スムージーや料理にも活用できる
- 自分に合う甘酒を選んで、無理なく習慣にするのがおすすめ
甘酒は毎日の体調や気分に合わせて取り入れることで、暮らしの中にちょっとした安心感を与えてくれる存在になっています。
みなさんもぜひ、自分に合う甘酒の楽しみ方を見つけてみてください^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参照文献




コメント