信しています。一緒に知性と美しさを兼ね備えた人間になりましょう!
ということで、前回に続き、今回もビジネスマナーの基礎をお伝えしていきます。前回は【ビジネスマナー基礎③】として、「電話対応・電子メールのマナー」をお伝えしてきました!
- 社会人としての心得
- コミュニケーション
- 電話対応・電子メールのマナー ←前回
- 来客応対・訪問 ←今回
そして今回は【ビジネスマナー基礎④】をお伝えしていきます(やっと最終章ですね!)
今回のテーマは、「来客応対・訪問訪問」です。実際にクライアントを前にすると、緊張することもあるかと思います。ただ、場数を踏むしか慣れる方法はないので、これから記述するマナーを意識しつつ、少しずつ実践してみてください!
来客応対・訪問
<来客応対>
来客応対のポイント
会議室までのご案内
- まず手で方向を示してから案内を開始する。
- お客様の2〜3歩前を歩きながら先導する。
- エレベーターでは「お先に失礼します」と言って先に乗り、開くボタンを押してお客様を誘導する。
- 混雑している場合はドアを手で押さえ、お客様を先に乗せてもOK。
- 降りる際も開くボタンを押し、お客様を先に降ろす。
- 降りた後はお客様の一歩前へ出て、目的地まで誘導する。
要するに、お客様が進む道をスムーズに先導すればOK!
上座・下座の基本
「上座・下座問題」はややこしいですが、基本ルールを押さえておけば安心です。
会議室の場合
- 原則として、入り口から最も遠い席が上座。
- ただし、会議室のレイアウトによっては中央が上座となる場合もあるため、上司に確認しておくとベター。
車の場合
- 上座:運転手のすぐ後ろ
- 2番目:助手席の後ろ
- 3番目:後部座席の中央
- 4番目:運転席の横(助手席)
私も新人の頃、席順を間違えて注意されたことがあります(笑)。先輩によっては助手席に一人で座りたい方もいるので、そこは臨機応変に対応しましょう。
訪問時のマナー
訪問時の流れは基本的に「来客時の逆」と考えればOKです。ただし、事前準備が重要になります。
訪問前の準備
- 訪問日時・所要時間・訪問目的・訪問者(人数含む)を事前にクライアントと共有。
- 前日までに電話またはメールでリマインドすると丁寧。
- 必要に応じて、事前に資料を送っておくと効率的。
訪問時のチェックポイント ✅ 資料や名刺を忘れていないか ✅ 身だしなみは問題ないか ✅ 訪問時間に余裕を持っているか(理想は5分前到着)
- 遅刻しそうな場合は、すぐにクライアントへ連絡 ✅ クライアントの建物に入る前にコートを脱ぐ ✅ 会議室では勧められてから着席する(名刺もすぐに取り出せるよう準備) ✅ 訪問相手が入室したら、すぐに立ち上がり挨拶
名刺交換の基本
最近はデジタル名刺(Sansanなど)も普及していますが、基本のマナーは押さえておきましょう。
- 名刺は 必ず立って 渡す。
- 自分から先に 両手で 差し出す。
- 受け取る際も両手で丁寧に。
- 相手の名刺を受け取るときは、左手を添えて「頂戴いたします」と伝える。
- 名刺交換後は、受け取った名刺を机の上に置く。
- 会議終了後、上位者の名刺が一番上になるように重ねて名刺入れへ。
- もし 名刺を忘れた場合 は「ただいま名刺を切らしておりまして…」とお詫びする。
人の紹介順
社内の人とクライアントを引き合わせる際は、以下の順番を意識するとスムーズです。
- まず、社内の人にお客様を紹介。
- その後、お客様を社内の人に紹介。
まとめ
どの会社でも、多少ビジネスマナーが緩い先輩や、逆に厳しい先輩がいるものです。「臨機応変に」バランスをとることが大切です。
ジャスミンも、年次としてはミドル層に入ってきました。4月という節目に、自分のクセを見直し、基本を大切にしながら丁寧に業務を進めていこうと思います。
これからも、皆さんに役立つ情報を発信していくので、ぜひチェックしてくださいね!
それではまた!
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