こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです。
10年以上、胃腸の不調に悩んできた経験から、日々の食事や成分表示を意識するようになりました。
スーパーやコンビニで食品を手に取ると、裏面にズラッと並んだ成分表示。
「これって体にいいの?悪いの?」と気になったこと、ありませんか?
私自身、健康を意識しはじめた頃は「添加物=悪いもの」というイメージが強く、なんとなく避けてしまう時期もありました。
「甘味料とか乳化剤って、よく見るけど結局よく分からない」
「全部避けるのは難しいし、どう付き合えばいいの?」

生活に取り入れてみるうちに、上手に付き合う工夫があることに気づきました。
この記事では、添加物・加工食品などとの向き合い方を生活者の視点でまとめてみました。
身近な食品添加物との付き合い方が整理され、「避ける・摂る」の判断がしやすくなります。
- 添加物の基本的な役割と注意点
- 甘味料・乳化剤・魚加工食品との付き合い方
- 必要以上に不安にならないための考え方
成分表示を見てもよくわからない方、添加物が気になるけれど無理なく付き合いたい方、健康意識を高めたい方にぴったりです。
食品添加物との付き合い方、どう考える?
私が意識しているのは「完全に避ける」でも「気にしない」でもなく、自分の体調と相談しながら選ぶということです。
たとえば、胃腸の調子がよくないときに甘味料入りの飲み物を飲むと、お腹が張ったり痛くなったりすることがありました。
逆に、体調がいいときには特に何も感じないこともあります。
この経験から、「一律でNGと決めつけるよりも、自分の体調のサインを見ることが大事」だと感じるようになりました。
人工甘味料との付き合い方
プロテインやゼロカロリー飲料、甘味料入りのお菓子などは手軽で便利ですが、私の場合は体調によって合う・合わないがはっきりしています。
特に胃腸が疲れているときは、甘味料入りのプロテインを飲むとお腹が張ったり、痛みを感じることがありました。
一方で、人工甘味料を避けたタイプに変えたら、そういった不調が軽減されたと感じる日もあります。
もちろんこれは私個人の経験であって、すべての人に当てはまるわけではありません。
自分の体調にあったものを選ぶ視点が大切だと感じています。
甘味料の種類や特徴が気になる方は、こちらも参考になるかもしれません。
また、同じ甘味料でも人工甘味料に分類されない、「トレハロース」というものもあります。
調べてみると、意外と身近な食品に多く含まれている成分でした。
興味がある方は、こちらも参考にしてみてください^^
加工食品を上手に選ぶ
忙しいときや、疲れて料理する余裕がないとき、加工食品は本当に助かります。
私自身、魚由来の加工食品はよく活用しています。脂質が少なく、たんぱく質を手軽にとれるのがうれしいポイントです。
ただ、選ぶときにはなるべく添加物や油分が少ないものを意識しています。
表示をざっくり確認するだけでも、体調の変化が違うと感じることもあります。
魚缶詰や加工食品の選び方について詳しく書いた記事もあるので、気になる方はこちらもどうぞ。
また、コンビニ食でもちょっと選び方を工夫するだけで、バランスを取りやすくなると感じています。
私も体調が悪いときほど、食事をラクに整える意識をしています。
ベーキングパウダー・乳化剤など、見過ごされがちな成分
甘味料や加工食品に比べて、あまり意識されにくいのが「ベーキングパウダー」や「乳化剤」です。
私自身、胃が弱いタイプなので、お菓子作りや加工食品を食べるときに少し気をつけるようになりました。
ベーキングパウダーは、お菓子作りに欠かせない成分のひとつ。
体調が悪い日に食べると胃が重く感じることがあり、成分を少し気にするようになったのがきっかけです。
乳化剤も、コンビニスイーツや市販の食品によく使われています。
「何となく避けたほうがいいのかな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私は成分を知ることで、漠然とした不安が少し減りました。
私が食品添加物と付き合ううえで意識していること
- 「絶対ダメ」と決めつけず、体調との相性を見ながら選ぶ
- 気になるものがあるときは、できるだけ成分表示をざっくり確認する
- 「避ける」よりも「付き合い方を知る」視点を持つ
- 胃腸の調子が悪い日は、刺激が少ないものを優先する
- 一度に完璧を目指さない
食品添加物は、私たちの生活の中で避けることが難しいものでもあります。
でも、少し知識があるだけで「自分で選べる感覚」が増え、余計な不安を抱えずにすむと感じています。
まとめ
「添加物=悪」ではなく、体調や自分の感覚と相談しながら使い分ける。
私はこの考え方に変えたことで、日々の食事がぐっとラクになりました。
特に、胃腸が弱い人や体調の波がある人ほど、極端に避けるよりも「自分に合う形で付き合う」のが長続きしやすいと感じています。
気になる成分や食品があるときは、上で紹介した記事もぜひチェックしてみてください。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
※本記事は、個人の体験・調べた内容に基づいてまとめています。特定の疾病の予防・治療・改善を目的とするものではありません。体調や体質には個人差がありますので、気になる場合は医療機関・専門家にご相談ください。
■参照文献








コメント