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【もう悩まない】頑張るほど苦しくなる時に試したいこと

デスクワークをしている女性 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を心地よく過ごせるようになりました。

このブログを読んでくださっている方の多くは、きっと仕事や勉強、自己投資に前向きに取り組み、「毎日をより良くしたい」と努力されている方だと思います。
私自身もその一人で、英語学習や読書、資格の勉強など、昨日より少しでも成長したいという気持ちで日々を過ごしてきました。

しかしある時、
「頑張ること自体がつらい」
と感じ、心が沈んでしまう時期がありました。

maikaさん
maikaさん

毎日何かしていないと落ち着かなくて、だらだら過ごすと罪悪感があります。
でも、英語や読書など自分で決めた習慣が、いつの間にかプレッシャーになっている気もして…

ジャスミン
ジャスミン

私も努力が、いつの間にか義務のように重く感じられることがありました。
そのときに実感したのが、努力や頑張るという行動と健全に距離を取ることの大切さです。
今回は、私が「努力が重荷になったとき」に心と体を立て直した方法をご紹介します。

努力がつらいと感じる理由が言語化され、プレッシャーとの向き合い方が整理できます。
さらに、頑張らない時間を上手に取り入れることで、長く努力を続けるためのリズムづくりがわかります。

今回の記事でわかること
  • 「努力がしんどい」と感じたときの体験談
  • 胃弱な私が試した「心と体を整える3つの工夫」
  • プレッシャーとの付き合い方のヒント
  • 頑張るを言い換えてラクにする思考の切り替え方

頑張りたいのに疲れてしまう人、習慣化がプレッシャーに変わりつつある人、だらだらしてしまう自分を責めてしまう人、そして少し肩の力を抜いて暮らしたいと感じている方におすすめです。


私が経験した頑張りすぎのサイン

仕事や人間関係に悩んでいる女性

私は仕事にも学びにも一生懸命で、朝は英語学習、昼は仕事、夜は資格の勉強や読書…と常に走り続けていました。
「もっとできるはず」「止まったら置いていかれる」
そんな焦りもあり、努力を続けることが正しいと思っていました。

しかしある日、朝起きた瞬間から体が重く、集中力が続かず、いつも楽しみだった読書すら進まなくなりました。
胃も不調で、少し食べただけでムカつき、通勤電車に立っているのもつらい日が続きました。

「どうして私は頑張れないんだろう」
「もっと努力している人はいるのに」

そう思い詰めたとき、ふと
『これは怠けではなく、体が限界』
だと気づきました。

今振り返ると、体はずっと前からサインを出していました。

  • 胃痛や胃もたれ
  • 朝起きても疲れが抜けない
  • 集中できない
  • ミスが増える
  • やる気が湧かない
  • だらだらしてしまう日が増える

これらは、心身が同時にブレーキを踏んでいた証拠です。


胃弱な私が見直した「3つの習慣」

「頑張る前」に休むを予定に入れる

以前の私は、休む=怠けることだと思っていました。だから、疲れていても「とりあえず頑張らな以前は休む=甘えだと思っていて、疲れていても「とりあえず頑張る」と自分を追い込んでいました。
でも休息を入れたほうが、努力の質も持続力も上がると実感。

  • 平日の夜に「何もしない時間」を30分確保
  • 胃の調子が悪い日は早めに寝る
  • 休日は意識的に静かな時間を作る

休むことは、努力を支える基盤でした。


胃腸にやさしい食習慣を意識する

胃の調子が悪いと、集中力も落ち、プレッシャー耐性も下がります。

私が意識しているのは、

  • 朝は白湯やスープなど消化にやさしいものを
  • 夜遅くの食事は控える
  • 調子が悪い日は和食中心に

胃が軽いと、心も頭も驚くほどクリアになります。


「頑張る理由」を定期的に見直す

以前の私は

  • 周りに追いつきたい
  • 評価されたい
    という外側の理由で頑張っていました。

今は
自分の未来につながること、自分が喜ぶことに向けて努力する
と決めたので、疲れ方が変わりました。

頑張るを「義務」から「選択」に変えるだけで、心の軽さが全く違います。


「頑張らない日」が、頑張れる未来をつくる

努力を続けるうえで必要なのは根性ではなく、
自分の心と体が出しているサインを受け取る力です。

  • 朝の重さ
  • 胃の違和感
  • やる気が出ないとき

これらは「少し休んで」と体が教えてくれているメッセージ。

休むことは止まることではなく、前に進むための準備です。
力を蓄えるからこそ、また歩き出すことができます。


まとめ

「もっと頑張りたいのに、体がついてこない」
「努力がしんどくて、だらだらしてしまう自分が嫌になる」

そんなときこそ、自分を責めず、体と心の声に耳を傾けてください。

胃が弱い日はペースを落としてもいい。
何もする気がしない日は、休むことを選んでもいい。

それはサボりではなく、
長く努力を続けるための戦略です。

私自身、胃弱という体質と向き合いながら「休む力」を覚えることで、キャリアも学びも継続できるようになりました。
努力がつらいと感じている今こそ、「止まることも前進」と自分に伝えてあげてください。

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

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