こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
胃弱というと「ちょっとお腹が弱いだけ」と思われがちですが、実際に暮らしてみるとその影響は想像以上に広がります。
食べ物の選び方、人間関係、生活リズム、さらには心やお金にまで関係してくるのが、胃弱のリアルな日常です。

周りにはなかなか理解されにくいけれど、地味に困ることが多いんですよね…

私もずっと同じ悩みを抱えてきました。だからこそ、言葉にして伝えることで少しでも共感やヒントになればと思っています。
この記事では、私が10年以上胃痛と付き合うなかで感じた胃弱ならではのリアルな悩みを7つ紹介していきます!
胃弱の人が抱えがちな悩みを具体的に知ることで、自分の状態を整理したり、他人への理解を深めるヒントになります。
- 胃弱の人が抱えやすいリアルな悩み
- 胃弱が日常生活に与える具体的な影響
- 周囲との向き合い方のヒント
胃弱のつらさをなかなか言葉にできず抱えている方、同じような悩みを共有したい方、または胃弱の家族・友人を理解したい方におすすめです。
胃弱な私が抱える悩み7選
胃弱が抱える悩みは、食事に関連することにだけにとどまらず、日常生活の様々なところでも悩みます。笑
食べたいのに食べられないジレンマ

食べたいものを前にしても、まず頭に浮かぶのは「これを食べて大丈夫だろうか」という不安です。
旅行先で郷土料理が並んでいても、真っ先に探すのは消化に良さそうなうどんやおかゆ。
友人が「せっかく来たんだから名物を食べよう!」と盛り上がっていても、自分だけ違うメニューを頼むこともあります。
せっかく懐石料理がついている旅行プランでも、一口ずつしか食べられないこともしばしばありました。
また、食べている瞬間は美味しくても、数時間後に胃の痛みが襲ってくることがあり、「あんなに楽しみにしていたのに」と後悔することも少なくありません。
「食べたい」と「食べられない」の板挟みが続くことで、食事そのものが「幸せ」ではなく「不安」と結びついてしまうのです。
食事会や飲み会での気まずさ
社会人にとって食事や飲み会は大事なコミュニケーションの場です。
しかし胃弱だと、その場に心から参加できないことが多々あります。お酒をすすめられても断らなければならず、揚げ物や刺激物が多い居酒屋メニューを見て「食べられるものがほとんどない」と気づくことも。
「なんで飲まないの?」「食欲ないの?」と周囲から聞かれるたびに説明を考えなければならず、そのやりとり自体がストレスになります。
相手に気を遣わせたくないからと無理をして口にすると、翌日まで胃痛で苦しむこともありました。結果的に「行かない選択」をすることも増え、仕事や人間関係に影響するのではと悩む瞬間もあります。
夜眠れないことから始まる悪循環
胃の不快感は夜の眠りを妨げます。就寝前にちょっと胃が重いなと感じていると、夜中に何度も目が覚めてしまうのです。浅い眠りが続くと翌朝は頭がぼんやりし、仕事に集中できないばかりか、さらにストレスが増えて胃に負担をかけるという悪循環に。
「しっかり寝たいのに眠れない」ことは、体調だけでなく精神面にもじわじわ響きます。日中のパフォーマンスが落ちて「自分は怠けているのでは」と責めてしまうこともありました。
本当は体がSOSを出しているのに、それを周囲に分かってもらえないつらさがあります。
常に「いつ痛くなるか分からない」不安
胃弱の厄介なところは、症状が予測できないことです。朝は元気でも、ちょっとしたストレスや食べ合わせで急に胃が痛くなることがあります。
楽しみにしていた予定の日に限って体調を崩すことも多く、「またドタキャンになったらどうしよう」と考えてしまい、予定を入れること自体が怖くなることもありました。
この「先が読めない不安」があるせいで、思い切って旅行や外食を楽しむことができなくなります。周囲に「ノリが悪い」と思われたくなくても、心の中では常に体調を天秤にかけている自分がいます。
メンタルへの影響
胃弱は身体だけの問題ではなく、心の健康にも直結します。「また痛くなったらどうしよう」という不安は外出時も頭から離れません。
楽しみにしていたイベントを直前で諦めなければならないときの虚しさや、周囲に迷惑をかけてしまったという罪悪感は、想像以上に心を消耗させます。
また、自分の体が思うように動かない苛立ちや、「普通の人のように自由に食べられない自分」への劣等感を抱いてしまうこともありました。胃の調子ひとつで気分まで左右されるため、体調とメンタルの両面からのサポートが必要だと痛感します。
食費や医療費がかさむ
胃に優しい食材を意識していると、自然と食費がかさみます。外食でも消化に良さそうなメニューを選ぶと高めの値段になりがちですし、サプリや漢方、常備薬なども必要になります。
ちょっと胃を守ろうとするだけで、普通の人よりも生活コストが高くなるのです。
さらに、急な胃痛で病院にかかることもあり、そのたびに時間もお金も取られます。「健康を維持するためにこんなに出費がかかるのか」と実感する瞬間は、正直つらいものがあります。
そもそも病院に行かないで済むように、日頃からしっかりと健康のための投資をし、自分の体をケアすることが重要だと感じています。
周囲に理解されにくい孤独感
胃弱は見た目では分かりにくい症状です。
そのため「神経質なんじゃない?」「気のせいじゃない?」と軽く扱われてしまうこともあります。自分のつらさを説明しても、共感してもらえないときの孤独感は想像以上です。
本当は「大げさ」でも「わがまま」でもなく、日々の生活に影響するほどの問題なのに、理解されにくい。だからこそ「大変だよね」と一言でも共感してもらえるだけで、心がぐっと楽になります。
まとめ
胃弱は食生活の工夫だけでなく、人間関係、生活リズム、メンタル、経済面にまで影響を及ぼします。だからこそ「ただの胃痛」と片付けられると余計につらいものです。身近に胃弱の人がいたら、無理に励ましたりせず「そうなんだね」と受け止めてもらえるだけで救われます。
私自身、10年以上胃痛に苦しんできた中で、食事や生活習慣の改善で胃痛と向き合えるようになりました。そんな小さなTipsをこのブログでは発信していますので、少しでも皆さんのお力になれたら嬉しいです^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^


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