こんにちは、胃弱OLのジャスミンです!
私は学生の時から10年以上、慢性的な胃痛に悩まされてきました。
過去の通院では「異常なし」と言われるのに、「なんとなく胃が重い」「ムカムカする」日が続き、
「これ以上、何を見直せばいいんだろう…」と行き詰まりを感じていた時期がありました。
そんなとき、ふと 食事以外の時間 に胃の痛みが出るタイミングを振り返ってみることに。
すると、寒い部屋で床に座ってスマホを触っていたときや、夜間に外から酔っ払いの声が聞こえてきたときなどに、なぜか胃のあたりが重くなることに気づきました。

私もストレスや食事以外のときに胃が重くなることがある…これって気のせいじゃなかったのかも

私も同じように悩んでいました。だからこそ気づいたのは、過ごす空間そのものが胃の状態に影響すること。
この記事では、住環境を整えることで感じた変化や、私が実際にやってみて良かったことを紹介していきます!
胃痛の原因を「食事やストレス」だけでなく、生活環境の視点から見直すヒントが得られます。
- 胃痛と生活環境の意外な関係
- 住環境を整えることで得られるメリット
- 実際に私が取り入れて良かった工夫
原因がはっきりしない胃の不調に悩んでいる方、食事以外の時間にも胃が重くなりやすい方、
生活習慣や環境の見直しで体を整えたい方におすすめです。
部屋の温度管理、大丈夫?
まず初めに部屋の温度や湿度について。日本の気候って、梅雨があったり、夏は酷暑、冬は寒く乾燥していたりと部屋の温度をコントロールするのもとても大変ですよね。そんな中で、私が胃痛を感じたポイントは以下になります。
お腹の冷え
以前の私の部屋は、冬は基本的にはエアコンをつけていても暖気が外に漏れてに底冷えし、夏は冷房を23度くらいに設定していました。笑
特に冬場、床の上長時間過ごしていると、足元からお腹までじんわり冷え、夜には胃が重くなることが多々ありました。
試しに電気毛布・湯たんぽ・ラグを使い始めたら、夜の胃の重苦しさが減ったのを実感。
賃貸を選ぶ時には耐熱構造があったり、築年数が経ちすぎていない部屋を選ぶことの重要性を感じたと同時に、「冷え」って想像以上に胃に影響してたんだなと驚きました。
以前女性特有の悩みである生理痛の記事を書いた時に、私が使っている湯たんぽについて紹介しました。生理痛の時以外にも、寒くなる季節に重宝する愛用グッズの1つです。
湿度が高過ぎてもNG?
夏の時期には、食欲がわかず、胃がムカムカする感覚がありました。
涼しい部屋にいるはずなのに、なかなか胃の違和感は改善せず。
そんな時に注目したのが、「湿度」です。部屋の温度が低くても、湿度が高ければ蒸し暑く感じたり、快適に感じずらいなと感じました。
エアコンでも除湿機能やドライ機能がありますが、部屋が冷え過ぎてしまったり、設定気温が高いとうまく作動しなかったりしたので、除湿機を使っています。
100円ショップでも使い切りタイプの除湿剤や湿気取りが売っているので、
あまり部屋がジメジメしない人はそちらでもいいかもしれません^^
私は長期的に使うことを見越したのと、使い切りタイプの湿気とりだと複数個購入したり、買い替えが必要だったため、長く使い続けられるものを購入しました。
衣服は乾燥させないので、私は下記の除湿機を使っていますが、いろんな種類があるので気になる方は参考にしてみてください^^
光と音のストレス、大丈夫?

私の部屋は、今まで遮光カーテンをしていなかったので車のライトや街灯の反射した光が時折部屋に入ってくるような住環境でした。
また、消防署が近くにあったり、住宅の裏通が繁華街であったため、通行人の話し声が聞こえるような環境に住んで意した。
寝ようとしても全然リラックスできず、翌朝には胃がムカムカ、食欲もなしという日々でした。
そこで思い切って、遮光カーテン・耳栓・アイマスクを導入。
住む環境の重要性を改めて感じました。
部屋にものが多すぎない?
散らかった空間が気づかないうちにストレスの原因になっていることもあります。
私自身物は少ない方と思っていたのですが、引っ越しをするたび自分の荷物の多さにびっくりしています。笑
忙しい日々の中で、片付けはつい後回しになりがちですが、部屋が散らかっていると
気持ちもざわついて、食事に集中できず、 消化が悪くなり、胃が痛くなるという悪循環に。
今では私は、収納棚などの「収納グッズ」を増やさないように意識しています。
収納が増えると「まだ入るから」とつい物も増えてしまう気がして、今ある空間でどう快適に過ごせるかを優先して工夫するようになりました。他にも、デスク周りや棚の上など、自分が日常的に目にする場所には物を置かないことを意識しています。
私は一人暮らしを始めてから、ずっと4段のチェストを使用しています。1番上の2段は小物類やお薬、2段目は下着と靴下類、3段目と4段目は洋服を入れるようにしています。
このチェストに収まる洋服の量に調整しています笑
定期的に片付けをするようになってからは、視界に余計な情報が入らず、
頭や心が疲れてしまう感覚が減り、気づけば胃の違和感も軽くなっていた気がします。
朝はバタバタして余裕がないので、「夜の5分掃除」を習慣にすることで、朝の気持ちが整うようになりました。
通勤距離・アクセスの悪さは胃にくる?
続いて、立地環境の話です。
テレワークの方を除けば、多くの人が出勤や外回りなどで外に出ることがあると思います。
その中で意外と見落としがちなのが、通勤時間や満員電車によるストレス。
私が以前住んでいたのは、駅から徒歩15分+坂道という立地。毎日の通勤で体力を使い切ってしまい、帰宅後はクタクタで胃が痛む日が多くなっていきました。
休日は駅が遠いため外出する気力がわかず、家にいてもダラダラしてしまい、
気づけば食事のリズムも乱れるという悪循環に陥っていました。笑
また、通勤時間が長いと朝の準備や食事が雑になりがちで、胃にかかる負担も大きくなっていたように思います。
私の職場では、転勤が数年に1度あったため、以降は住環境を選ぶ際には築年数と建物の構造がコンクリートか、木造かなどもしっかりチェックするようにしています。
私が実感した胃にやさしい環境のポイント
もう少し具体的に、私が取り入れたポイントをまとめました。
| やったこと | 感じた変化 |
|---|---|
| 湯たんぽ・電気毛布・ラグ | 冷えによる胃の重さが軽減 |
| 除湿機 | ジメジメせず、カビも生えにくい環境に |
| 遮光カーテン+耳栓 | ストレスが減り、夜中のムカムカが軽減 |
| 5分掃除+断捨離 | 気持ちが整って、食事にも集中できるように |
| 観葉植物・アロマ・お香の導入 | リラックス効果で胃のこわばりが軽減 |
| 駅チカに引っ越し | 通勤疲れがなくなり、ストレスが軽減 |
「観葉植物・アロマ・お香の導入」を始めてみて感じた効果は、こちらの記事でも書いています。
よかったら覗いてみてください^^
おわりに
胃が弱いと、「何を食べるか」「何を飲むか」にばかり目がいきがち。
でも、どんな場所でどう過ごしているかも、体にとってはとても重要だと実感しました。
部屋をほんの少しだけ整えることで、胃の調子がぐんと良くなることもあるかもしれません。
もし今、なんとなく胃の不調が続いているなら、「住まい」や「暮らし方」を見直してみるのも一つの手かもしれません^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参考文献




コメント