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胃弱デートあるある|困る食べ物&助かる食べ物

食事デート中の風景 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

今回はそんな私がずっと気をつけてきた、ちょっとリアルなテーマ
「デートで直面する胃痛×食事問題」についてのお話です。


maikaさん
maikaさん

💬 「せっかくのデートなのに、胃が痛くなったらどうしよう…」
💬 「相手に気を遣わせるのはイヤだけど、不安がある」
💬 「雰囲気は楽しみたいのに、食事がネックになってしまう」

ジャスミン
ジャスミン

私も“デート=楽しみ”より先に、“このあと胃は大丈夫かな…”と不安が頭をよぎるタイプでした。でも、ちょっとした工夫で“楽しさ”と“安心”を両立できるようになったんです。
この記事では、胃弱さんがデートで困る&助かる食べ物を紹介していきます!

胃が弱い人がデートの食事で抱えやすい不安を減らし、安心して相手との時間を楽しむためのヒントとなれば幸いです^^


今回の記事でわかること
  • 胃弱さんがデートで困りやすい食べ物3選
  • デートで安心して食べられる助かる食べ物3選
  • ちょっとした心構えと事前準備のヒント

デート中の胃の不調が心配な方や、相手に気を遣わせずに自然体で過ごしたい方に特に役立つ内容です。

今回は、私の実体験をもとに「胃弱さんがデートで困る&助かる食べ物」をご紹介します!


困った。胃痛を誘発しやすいデートごはん

脂っこい食事

振り返ってみると、デートで「これはキツかった…」と感じた料理がいくつがあったので、以下でご紹介していきます。

焼肉や揚げ物

香ばしい匂いやジューシーなお肉に気持ちはワクワクするのですが、食べ終わることにはお腹がいっぱいで残してしまうこともありました。食事後のデートの時には、お腹がずっしり重くなり、夜には胃痛で寝つけなかったことも(^_^;)
楽しい時間の裏側で代償がでかかったなと後悔しています。

辛い料理

カレーや韓国料理などはデートに人気がありますが、私の場合は刺激が強すぎて帰り道からじんわりと胃が痛み始めてしまいました。
特に相手に合わせて無理して食べるときほど、後で体調を崩しやすかったです。
以降は、辛いものは全く食べられないと事前に伝えるようにしています。

居酒屋メニュー

そして意外に厄介なのが飲み中心のデート。アルコールはもちろん、セットで出てくるおつまみも味が濃く、胃にとってはダブルパンチ。
楽しいはずが翌日は丸一日ダウンしてしまった苦い思い出もあります。「お酒弱いんだよね」とあらかじめ伝えたり、和食を食べたいと希望を伝えておくのが得策かもしれません◎


助かった!胃弱でも安心できた食べ物

デートをしている時

一方で「これはありがたかった!」と感じたメニューもたくさんありますので以下でご紹介していきます。

和食

いつでも強い味方。お寿司やうどん、だしベースの鍋はあっさりしていて消化にやさしく、安心して楽しむことができました。今は創作うどんや、定食屋さんも多いので自分が食べ慣れているところを提案するのもいいかもしれません。
特に寒い季節のあったかいうどんデートは、体も心もほっと落ち着く時間に^^

イタリアン

こちらも脂っこいイメージはありますが、工夫次第で意外と大丈夫でした。
クリーム系パスタは重たいですが、リゾットやトマトソース系なら胃に優しく、しかもおしゃれな雰囲気も楽しめるのがうれしいポイント。
前菜や魚介系の料理が充実しているお店が多いので、今日は「あっさり系を頼みたい!」と伝えてみるのもいいかもしれません。
少しいいレストランに行く時は、オイル少なめなどの調整もしてくれるところが多いので、事前に伝えるのもあり◎

カフェごはん

こちらは救世主的存在でした。サンドイッチやサラダボウルのように軽めで胃に負担をかけず、デートの雰囲気もキープできます。
夜のデートでは使いにくいかもしれませんが、お昼のデートなら全然アリですね^^


胃弱でもデートを楽しむための工夫

胃弱だと「食べられない自分」をネガティブに感じてしまうこともあります。
私も以前は「相手に気を遣わせるのでは?」と不安でした。

でも実際は、事前に「胃が弱いから軽めのごはんがいいな」とさりげなく伝えてしまえば、案外すんなり受け入れてもらえることが多かったです。

むしろ「じゃあ次は体に優しいお店探そうか」と一緒に工夫してくれる相手だと、信頼感がぐっと深まります。

また、食事がデートのメインと考えず、雰囲気や時間を楽しむことにフォーカスするのもおすすめです。お茶を飲みながらゆっくり会話したり、少し歩いてみたりするだけでも十分に特別な時間になります。


まとめ

胃痛を気にしてデートを避ける必要はありません。
大切なのは、無理をせず自分に合った選択をすること。軽めのごはんを選んでも、雰囲気を楽しむことを大切にすれば、相手にとっても十分魅力的に映るはずです^^

むしろ、自分の体を理解して大切にしている姿勢は「大人の余裕」としてプラスに受け取られることも。胃弱だからこそ工夫できる“自分らしいデートごはん”を見つけて、安心して楽しんでみてください。

もし共感していただけたら、ぜひインスタも覗いてみてくださいね。

インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!

「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。

同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

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