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花粉対策に効く生活習慣7選|症状を和らげるために毎日やっていること

花粉症 健康・暮らし

こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!

10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。

私自身もアレルギー体質で、花粉の時期は体調が揺らぎやすいタイプです。以前は毎年「薬を飲んでもくしゃみと鼻水が止まらない」「目がかゆくて外出がつらい」という状態でした。

ところが、7つの生活習慣を取り入れてから、症状がかなり落ち着き、外出への億劫さが格段に減りました。今回は、その具体的な習慣をまとめてご紹介します。

maikaさん
maikaさん

薬は飲んでいるけど、くしゃみや目のかゆみが全然おさまらなくて…。生活の中でできることって何かありますか?

ジャスミン
ジャスミン

私も同じでした。
薬と合わせて「花粉を持ち込まない」習慣を取り入れてから、症状が落ち着くようになりました。
今日からすぐ試せる7つの習慣を見ていきましょう!

今回の記事でわかること
  • 花粉症の症状を和らげる7つの生活習慣
  • 帰宅後すぐにやるべき花粉対策
  • 外出時に使えるおすすめグッズ
  • 室内での花粉対策の考え方

花粉の時期に体調が崩れやすい方、毎年の花粉シーズンをもう少し楽に過ごしたい方に向けた内容です。


花粉対策に効く生活習慣7選

花粉対策

私が意識しているのは、特別なことを増やすというよりも、日常生活の中で花粉を持ち込まない工夫をすることです。

その中でも続けている習慣を紹介します。


アレルギーの薬を朝晩飲む

花粉シーズンが始まったら、処方されたアレルギー薬を朝晩しっかり飲むことを徹底しています。

以前は「症状が出たら飲む」スタイルでしたが、それだと一度ひどくなった症状がなかなか落ち着きませんでした。毎日継続して飲むようにしてから、ひどい日とマシな日の差が明らかに縮まっています。
薬は医師の指示に従い、症状が出る前から継続服用するのがコツです。


帰宅後すぐクレンジングでメイクオフ

外出してメイクをした日は、帰宅後5分以内にクレンジングをするルールにしています。

ファンデーションや皮脂には花粉が付着しやすく、そのまま過ごすと目元や頬の痒みが悪化しました。すぐに落とすようにしてから、夕方以降の肌の赤みとかゆみが明らかに減っています。
花粉シーズンは肌もゆらぎやすいため、低刺激なクレンジングがおすすめです。


帰宅したらできるだけ早くお風呂に入る

外出後は服や髪に花粉が付着しています。着替えるだけでは室内に花粉を持ち込んでしまうため、夕食を食べる前にお風呂に入るようにしました。

これを始めてから、夜寝る前のくしゃみや目の痒みが大分落ち着いたように感じます。

入浴関連の記事もブログを書いています。興味がある方はぜひ覗いてみてください。


空気清浄機を24時間稼働させる

花粉シーズン中は、空気清浄機を24時間つけっぱなしにしています。特に寝室への設置が効果的なように感じます。

以前は寝るときだけつけるスタイルでしたが、日中も稼働させることで室内の花粉濃度が下がり、帰宅後の体調が安定するようになっています。

私が使っている商品はこちら。1Kで一人暮らしにはちょうどいいサイズ感でした。強度も調整ができるため、寝る時でも音を気にせずに使うことができます。

実家で使っているのはこちら。少し広めの部屋には、こちらがおすすめです。

家族揃ってアレルギー持ちなので、リビングと寝室に置いておいています。こちらも強度の調整ができるため、寝る時に音は気になりませんでした。


外出前にアレルスクリーンをひと吹き

外出前には、イハダの「アレルスクリーンEX」を顔と髪にスプレーしています。花粉が付着しにくくなる効果がある商品です。

スプレーするだけなので手間がかからず、毎朝の習慣に取り入れやすいのが気に入っています。花粉対策グッズの中でも特に継続しやすいアイテムです。

出張や旅行先にも持って行ける小さなタイプも便利で、メイクの上から拭きかけても崩れにくいため重宝しています。


外出時はマスク+花粉対策メガネをセットで

花粉の時期はマスクと花粉対策メガネをセットで使っています。目と鼻の粘膜は花粉が入りやすい部分で、物理的にガードするだけで症状の出方がかなり変わります。

花粉対策専用のメガネに変えてから、外出中の目のかゆみが以前より気にならなくなった気がします。見た目より体調優先と割り切ってから、外出のストレスが減りました。

今までは研究者のようなクリアタイプのメガネが多かった印象ですが、今はかなりおしゃれなメガネも出てきています。
私が使用しているのはブラウンフレームのメガネです。ご参考までに^^

洗濯物は花粉シーズン中は室内干しに切り替える

花粉シーズン中は、洗濯物を外干しせず室内干しに切り替えています。外干しした洗濯物は花粉をたっぷり吸い込んでおり、それを着ることで症状が悪化していたと気づいてからは、室内干し一択になりました。

除湿機や乾燥機を活用することで、室内干し特有の生乾き臭も気にならなくなっています。


まとめ

今回紹介した7つの習慣をまとめると、「花粉を体に入れない・家の中に持ち込まない」という考え方が共通しています。

特別な治療や高価なグッズが必要なわけではなく、毎日の行動を少し変えるだけで体の負担は確実に変わります。ぜひ一つからでも試してみてください。

忙しくても、キャリアも遊びも楽しみたい。
そのために、まずはコンディションを整えることから。

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同じように悩む方とつながれたらうれしいです。

■参照文献

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