こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
春が近づくと、くしゃみや目のかゆみ、肌のゆらぎなど、花粉による不調を感じやすくなる方も多いのではないでしょうか。
私自身もアレルギー体質で、花粉の時期は体調が揺らぎやすいタイプです。
以前は「毎年つらい季節」と感じていましたが、生活習慣を少しずつ見直すことで、以前よりも落ち着いて過ごせる日が増えてきました。

花粉の時期って本当にしんどいですよね…。
薬は飲んでいるけれど、生活の中で何を気をつけたらいいのか分からなくて。

私も最初は同じでした。
でも、花粉を「体に入れない・持ち込まない」という意識を持つだけで、体の負担が少し変わるように感じています。
今回は、花粉の時期に私が実際に続けている生活習慣をまとめてみました。
この記事を読むと、花粉シーズンに体調が揺らぎやすい人が、日常生活の中で取り入れやすいセルフケアのヒントを知ることができます。
- 花粉の時期に私が意識している生活習慣
- 帰宅後に気をつけている花粉対策
- 外出時に取り入れている予防習慣
- 室内での花粉対策の考え方
花粉の時期に体調が崩れやすい方、毎年の花粉シーズンを少しでも穏やかに過ごしたい方に向けた内容です。
花粉の時期に私がやっている生活習慣

私が意識しているのは、特別なことを増やすというよりも、日常生活の中で花粉を持ち込まない工夫をすることです。
その中でも続けている習慣を紹介します。
アレルギーの薬を朝晩飲む
花粉の時期は、処方されたアレルギー薬を朝晩しっかり飲むようにしています。
症状が出てから飲むよりも、体調が安定しやすいと感じることが多く、毎年この習慣を続けています。
薬については医師の指示に従うことが前提ですが、生活習慣と組み合わせることで、体の負担が少し軽くなるように感じています。
帰宅後すぐクレンジングでメイクオフ
メイクをしている日は、帰宅後すぐにクレンジングをすることも習慣になっています。
ファンデーションや皮脂と一緒に花粉が付着している可能性もあるため、なるべく早く落としてしまう方が肌の負担が少ないと感じています。
花粉の時期は肌もゆらぎやすいので、やさしく落とすことを意識しています。
帰宅したらできるだけ早くお風呂に入る
外出すると、どうしても服や髪に花粉が付着します。
そのまま部屋で過ごしてしまうと、室内に花粉を持ち込んでしまうこともあるため、帰宅したらできるだけ早くお風呂に入るようにしています。
体を洗うことで花粉を落とすことができ、気持ちの面でもリセットされる感覚があります。
空気清浄機を24時間つけておく
室内の花粉対策として、空気清浄機は花粉シーズンの間は24時間つけたままにしています。
完全に花粉を防ぐことは難しいですが、室内環境を整えておくことで、体感的にはかなり楽に感じることが多いです。
とくに寝室に置いておくと、夜のくしゃみや鼻のムズムズが少し落ち着くことがあります。
外出前にアレルスクリーンをひと吹き
外出前には、イハダのアレルスクリーンを軽くスプレーしています。
顔や髪に花粉が付きにくくなると言われているスプレーで、完全に防げるわけではないですが、外出時の安心感が少し違うと感じています。
花粉の時期はこうした小さな対策を重ねることが大切だと思っています。
外出時はマスクと伊達メガネ
花粉の時期の外出では、マスクと伊達メガネを使うことが多いです。
目や鼻の粘膜は花粉が入りやすい部分なので、物理的にガードするだけでも体感が変わることがあります。
見た目の問題よりも体調を優先するようにしてから、外出が少し楽になりました。
花粉の時期は「持ち込まない生活」が大切
花粉対策というと特別なケアを思い浮かべることもありますが、私が実感しているのは
「花粉を体に入れない」「家の中に持ち込まない」
という生活習慣を整えることです。
帰宅後の行動や外出時のちょっとした工夫だけでも、体の負担は少し変わるように感じています。
忙しい毎日の中で、体を整える時間を意識的に作ることもセルフケアのひとつだと感じています。
花粉の季節も、自分の体と相談しながら、無理のない範囲で生活習慣を整えていけたらいいですね。
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そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^

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