こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
今回は、皆さんが毎日触れる身近なテーマ、「お風呂」と「胃痛」の関係についてです。
私自身、胃の不快感と長く付き合ってきていて、「こんな時にお風呂に入っても大丈夫かな?」と迷ったことが何度もあります。
経験上、入浴は胃にプラスに働くこともあれば、逆効果になることもあると感じています。

胃が痛いときにお風呂に入っていいのか、いつも迷って結局シャワーで済ませちゃう…

私タイミングや体調の状態によってお風呂との付き合い方を少し変えるだけで、胃への負担が大きく変わります。
この記事では、私の実体験をもとに、胃痛があるときの入浴で気をつけたいポイントをご紹介していきます!
胃痛と入浴の関係を理解し、自分の体調に合わせて無理のない入浴法を選べるようになります。
- 胃痛と入浴の関係性
- 入浴時に気をつけたいタイミングと注意点
- 胃への負担を減らす工夫
胃痛があるときの入浴に不安を感じている方、夜の過ごし方を整えたい方、体をいたわる習慣を見直したい方におすすめです。
入浴で胃が楽になると感じた3つの理由

まず初めに、胃痛持ちの私が感じた、入浴のメリット3つご紹介します。
自律神経が整ってホッとできる
私の場合、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると「ふーっ」と心が落ち着いて、胃の痛みも私は和らぐことが多いと感じました。
調べてみると、副交感神経が優位になり消化管の動きが整うと言われています。
背中やお腹のこわばりがほぐれる
胃痛があるとき、背中やみぞおち周辺がギュッと固くなるように感じます。温かいお湯に浸かるとその緊張が解けていき、胃の重さも軽くなる気がします。
看護分野の研究でも、温めるケアは腸の動きを促すとされています。
よく眠れて翌朝の回復が早い
私にとって一番大きかったのが睡眠への影響です。
就寝前にお風呂でしっかり温まった日は、眠りに入りやすく、翌朝の胃のムカつきが軽いことが多いんです。科学的にも「寝る1〜2時間前の温浴は睡眠効率を高める」と言われているそうで、体感とリンクしました。
胃にとって逆効果だった場面
一方で、気をつけないと入浴が体にとって負担になってしまうことも。
食後すぐのお風呂
正直に言うと、これは失敗談。夕食を食べてすぐに入浴したら、胃もたれが悪化して後悔したことがあります。
消化に必要な血流が奪われてしまうそうで、今は最低でも1時間以上空けるようにしています。
熱すぎるお湯・長湯
42℃くらいの熱めのお風呂に長く入った日は、逆に胃の調子が悪くなったことも…。交感神経が刺激されてしまうのが原因らしく、今は35〜40℃くらいのぬるめ・10〜15分程度を意識しています。
冬の寒暖差
真冬に冷えた脱衣所から急に熱いお湯に入ったとき、動悸がしてヒヤッとした経験も。ヒートショックなど、日本では入浴関連の事故が多いと知ってからは、脱衣所を暖めてから入るようにしています。
症状別に試した工夫
胃痛にもさまざまな症状があります。
今まで胃痛に悩んできた中で、胃痛の症状別に私が試した工夫については以下。
ストレス性の胃痛っぽいとき
深呼吸しながらの半身浴が効果的でした。寝る前に取り入れると翌朝が楽。
逆流性食道炎気味のとき
食後すぐは避けるのはもちろん、入浴後もすぐ横になると逆流感が出やすいので、上体を少し起こして過ごすようにしています。
痛みが強いとき
無理せずお風呂はやめて、そのまま休むか病院に相談。
これも自分の体験から学んだ大事なルールです。
私なりの「ベスト入浴レシピ」
- タイミング:食後1時間以上あける。就寝90分前の入浴がベスト。
- 温度:38〜40℃のぬるめ。冬でも41℃以下。
- 時間:10〜15分程度。のぼせる前に切り上げる。
- 仕上げ:白湯や常温水で水分補給。入浴後は横にならず、背もたれに軽くもたれる程度。
お風呂に入浴するタイミングについてのブログも書いているので、もし興味があれば覗いてみてください^^
よく聞かれる質問に
- Q. サウナはどう?
→ 高温だと胃が緊張しやすく、私は逆効果でした。調子が良いときだけ短時間にしています。
- Q. 足湯でも効果ある?
→ あります!胃が重い日でも足湯なら負担が少なく、リラックスできるのでおすすめです。
- Q. 入浴剤は?
→ 生姜系や炭酸系でリラックスできると、私は気分が軽くなります。ただし香りが強いと逆に気分が悪くなることもあるので、その日の体調次第ですね。
温泉との関係についても過去の記事でまとめています。よかったら併せてチェックしてみてください^^
まとめ
- 入浴は胃痛をやわらげることもあれば、悪化させることもある。
- ぬるめ×短時間×タイミング調整がカギ。
- 体調を見ながら「今日は足湯だけ」「今日はやめておく」と柔軟に選ぶのが安心。
「私は夜は半身浴派」「足湯で眠れるようになった」など、ぜひあなたの入浴習慣もコメントでシェアしてくれたら嬉しいです^^
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、胃弱でもごきげんに過ごす健康習慣やキャリア女子の体調管理の工夫を発信しています!
「忙しくても、キャリアも遊びも思いきり楽しみたい」
そのために、まずは自分の体調を整えることから。
同じ想いを持つ方とつながれたらうれしいです!
フォローして、一緒に心地よい毎日をつくっていきましょう^^
■参考文献




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