こんにちは、セルフケア研究家のジャスミンです!
10年以上、胃や体の不調に悩んできましたが、生活習慣を整えることで年間300日以上を快適に過ごせるようになりました。
「しっかり休んだはずなのに、月曜になるとまた疲れている」――そんな経験はありませんか?
私自身も以前は「休んでいるのに回復しない」状態が続いていました。でも週末の過ごし方を少し変えてから、月曜のスタートが明らかに変わりました。

週末に休んでいるはずなのに、疲れが抜けない感じがして…。

私も同じでした。「何をするか」より「どう整えるか」を意識したら、回復の仕方が変わってきました。
今回は疲れが取れない方向けの土日の過ごし方をご紹介します!
- 週末に疲れが取れない原因
- コンディションを整える土日の過ごし方7つ
- 気分別・週末の過ごし方リスト
休んでも疲れが抜けない方、週末をもっとうまく使いたい方に向けた内容です。
週末に疲れが取れない原因
多くの場合、以下の2つが原因です。
予定を詰め込みすぎている
「せっかくの休みだから」と予定を入れすぎると、体は動いているのに回復できていない状態になります。
平日と生活リズムが大きくズレている
休みだからと昼まで寝てしまうと、体内時計が乱れ、日曜夜〜月曜朝にかけてだるさを感じやすくなります。
コンディションを整える土日の過ごし方
私が実践している土日の過ごし方7つをご紹介します。
朝は平日と同じくらいの時間に起きる
週末も平日と近い時間に起きることで、体内時計が乱れにくくなります。
起きたらお気に入りのカフェで本を読んだり、ハーブティーをいれてゆっくり過ごしたり。午前中に余白の時間をつくるだけで、その日のリズムが整いやすくなります。
予定を詰めすぎない
今は、あえて余白の時間を残すようにしています。
何をするか決めすぎず、気になっていた場所に行ってみたり、何もせずぼんやり過ごす時間をつくったり。
予定を減らすことで、結果的に疲れが抜けやすくなった気がしています。
軽く体を動かす

私は毎週土曜の午前中にジムに通っています。
デスクワーク中心の平日は体が固まりやすいので、ストレッチや軽い筋トレで体のバランスを意識しています。
「休む」だけでなく軽く動くことも、回復につながると感じています。
ひとりでリセットする時間をつくる
一人カラオケで歌ったり、映画や読書で静かに過ごしたり。
誰にも気を使わない時間は、気づかないうちに溜まっていた疲れをリセットしてくれる気がします。
信頼できる人と過ごす時間も大切に

一方で、信頼できる人との何気ない会話や笑いも欠かせません。
こうした時間があることで、自然とまた来週も頑張ろうと思える余裕が生まれます。
小さな非日常を取り入れる
近場でもいいので、普段と違う場所に行くようにしています。
景色や空気が変わり、景色に目をむけスマホを見る時間が減ることで、思考や気分がリセットされる気がしています。
日曜の夜に小さな準備をする
日曜の夜は、来週の自分が少し楽になるような準備をしています。
服を決める、食材を用意する、部屋を軽く整えるなど、負担にならない範囲での準備です。この小さな整えがあるだけで、月曜のスタートが気持ち的に楽になります。
気分別・週末の過ごし方リスト
何をするかよりも、どんな気持ちで過ごしたいかを基準に選ぶと、その日が自然と満たされやすくなります。
| 気分 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|
| リフレッシュしたい | ジム・ヨガ・ウォーキング・お風呂でリセット |
| のんびりしたい | カフェで本を読む・朝の公園散歩・ハーブティー |
| 心を整えたい | 日記を書く・神社や自然の多い場所に行く |
| 自分を高めたい | 読書・資格や語学の勉強 |
| 人とつながりたい | 友達とごはん・カフェ巡り・イベント参加 |
| 刺激がほしい | 一人旅・映画・アート展・新しいお店開拓 |
まとめ
週末の過ごし方次第で、平日のコンディションは大きく変わります。
無理に詰め込まず、自分のリズムを取り戻す時間として週末を使うこと。
何をするかよりも、どう整えるかを意識することが、月曜を楽にする一番の近道だと感じています。
忙しくても、キャリアも遊びも楽しみたい。
そのために、まずはコンディションを整えることから。
インスタグラム(@jasmine.healthlog)やX(@jasmine55health)では、日々の体調管理の工夫を発信しています。
同じように悩む方とつながれたらうれしいです。
■参照文献
- 厚生労働省「こころの健康」https://www.mhlw.go.jp/kokoro/
- NHK健康チャンネル「ストレス解消法」https://www.nhk.or.jp/kenko/
- ウェザーニュース「休日の過ごし方と幸福度」https://weathernews.jp/



コメント